スタッフが見て体験!おすすめバリ島旅行情報&予約サイト

無料会員登録

ログイン

セントレジス バリ リゾート (The St Regis Bali Resort)

常に革新的で最高級のサービスを提供する異色のラグジュアリーホテルです。

基本情報

住所 Kawasan Pariwisata, Nusa Dua ・ Lot S6, PO Box 44, Nusa Dua, Bali
電話番号 62-0361-8478111
URL http://www.starwoodhotels.com/stregis/
部屋数 123

MAP

割引&キャンペーン

  • セント・レジス・バリから以下のお得なキャンペーンが出ています。料金はホテルとの規定により表示できないため、本ページ右上の問い合わせフォームからご希望日をお知らせください。見積もり金額をお出し致します。

    <3泊ボーナスナイトキャンペーン(2017年2月1日〜7月14日、9月1日〜10月31日)>★これが一番お得です★
    ★セントレジススイートをご予約の方は、3泊分の料金で4泊可能です(1泊無料)。さらにスパにて1時間のアクア・バイタル・プールをサービス(お二人様)
    ※他のキャンペーンとの併用不可。

    <早期割引キャンペーン(〜2018年3月31日まで。ハイシーズン適用可)>
    ★60日前までの予約で室料を10%割引します
    ※2017年12月28日〜2018年1月10日を除く。グランドアスターとストランドレジデンスを除く。
    ※他のキャンペーンとの併用不可。

    <連泊特典(〜2017年10月31日まで。ハイシーズン適用可>
    ★スイートカテゴリー:
    3泊以上のご宿泊で、滞在中1回、スパにて1時間の「アクア・バイタル・プール」トリートメントをサービス(お二人様)。
    4泊以上のご宿泊で、上記3泊特典に加え、滞在中1回、カユプティにてセット・ランチをサービス(お二人様)。
    ★ヴィラカテゴリー:
    3泊以上のご宿泊で、ご滞在中1回、キングコールバーにてアフタヌーンティーをサービス(お二人様)。2ベッドルーム・ラグーン・ヴィラは4名様分。
    4泊以上のご宿泊で、上記3泊特典に加え、ご滞在中1回、ボネカ・レストランにてセット・ディナーをサービス(お二人様)。2ベッドルーム・ラグーン・ヴィラは4名様分。
    ★85日前以前に、3泊以上のご予約で、17時までのレイト・チェックアウト無料(空室状況によりお部屋を移動して頂く場合がございます)。
    ※本特典は、他のキャンペーンとの併用不可。

1泊料金

特別料金(*別途お問い合わせください) (Special Rate)

期間:2017年4月1日〜2018年3月31日

ルーム 期間 1泊 2泊 3泊 4泊 5泊
セント・レジス・スイート US$ 0
予約
× × × ×
セント・レジス・オーシャン・ビュー・スイート US$ 0
予約
× × × ×
オーキッド・スイート US$ 0
予約
× × × ×
セントレジス・プール・スイート US$ 0
予約
× × × ×
グランド・アスター・スイート US$ 0
予約
× × × ×
ガーデニア・ヴィラ US$ 0
予約
× × × ×
セント・レジス・ラグーン・1ベッドルーム・ヴィラ US$ 0
予約
× × × ×
セント・レジス・ラグーン・2ベッドルーム・ヴィラ US$ 0
予約
× × × ×
ザ・ストランド・ヴィラ US$ 0
予約
× × × ×
ザ・ストランド・レジデンス US$ 0
予約
× × × ×
*料金はホテルとの規定で表示できないため、本ページ右上のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

<料金に含まれるもの>
■ ご到着時、ウェルカムドリンク、おしぼりをご用意
■ 毎日、ビュッフェのご朝食
■ 24時間バトラーサービス
■ バトラーによるパッキング、またはアンパッキングのお手伝い
■ 1日1名2着までアイロン掛けサービス
■ 毎日、お部屋にトロピカル・フレッシュ・フルーツをご用意
■ ミネラル・ウォーター無制限
■ 24時間、バトラーによる淹れたてのコーヒー、または紅茶のルーム・サービス
■ 全室、特製インポート・アメニティをご用意
■ フィットネス・センターの利用(24時間)
■ 姉妹ホテル、ザ・ラグーナでのご飲食、スパのご利用時、サインのみで会計可能。
■ ホテルより、セントレジス特製アメニティ(1室につき滞在中1回)
■ Wi-Fi無料

<ハネムーン&記念日特典(要事前リクエスト)>
■ ハネムーナー用特別アメニティと、フラワー・バスをご用意
■ ご滞在中1回、ルームサービスでの豪華ご朝食
■ ホテルよりギフト

