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モダンで清潔な客室棟、バリの伝統建築と斬新なデザインが見事にマッチしたヴィラ。プタヌ川を臨む渓谷と緑のライステラスを同時に眺めることができるハイ・センスな高級リゾート「マヤ・ウブド・リゾート&スパ」。リゾート内ではオリジナルのスパやレストラン、様々なアクティビティをご用意しております。吹き抜ける風を肌で感じて。ウブドであなた自身のリラックスを。


宿泊パッケージ大解剖〜3泊4日ウブド・エクスペリエンス
 

マヤ・ウブドには、宿泊の他に食事や送迎、さらにはオプショナル・ツアーがあらかじめセットになった、お得な宿泊パッケージがあります(航空券は別途自分で用意します)。これはマヤが独自に企画したホテル・オリジナルのパッケージで、マヤの日本語サイトのみで予約が可能となっています。

ところで、マヤのホテル・オリジナル・パッケージ。旅行会社のパック・ツアーとは、実際現地で何が違うのでしょう?(航空券を除く)

最も違う点は、ホテル・オリジナル・パッケージは「時間を有効に使うことができる」ということです。

旅行会社の現地オプショナル・ツアーの場合、ツアーによっては他の参加者のホテルを巡回したり、開催場所まで移動時間がかかったり、スケジュールや場所などがあらかじめ決まっていて、変更を利かせる自由度がありません。

けれども、ホテル・オリジナル・パッケージだと、泊まっているホテルが企画したものなので「ゲスト主体の時間を作り出すことが出来る」のです。

具体例を見てみましょう。

マヤ・ウブドの「ウブド・エクスペリエンス(3泊4日パッケージ)」の場合、料金に含まれてるツアーやアクティビティは、それを行う日程をゲスト自身が決めることができます。3泊4日の旅行の場合、丸々日中の時間があるのは中(なか)2日間。バリ島旅行では、ホテルでのんびりすることも楽しみの1つなので、1日は何もせずにのんびりしたいという人もいるでしょう。そのときには、アクティビティを1日にまとめて行い、残りの1日を何もしない日にあててのんびりすればよいのです(もしくは残りの1日を買い物やスパにあててもよいですね)。

また、初日を含めて4日間毎日、午前中はアクティビティを楽しみ午後はのんびりしたい、という人もいるでしょう。そういうときは、アクティビティを分散4日間で分散させ、少しずつ行えば良いわけです。さらに、3泊4日では物足りないという人は、このパッケージとは別に、延泊してさらにのんびりすることも可能です。

今回、きんたはこの「ウブド・エクスペリエンス」を体験してきました。自分の好きな時間を選べること。ひいては自分の滞在時間を自分で作り出すことができること。これが、マヤの宿泊パッケージの良いところだと思いました。

これから何回かにわけて「3泊4日ウブド・エクスペリエンス・パッケージ」を詳しくレポートしていきます。(byきんた)

ウブド・エクスペリエンス
(3泊4日パッケージ)
<パッケージに含まれるもの>
○マヤウブドでの3泊のご宿泊
○空港送迎
○レストランでのご朝食を毎日
○バー・ベドゥルでのアフタヌーンティーを毎日(バリのお菓子付き)
○朝のヨガ・クラス(1時間)
○サイクリングまたはトレッキング(3時間)
○バリ芸術レッスン(次の中からお選びください)
バリ・ダンス、バティック・ペインティング、バリ・ガムラン
○クッキング・クラス(2時間)
○マヤ・ラジャ・ディナー(シーフード&バリ料理)
○ウブドセンターまでのフリーシャトルサービス
○日替わりアクティビティ
(ヨガ、ピラテス、アクア・ビクス、ネイチャー・ウォーク)
○ライブラリーで24時間インターネット
   
  朝のモーニング・ヨガ体験
 

「ウブド・エクスペリエンス」に含まれているアクティビティは、

○朝のヨガ・クラス(1時間)
○サイクリングまたはトレッキング(3時間)
○バリ芸術レッスン(次の中からお選びください)
バリ・ダンス、バティック・ペインティング、バリ・ガムラン
○クッキング・クラス(2時間)
○マヤ・ラジャ・ディナー(シーフード&バリ料理)

です。

以下、ヨガとトレッキングについての、きんたの体験手記レポートです。

ヨガ・クラス

今、日本でも大ブームのヨガですが、バリ島ではもっと人気で、多くのホテルでヨガの体験教室があります。

マヤのヨガの特徴は、まずはヨガをやる場所ですね。テニス・コート横にヨガ用に作られたスペースで青空の下行います。青空を見上げるだけでなく、ウブドの渓谷を吹き抜ける風を受けながらのヨガは、室内のスタジオでは味わえない感動です。時折、風によって椰子の葉がかすれる音が聞こえたり、自然の鳥の声を聞きながらのヨガは本当に素晴らしかったです。

