マッサージが終了するとセラピストも交代してクリーム・バスを受けました。「タマン・メラ・スパ」はシャンプー台のイスもオリジナルで大きめのソファタイプなので、リラックスした姿勢でシャンプーを受けることができました。クリーム・バスはそのまま隣の席に移動して受け、待ち時間の間は「Spa
Asia(スパ・アジア)」などの雑誌を用意してくれたり、足や腕、肩のマッサージも付きます。機械のスチームの代わりのホット・タオルを頭に巻いて、クリームを髪の毛に浸透させるスタイルでした。(右の写真:シャンプー台もオリジナルで首の所にタオルを当ててくれるので、痛くないのがバリでは嬉しい)
最後のシャンプー中の最中、この日ちょっとしたアクシデントがありました。わたしは目の上にアイピローが置かれていたので、全然判らなかったのですがスミニャック・エリア全体が停電に見舞われてしまったのです。しかし、スタッフは慌てず騒がずにこの時もキャンドルを灯してくれたりして、無事にトリートメントを終えました。停電なのでドライヤーで髪を乾かす事が出来なかったのですが、しっかりタオルドライしてしまえば、南国バリではすぐに乾いてしまいました。スタッフのみなさんはとても申し訳なさそうに、何度も謝ってくれて、かえってこっちが申し訳なくなる程丁寧でした。この時はオープンしたばかりで、まだ予備の発電機が届いてなかったそうですが、現在は、停電対応の準備を進めているとのことです。
 
その後、シャワーを浴びて終了したのですが、フラニーがまたまた驚いてしまったのが、スパを出た時です。入った時はまだ昼間だったのですが終わって出る頃にはすっかり夜になっていました。すると、赤い灯籠に入ったキャンドルが池のあちこちに浮かんでいて、とてもキレイでロマンティックだったのです。さすが、キャンドル・ライト・ディナーで有名なオシャレなバリ・アイランド・ヴィラズのスパ。こんな憎い演出が待っていたとは、とても感動しました。
今後は、シロダーラなどいろいろなトリートメントも増える予定とのことで、ますます楽しみな「タマン・メラ・スパ」でした。(by
フラニー)

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