<誕生日特典(要事前リクエスト)>
■ ご滞在中1回、誕生日ケーキをご用意

ご予約について

<宿泊条件 (2017年3月31日まで)>
  • 客室定員は基本2名です(2ベッドルーム・ヴィラは4名)。定員を越える場合の追加料金は、お一人様1泊USD101です(税金、サービス料、朝食込み)。
  • エキストラ・ベッドは1室につき1台までです(2ベッドルームは2台)。ベビー・ベッドは無料です。
  • コネクティング利用の場合、事前の予約が必要です。
  • 4〜11.99際歳のお子様で、ご両親と添い寝する場合の朝食追加代金は1名1泊USD15です(税金、サービス料込み)。
  • 3.99歳以下のお子様で、ご両親と一緒に食事をする場合、ランチ、ディナー代が無料となります。4〜11.99歳のお子様はランチ、ディナーは有料です。子供用メニューをご用意しております。
  • 大人は12歳以上です。
  • 朝食をルームサービスにする場合は、有料になります。
  • パーソナル・バトラーを希望される場合、12時間IDR 1,680,000、24時間 IDR 2,520,000です(別途税金、サービス料が加算されます)。
  • 12月31日、及び1月1日は、チェックアウト不可です。
<宿泊条件 (2017年4月1日以降)>
  • 客室定員は基本2名です(2ベッドルーム・ヴィラは4名)。定員を越える場合の追加料金は、お一人様1泊USD98です(税金、サービス料、朝食込み)。
  • エキストラ・ベッドは1室につき1台までです(2ベッドルームは2台)。ベビー・ベッドは無料です。
  • コネクティング利用の場合、事前の予約が必要です。
  • 4〜11.99際歳のお子様で、ご両親と添い寝する場合の朝食追加代金は1名1泊USD15です(税金、サービス料込み)。
  • 3.99歳以下のお子様で、ご両親と一緒に食事をする場合、朝食、ランチ、ディナー代が無料となります。4〜11.99歳のお子様はランチ、ディナーは有料です。子供用メニューをご用意しております。
  • 大人は12歳以上です。
  • 朝食をルームサービスにする場合は、有料になります。
  • パーソナル・バトラーを希望される場合、12時間IDR 1,620,000、24時間 IDR 2,430,000です(別途税金、サービス料が加算されます)。
  • 12月31日、及び1月1日は、チェックアウト不可です。
<最大定員>
▪2ベッドルームを除き、客室の最大定員は、大人3名、または大人2名と子供2名(11.99歳以下)です。
▪2ベッドルームの最大定員は、大人6名、または大人4名と子供4名(11.99歳以下)です。

<チェックイン、チェックアウト、延長料金について>
▪チェックイン時刻:15時
▪チェックアウト時刻:12時
チェックアウト時刻を過ぎて客室を利用する場合の延長料金は以下の通りです。
▪18時まで:客室料金1泊分の50%
▪18時以降:客室料金1泊分の100%

<キャンセルポリシー(2017年3月31日まで)>
(グランド・アスター、ザ・ストランド・レジデンス以外)
  • 通常期のご宿泊(4月1日〜7月14日、9月1日〜12月27日、1月11日〜3月31日):
    ご宿泊の17日前より1泊分、ご宿泊の10日前より2泊分、ご宿泊の9日前より当日、及びノーショーの場合、宿泊代金の100%のキャンセル料を申し受けます。
  • ハイシーズンのご宿泊(7月15日〜8月31日):
    ご宿泊の33日前より1泊分、ご宿泊の24日前より2泊分、ご宿泊の23日前より当日、及びノーショーの場合、宿泊代金の100%のキャンセル料を申し受けます。
  • ピークシーズンのご宿泊(12月28日〜1月10日):
    ご宿泊の48前より当日、及びノーショーの場合、宿泊代金の100%のキャンセル料を申し受けます。
(グランド・アスター、ザ・ストランド・レジデンス)
  • 通常期のご宿泊(4月1日〜7月14日、9月1日〜12月27日、1月11日〜3月31日):
    ご宿泊の17日前より、宿泊代金の50%のキャンセル料を申し受けます。当日、及びノーショーの場合、宿泊代金の100%のキャンセル料を申し受けます。
  • ハイシーズンのご宿泊(7月15日〜8月31日):
    ご宿泊の33日前より合、宿泊代金の75%のキャンセル料を申し受けます。当日、及びノーショーの場合、宿泊代金の100%のキャンセル料を申し受けます。
  • ピークシーズンのご宿泊(12月28日〜1月10日):
    ご宿泊の48前より当日、及びノーショーの場合、宿泊代金の100%のキャンセル料を申し受けます。
<キャンセルポリシー(2017年4月1日以降)>
  • 通常期のご宿泊(2017年4月1日〜7月14日、9月1日〜12月27日、2018年1月11日〜2月14日、2月22日〜3月31日):
    ご宿泊の17日前より宿泊代金の60%、10日前より75%、ご宿泊の5日前より当日、及びノーショーの場合、宿泊代金の100%のキャンセル料を申し受けます。
  • ハイシーズンのご宿泊(2017年7月15日〜8月31日、2018年2月15日〜21日):
    ご宿泊の33日前より宿泊代金の60%、24日前より75%、ご宿泊の5日前より当日、及びノーショーの場合、宿泊代金の100%のキャンセル料を申し受けます。
  • ピークシーズンのご宿泊(2017年12月28日〜2018年1月10日):
    ご宿泊の48日前より当日、及びノーショーの場合、宿泊代金の100%のキャンセル料を申し受けます。
▶ ルメードゥ・スパ・アット・セント・レジスのご予約はこちら