ヨガの先生は、ゲストのレベルに応じて指導してくれるので、全くの初心者やヨガにあまり自信のない人でも安心です。マヤ・ウブドでは、早朝の無料アクティビティの中に、すでにヨガやピラテスのクラスがあるのでもちろんそれに参加してもよいのですが、それらはあらかじめスタート時刻が決まっているのに対し、この3泊4日パッケージに含まれるヨガ・クラスは、やりたい時間を自分で好きなように選べるところにメリットがあります。(右の写真:これは無料アクティビティのほうの写真です。参考までに。)

ちなみに雨の場合はレストラン横のスペースで行います。屋根はあるけど壁のないオープン・エアーのスペースなので、こちらでも鳥のさえずりを聴きながらヨガを行えます。(byきんた)

   
  トレッキング後のランチは最高!
 

トレッキング(3時間)

マヤ・ウブドのトレッキングには4つのコースがあります。

○白鷺の生息地、ラプラパン村を尋ねるコース
○古代遺跡を尋ねるコース
○バリ人とのふれ合いを楽しむ、ドゴ・グリア村を尋ねるコース
○ライステラスを散策コース

この中から私は、ドゴ・グリア村を尋ねるコースに参加しました。

トレッキングはマヤ・ウブドのスタッフが案内してくれます。前日に決めていた時間にロビーで待ち合わせしました。出発時間もこちらで希望を出せます。まだ暑くない爽やかな早朝出発でも良いし、夕方出発も選べます。私は早朝を希望しました。マヤ・ウブドの朝食は朝7時から食べられるので、朝食を軽く食べたあと8時出発にしました。

まずは、プタヌ川沿いにあるヴィラ側に、川へ降りる道があるので、そこを出発地点とします。出発してまもなくスタッフが虫除けクリームを塗るように勧めてくれました。このクリームはマヤの部屋にも置いてあって、持参しても良いし、虫除けスプレーを別に持っていっても良いと思います。自然の草むらの中やあぜ道を通るので、長ズボンを履き、長袖シャツを着ていくとよいでしょう。スタッフのリュックには、アクア(飲料水)のボトルが詰め込まれています。スタッフが水も用意してくれていて、フェイス・タオルも途中で貸してくれます。なので参加者は滑りにくい靴さえ履けばそれでオッケイです。

さて、このコース、プタヌ川を渡った後は、マヤ・ウブドの対岸にある村を横切ったり、ライス・テラスのど真ん中を横切ったりします。もちろん途中、バリの村人達の生活が垣間見れるし、田んぼで働く人の仕事ぶりも間近に見ることができます。実はこの周辺は、その日案内してくれたスタッフの地元なのだそう。農作業中の人から声を掛けられることも多く、彼らのインドネシア語でのやりとりを聞いていると、自分もまるでこの村の住人であるかのような錯覚さえ覚えました。トレッキングのルート内にある彼の家にも案内してくれましたよ。

立ち寄ったバリのお寺、道ばたで茅葺き屋根の材料を編んでる人や作業してる人、案内された画家の家で見た制作風景・・・。何百年も前からある瞑想のための洞窟を見学したり、小学校の横を通ってバリの子供達と戯れたり。途中、イヌに吠えられガチョウに追いかけられたりもしたけど(笑)、とっても楽しい時間を過ごすことができました。

トレッキングに参加して思ったことは、空港からマヤまで来る途中、自動車の中からみる景色と、自分がその中を歩く景色とでは全然違うということです。美しい自然や緑深い森の中、自然農法のライス・テラス、そしてバリの村を間近に見れること。ホテルのスタッフとのコミュニケーションだけでは知ることのできないバリの日常をこのトレッキングによって体感することができ、自分とバリ島との距離が縮まった気がしました。

ホテル、レストラン、ショップ、またガイドさんと接しても、それはあくまで客との関係。バリの村を歩くことで彼らに少しだけ近づけた思いがしました。またあの美しい光景は歩いたからこそ得られるもの。しっかり自分の胸に焼き付いています。

トレッキングが終わったとき、すがすがしい汗を流すことができとても気持ちよかったです。ちょうどお昼前にホテルに戻るので部屋でシャワーを浴びて、マヤのレストランで食べるランチは格別でした!(byきんた)

(次回に続く)

   
  お問い合わせはこちら
 

「マヤ・ウブド・リゾート&スパ(Maya Ubud Resort & Spa)」
・住所:Jl. Gunung Sari, Banjar Ambengan, Peliatan, Ubud, Bali 80571
・電話:62-0361-977888
・ファックス:62-0361-977555
・アドレス:http://www.checkinnbali.com/mayaubud/(日本語サイト)
・メール:info@mayaubud.com (日本語可)

   
 

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