コメントを投稿する

ゲストコメント件数:1件

  • ご利用日:2014.11

    投稿者
    過去投稿頂いたゲストさん
    評価
    東京都 ばばちゃんさん・女性・50歳代・バリ島渡航回数4回
    ●海外旅行回数:20回以上 ●アジア旅行回数:10回以上 ● バリ旅行回数:4回以上●ホテルへのリピート数:初めて ●誰と泊ったか:1人で ●滞在スタイル:ホテルの中でのんびり ●部屋のカテゴリー:オーシャン・ビュー・スイート 523 ●宿泊日数:1泊

    ●感想:
    【泊まった感想】: さすがはセントレジスと云う感じでした。何から何まで素晴らしく、それを書くと私の旅行記ができるのではと云う感じです。

    まず到着したのは13時頃でしたが、チェックインできて部屋にも案内してもらえました。事前予約ではチェックイン時間まではスパを利用するはずでしたが、その前に部屋で一服できたので良かったです。

    オーシャン・ビュー・スイートの部屋はとても広く、部屋に入ると冷蔵庫やお茶のセットなどを置いてある玄関のような前室のような部屋を通りリビングへ。リビングには大きなソファーセット、デスクがありカーテンで仕切られた奥にダブルベット、その向こうはテラス。リビングの向かいはクローゼット。ベットルームの向かいはバスルーム。テラスにもパラソル付きのリクライニングシートとテーブルセットとソファーセット。とても一人では全部に座り切れない感じでした。テラスの植え込みからはヌサドゥアの海が良く見え、とても癒される絵のような光景度した。

    ル・メドゥスパの後ビーチまで行きました。ヌサドゥアのビーチはきれいでビーチパラソルもたくさんあり、ゲストは少ししかいませんでした。海はジンパランに比べて静かで居心地が良かったです。

    その後キンクコールバーでセントレジスカルテル(甘かった)を飲みながらファイヤーダンスを観て感動し、ボネカレストランでビュッフェの夕食を取りました。皆さんが書かれているようにスタッフがいろいろサーブして下さるのですが、バリ島5泊目でそろそろ胃が疲れてきてしまって、たくさん食べられなかったのが心残りです。

    ボネカレストランでの朝食も、目はあれもこれもと食べたがっているのですがお腹がいっぱいで、やっぱり1泊では物足りないですね。ワッフルはありますかと聞いたら焼き立てを持ってきてくれておいしかったです。でもワッフルはやっぱりハワイが美味しいなと思いましたが。

    スタッフの英語の話し方が早くて、英語の分からない私は何度も聞き返したりしましたが、根気良く分かりやすい言い方で云い直してくれたりして、とてもフレンドリーでした。

    立地、設備、スタッフ、料理どれをとってもやっぱり5つ星ですね。値段も5星だけど……もっと料理を食べれればそれだけのことがあるかなと思いました。今度宿泊するときはバリ島初日や2日目にしたいと思います。(胃が疲れる前に)


    ●次に行く方へのアドバイス:
    ボネカレストランはエアコンがとても効いています。寒い時は外のテーブル席がいいですよ。私は夜は外のテーブル席(風があるし、満月がきれいでした)、朝も寒かったので途中からアウトサイドに席を変えてもらいました。まぁ、喫煙者だということもあるのですが。
    (宿泊年月:2011年10月、1泊)


    北海道 さるさde@ほのーさん・女性・40歳代・バリ島渡航回数3回
    ●海外旅行回数:5回以上 ●アジア旅行回数:5回以上 ●ホテルへのリピート数:初めて ●予約方法:パック・ツアー ●ホテルの予約先:日本にある旅行代理店 ●誰と泊ったか:1人で ●滞在スタイル:ホテルの中でのんびり ●部屋のカテゴリー:スイート ●宿泊日数:2泊 ●利用した航空会社:日本航空(JL) ●座席クラス:Y

    ●感想:
    【部屋】
    リビング・バスルーム・バルコニーがあります。リビングとベットルームは繋がっていますが、夜はレースのカーテンで仕切ることができます。バスルームはバスタブとシャワーブースが分かれています。バスルームにもTVがあるので、バスタブにつかりながらテレビを見たりもできちゃいます。

    【施設】
    レストラン・スパ・フィットネス・プール・バー・デリ・ガーデン・プライベートビーチがあり、一日中ホテルでブラブラが可能です。

    【スタッフ】
    日本人スタッフの方がいらっしゃいます。その他のスタッフの方々には日本語はほとんど通じませんが、フレンドリーで一生懸命話しを聞いてくれます。

    【レストラン】
    ボネカレストランとプールバーとデリを利用しました。ボネカレストランでの朝食はみなさんがおっしゃるとおりブッフェではありますが、できたてを「食べませんか?」と言って持ってきてくれます。私はストロベリースムージーとキッシュが気に入りました。食べたいものがいっぱいで、毎朝本当にお腹いっぱいになりました。そのためお昼はデリでアイスとサンドイッチで終わりにしていました。

    ディナーもボネカを利用しました。夕食も朝食と同じでブッフェですが、できたてをお勧めしてくれます。デザートもたくさんあって、別腹を作るのが大変でした。

    【その他】
    とにかく、静かにまったりとできました。まだまだ日本人の宿泊客がいないので、私のように日本を忘れたい!と言う人にはおすすめです。ビーチがとてもきれいだと思っていたら、打ち上げられた海藻を砂に埋めるスタッフまでいます。ごみを出すお客さんもいないらしく、本当にどこもここもきれいでした。ちょっと歩くとバリコレクションにも行けます。

    ●次に行く方へのアドバイス:
    静かにゆったりできます。スタッフもつかず離れずで、困っているときにはすかさず声を掛けてくれます。部屋も庭もビーチもきれいで、贅沢しました。ディナーのときにはジーンズTシャツではなく、きちんとした服装で行く方が良いと思います。私はマキシ丈のワンピースとパンプスを持って行きました。ある国の方々以外はきちんとした服装できていましたので用意していってよかったです。
    (宿泊年月:2010年7月、2泊)


    埼玉県 きみりんさん・女性・50歳代・バリ島渡航回数4回
    ●海外旅行回数:5回以上 ●アジア旅行回数:5回以上 ●ホテルへのリピート数:3回目 ●予約方法:手配旅行・個人旅行 ●ホテルの予約先:ホテル直接またはホテルの日本予約窓口(REP) ●誰と泊ったか:子供を含めた家族みずいらずで ●滞在スタイル:ホテルの中でのんびり ●部屋のカテゴリー:1ベッドルームラグーンヴィラ #806 喫煙可のお部屋 ●宿泊日数:2泊 ●利用した航空会社:日本航空(JL) ●座席クラス:C

    ●感想:
    いろいろあって3ヵ月半でまた来ちゃいました。バリへ来たら素通りできず、アマンキラ3泊の後こちらで2泊しました。3時までのレイトチェックアウトつきでダブルの部屋のトリプル利用ですが、エキストラベッド代はかかりませんでした。朝食込みのルームチャージだけです。あれ、そういえばあの豪華な朝食代は?と思って今調べたら、それの追加分もチャージされていませんでした!

    料金については、出発の3日ほど前になって、バリからでなくスターウッドプリファードゲストのほうから(セントレジスを含むホテルグループの顧客サービスです)、ハイシーズンなので予約時の料金より高くなります、というメールが来て、そんなのありですか? ちゃんと確認のメールに金額も明記されてたのに!と釈然としないまま到着したのですが、セントレジスバリでは、当初の料金のとおりでした。当然ですよね?それで契約したのですから、あとからの金額変更なんて。どうしてこんなことになったのかはわかりませんが、トラブルはありませんでした。1日1部屋70ドルほどのUPという話でしたけど。

    出発前に、他のホテルから移るので空港までのお迎え要りません、と日本人ゲストリレーションの大和田さんにメールしました。他にも小さなりクエストをいくつか。いつもながらとても対応が丁寧で早いです。今回直接予約だったので、お迎えがあればアマンと同じくVIP入国サービスがついてました。ただし帰りは入国ほど時間がかからないので、実施していないとのこと、問題はありません。このサービスは、日本の大手旅行会社(○TBや○ャルパックなど)を通すと付いていません。直接予約の場合です、といわれましたが、チェックインバリさん通すと付きますよね?パッケージで。

    当初、ホテル着が2時ごろの予定でしたので、通常のチェックインの3時前になるなら連絡を、といわれました。お部屋の用意を早くしてくださるとのことでした。結局4時過ぎたので連絡しなかったのですが、到着したとたんに、大和田さんがすぐに奥から出てきてくれました。どうやって到着を知ったのでしょうか。

    ロビーにいた時に、クローズしているボネカの中から顔なじみのスタッフが気づいて出てきてくれました。相変わらずすごい記憶力。他にもカユプティやビーチ、デリでも何人も声をかけてくれて、3度目ですよね、ここに座ったよね、と覚えていてくれたのは嬉しいです。翌日になってからも、昨日着いたでしょ?と、情報が回っているようです。4月に会えなかったスタッフも去年の滞在を覚えてくれていました。やっぱり私にとっての№1ホテル!帰ってきたー、とテンションがあがります。

    【お部屋】
    初めて1ベッドルームヴィラを利用しました。2泊だけだったのでいいかな?と思って。エキストラベッドの分少し狭くなっても、家族が一緒の部屋っていいですね。2ベッドルームだと別々なので。幅の狭いエキストラベッドですが、寝心地ちっとも悪くありません。すべすべのリネン類も同じだしゆっくり休めました。

    このお部屋はプライベートプールの向こう側にバレがあり、ラグーンプールからは完全に目隠しされています。ウッドデッキも2ベッドルームより少し狭いので、少し開放感に欠けますが、その分プライバシーは守れます。また1ベッドルームの場合、プールから直接バスルームに入れるので、リビングやベッドルームを濡れた足で歩かなくて済みます。

    最終日はチェックアウトが3時のプランでしたが、ホテルでゆっくりしたかったのでお願いしたところ、チャージなしで6時まで延長してくれました。

    【コンシェルジュサービス】
    今回2つほどお願い事をしました。1回は外のレストランの予約。とても手際よく予約してくれて、迎えの車のことまですべてぬかりありませんでした。お店で予約を受けた人の名前もセントレジスのロゴの入った名刺大のカードに書いてくれて、不都合があったらこの人に言うように、ということでした。完璧!

    もう1回は、バリ島内で調べたい電話番号があったのでお願いしました。結果としては見つからなかったのですが(私の知っている登録名と違う名義だったのでしょう)、いろいろ手を尽くしてくれて、更にビジネスセンターのパソコンコーナーに案内してくれて、日本のネットにつないでくれました。スピードがとても速くて、バリじゃないと思う位、ネット環境が良かったです。

    【トランスポート】
    ホテルの契約しているタクシーをチャーターしました。一時間1,300円でした。ジェンガラとジンバランにあるアシタバ、モルバリのマタハリで大急ぎでお土産が買いたかったのです。時間が無くて値段交渉するぶんのロスより、効率を優先しました。ドライバーさんはちょっとだけ日本語、かなりなまっている早口の英語を話す人でした。奥さんがトヤスパでセラピストやっているんだよー、などと話してくれて、いい人だったです。マタハリで待ち合わせよりも20分以上早く戻った時も、ちゃんと入り口で待機していてくれました。結局1時間延長して、主人と息子がバリコレクションに足を伸ばしました。

    帰国日の空港へのトランスポートは、ホテルスタッフの方。セントレジスのベンツで、話し方も運転もとても穏やかな方でした。

    【お部屋のクリーニング】
    かなり混んでいたので、クリーニングの時間は遅かったです。お昼過ぎて1時ごろの時も有りました。でも最終日もちゃんと綺麗にしてありました。アメニティの中のコットンと綿棒を1つだけ使ったのに、見逃さずに全部交換してありました。ただ混んでいるためか、タオルで作った動物をセットしてくれなかったのがちょっとさびしいかな?ターンダウンは丁度良い時間でした。

    【ランドリーサービス】
    初めて利用しました。お値段は高いです。ワンピースが7万ルピア、水洗いです。前泊のアマンキラではもう少しマハールでした。海水をかぶってしまいどうしようかな?と、思ったのですが、主人がジャケットのプレスをするので合わせて出しました。到着日に一人5着までのプレスサービスが付いていますが、そのときには何も出さず利用したのは2日目の朝でした。でもサービスでした。カバーがかかって、夜までにクローゼットにかけてありました。バリのランドリーは石鹸の匂いが強い、と聞いていましたが、全然臭くないです。微かな香りで綺麗になっていました。バトラーさんの靴磨きも利用しましたが、こちらもサービスです。きちんと1足ずつ分かれた靴の袋に入っていました。

    【アメニティなど】
    実は4月に行ったとき、シャンプー類の容器が小さくなったな、と思ったのです。70mlが40mlに変わっていました。他にも少しずつ量が減ったかしら?と思います。不足したら持ってきてくれるだろうし、不都合は無いのですが。また今回お部屋に備え付けの水が、セントレジスのラベルでなくてEQILEのままでした。結構気に入っていたのに。細かいところで経費節減?と、ロビーにいたGMのイボンヌさんに聞いちゃいました。ビーチやデリで飲んだアイスティーも5000ルピア(50円)程度ですが値上がりしていて、いろいろ大変かな?まあ経営努力してるんだろうなと、思いました。

    【ビーチ】
    乾季だというのに天気が悪く、特に最後の日は朝から雨!こんなこと10年通っていて初めて、という方もいらっしゃるようで、各地の異常気象が気になってしまいました。夕方4時半過ぎにビーチに出ましたが、引き潮で、水位が2メートル以上下がっていました。水はきれいですが風が強く、満潮時には足が触らない海底には硬い藻や海藻がたくさん生えていて痛かったです。でも、ビーチのお手入れは行き届いていて、打ち上げられた漂着物もなく、隣のゲゲルビーチとは比べられない位です。天気のせいか、5時半頃には片付け始めていました。でも居心地は相変わらず良いです。

    【その他のアクティビティ】
    トロピカルガーデンの大きなバレに、卓球台が置かれていました。中国系のゲストも多いからかしら?思わず息子と温泉ピンポンのノリで遊んじゃいました。私たちの後、インドネシア人の家族連れがやっていました。初めてジムを覗きました。というかトイレを借りたのですが。土砂降りの雨のせいか、洋の東西を問わず中年のおじ様たちが汗を流していました。彼らはスパの受付のところにあるティーコーナーを利用しています。朝晩のヨガレッスンも、雨のために中止のようです。テニスコートはありませんが、系列のウェスティンやラグナリゾート、日航ホテルのコートが予約できます。ラケットやシューズ、相手もレンタルできますがそれぞれのホテルの料金でした。

    他に、自転車も貸してくれるので、天気がよければバリコレクションまで行ってみてはいかがでしょうか。ビーチにカヤックボートやサーフボードもありましたが、利用しませんでした。遊んでいる人も見なかったです。

    【レストラン】
    朝の豪華なビュッフェは散々申し上げたので、今回は触れません。変わったのはバビグリンがとてもおしゃれに洋風にアレンジされていた位です。

    カユプティで到着日にディナーを取りました。ホテルの稼働率90%近いとのことで、アウトサイドの席は予約できませんでした。インサイドも込んでいました。でも予約なしで座れない人が出るほどではないようでした。

    スタッフは相変わらず陽気できびきび。気持ちいいです。お料理も申し分なし。ここで食べたラムのメダリヨンが、グレープフルーツソースでとても美味しかったです。お腹いっぱいでデザートが食べられない位でしたが、主人はコースを頼んだので、チーズとスイーツ両方付いています。無理!と言ったら、チーズはやめて、キャラメリーゼしたバナナとアイスクリームを三人でシェアしてね、とお皿を銘々に用意してくれました。その上でチーズの替わりなのか、チョコをお皿に盛ってきてくれました。サービス精神が本当にいっぱいで、愛を感じます。最後のコーヒーにもハートを描いて愛を運んでくれたのですが、途中でこわれちゃったのがご愛嬌でした。

    グルマンデリで、セントレジスバーガーを息子が食べました。最終日、親たちはボネカの夕食にしたのですが、少年はこちらがいい、と1人で食べてました。チーズとベーコンを追加トッピングしても値段は一緒。ついでに言えば、アマンキラバーガーとも値段が一緒でした。但しこちらは込みこみで20万ルピア、お味もわずかの差で我が家的にはこちらに座布団一枚でした。お肉のボリュームはアマンキラのほうがありましたが、トータルバランスが良かったです。オーダーだけした親たちがディナーに行ってしまっても、スタッフがかまってくれたようです。英語がしゃべれなくても、少しの日本語と手振りで。安心できるホテルです。

    そのボネカのラストディナー。チェックアウト後、家族へのお土産のチョコをデリで買って冷蔵しておいて貰い、主人と二人で行きました。当然スタッフの皆が、息子をどうした、と尋ねます。いまデリで好きなもの食べているから、あとで一人で来るの、と言ったらOK。ここで初めてディナーを食べました。システムは朝食と同じようで、メインのステーキ、ロブスター、フォワグラ、ツナなどのグリルはオーダー。その他の料理がブッフェです。冬瓜と豚肉のスープがとても美味しかったです。棒棒鳥ふうの味付けの鶏肉や、えっ?これがガドガド?といったおしゃれな盛り付けの料理が並んでいます。とっても美味しいローストビーフを見つけて、目がハートになってしまいました。税金他込みで90万ルピアは見合っていると思います。

    朝と違い、デザートのケーキやアイス、マカロンやチョコレートファウンテンもあります。我が家はお酒を飲まないので、並んでいたワインのボトルがセットかどうかは分かりませんでした。他の飲み物はついていて、食後にグランドウェディングというオリジナルブレンドの温かい紅茶を頼んだら、4、5杯は入る大きなポットで運んできてくれました。日替わりでレゴンダンスヤジャズの生演奏が入っています。この日はジャズのヴォーカルが日本語でも歌ってくれました。

    ここで約2時間半、ラストナイトを過ごしました。デザート食べてお皿に残ったチョコで、グッバイセントレジス&バリと書いておいたら、スタッフが最後まで片付けないでくれました。飛行機何時?今度いつ来る?と、替わるがわる話に来てくれます。とっても温ったかいおもてなしで、帰国の寂しさにしみます。皆といっぱい写真をとりました。ちなみに、息子が後から来ても、すぐに案内してくれてテーブルチャージも取りませんでした。

    ●次に行く方へのアドバイス:
    やっぱりセントレジスアイスティー!味がいろいろなんです。レストランによっても、時間によっても。濃さもブレンドされているココナツミルクやオレンジやミントやパッションフルーツや。でも共通する何かが癖になります。つい、何か怪しい粉が入ってませんか?と冗談を言ってしまいました。日本にいても無性に飲みたくなります。某イギリス系有名ティールームでお茶のオーダーをする時も、セントレジスアイスティーと言いたくなってしまいます。

    セントレジスの良さは、なんと言ってもスタッフだと思います。陽気でフレンドリー。初めて訪れた方でもいっぱい話をしてください。英語が苦手でも大丈夫。一生懸命にコミュニケーションをとってくれます。日本のアニメやコスプレや漫画の大好きなプトゥ君20歳や、お母さんが日本人のヒロキ君18歳などなど、いいの?ってくらいオープンにプライベートのことまで話してくれます。そういえば4月にもうすぐ職場結婚するの、と言っていた受付の美人のお姉さんはいなかったなあ。結婚退職してないよね?

    再訪すると、彼らのまた来てくれたんだね、ようこそ!と言う笑顔が嬉しくてたまりません。本当にあちこちで声をかけてくれるんです。また、朝食をとっているときに、通常では顔を合わせないセールスディレクターの成田さんや、なんだかどなたか良く分からなかった偉い方まで気さくにご挨拶に見えて、皆さん本当にフットワークが軽くて爽やか。

    私はガムランが好きで、ロビーで演奏している方といろいろ話しました。日本のメロディに似ているものがあるんです、といって、金毘羅船船を弾かせてもらいました。そうしたら拙い私の音に合わせてくれたり、チューリップや夕焼け小焼けを弾いてくれて、合わせて歌ってしまいました。そのあと、ロビーを通るたびに眉をひょいっと上げるバリ式の挨拶をしてくれて、親しみが増しました。

    レストランのところでもご紹介しましたが、グルマンデリの方もとても親切。大人料金でもまだ子供の息子が一人で食事できるなんて、感激しました。

    とにかく滞在していて楽しいホテルです。何度でも行きたくなり、行けば行くほど好きになるホテルです。とても豪華で高級なホテルなのに、少しも気取らず、子連れでも楽しめる貴重なパラダイスです。
    (宿泊年月:2010年7月、2泊)


    東京都 匿名さん・女性・30歳代・バリ島渡航回数20回以上
    ●海外旅行回数:30回以上 ●アジア旅行回数:30回以上 ●ホテルへのリピート数:初めて ●予約方法:手配旅行・個人旅行 ●ホテルの予約先:日本語が通じる海外の代理店 ●誰と泊ったか:子供を含めた家族みずいらずで ●滞在スタイル:ホテルの中でのんびり ●部屋のカテゴリー:スイート5階 ●宿泊日数:2泊 ●利用した航空会社:ガルーダ航空(GA) ●座席クラス:Y

    ●感想:
    ここ5年間でバリには17回、その前も含めると20回を超えます。1度の滞在でホテルを2、3箇所多いときで4箇所を移動したりしましたが、セントレジスは今まで滞在したどのホテルよりもずば抜けて良かったです。ヌサドゥアは静かな海で透明度も無く、海に入るっていうイメージが無かったのですが、セントレジスのビーチは水位も程よくあり、アヤナの下のビーチほどではありませんが、透明に近かったので驚きました。

    ホテルの良さに関しては他の方のコメントの通りです。子供2名(小学校中学年、園児)と同室で添い寝の場合、朝食も無料ですし、追加料金もありません。

    お部屋には冷蔵庫にも棚にもミネラル水EQUILが常備してあり、追加も無料です。Aquaもありましたが、EQUILばかりを飲みました(笑)。シンガポールで有名で人気のあるTWGのティーバックがいろんな種類置いてあったのも良かったです。スパと同じフランス系のアメニティもとっても良かったです。たくさん追加してくれます。また、お風呂にテレビがあるので、早起きしてしまった時にひとりでゆっくり浸かりました。

    スイートでも我が家には十分でした。バルコニーも大きなソファがあり、居心地よさそうでした(主人が占領していた)。後から知ったのですが、2~5階のバルコニーは手すりが塀で、6階のみ手すりが柵になっています。景色が良さそうです。

    朝食も申し分無いです。毎朝豪華に食べ過ぎました。ビュッフェの他にメニューからも選べますが、いかがですか?と配りに来てくれます(食べ物も飲み物も)。スムージーも頼めます。夜のビュッフェもとても美味しかったです。デリではアイスやチョコを買って食べました。おまけしてくれたりしました。

    ラグーンヴィラの周りのラグーンプールも自由に入れます。とても広くて、タイルから石、休憩の為に作られた水中のソファ(?)にいたるまで、お金がかかってるな~と感心しきりでした。このホテルは、部屋もロビーも、レストランも 天井、壁、カーテン、どこをとってもマテリアルの質が高いのと、凝っていて豪華なのですが、洗練されていてセンスが抜群にいいです。

    一つ残念だったのは、朝と夕方やっているヨガの無料のクラスがあることを、滞在2日目まで気がつかなかったこと。そのへんの案内が事前にあればさらに良かったです。
    (宿泊年月:2010年2月、2泊)


    埼玉県 きみりんさん・女性・50歳代・バリ島渡航回数3回
    ●海外旅行回数:5回以上 ●アジア旅行回数:5回以上 ●ホテルへのリピート数:2回目 ●予約方法:パック・ツアー ●ホテルの予約先:日本にある旅行代理店 ●誰と泊ったか:子供を含めた家族みずいらずで ●滞在スタイル:ホテルの中でのんびり ●部屋のカテゴリー:2ベッドルームラグーンヴィラ817号室(喫煙可の部屋指定) ●宿泊日数:3泊 ●利用した航空会社:日本航空(JL) ●座席クラス:C

    ●感想:
    去年滞在してとても素晴らしいホテルでしたので、今年も迷わず予約を入れました。

    今回はあらかじめメールで色々と質問やお願いをしました。一つ一つに丁寧かつ正確に対応してくださいましたので、出発前から再訪するのが楽しみでした。日本人ゲストリレーションの大和田さんが、スパやレストランの手配、冷蔵庫のリクエスト、変圧器の貸し出しやビーチでの浮き輪の利用やレンタルについてきめ細かくお返事をくださった上、私たちの到着日と翌日がお休みとの事だったので、丁寧なメッセージがヴィラに届いていたばかりでなく、二日目の朝食には、もうお一方の日本人セールスディレクターの成田さんもわざわざレストランまでご挨拶に来てくださいました。

    一年ぶりのセントレジスは、相変わらず素敵なところでした。なんと言ってもスタッフの笑顔が最高です。ちょうどイースター休暇と言うことで、ゲストがとても多く、特に朝のボネカレストランはとても忙しそうでしたが、少しでも時間があると話をしに来てくれます。一年も前に四日間しか滞在しなかった私たちの顔を覚えていてくれた人も何人もいて、その上私がこだわったセントレジスアイスティーのこともちゃんと覚えていてくれたのには、感動してしまいました。

    お料理も変わらず美味しかったです。パックについていたディナーをカユプティで頂きましたが、去年息子がとても感激したラムのカツレツがついていないなら、別にオーダーするとメールで伝えておいたところ、今年のメニューに無かったのにもかかわらず、わざわざ去年のレシピでメインのビーフの料理に添えて特別に作ってくださいました。その上なんとノーチャージでした!こちらのスタッフもとても気さくで、一緒に写真をとりましょうと言うと、遠くにいる人も走ってきて一緒に写ってくれます。ファイヤーダンスの方もポーズをとって、息子と一緒に写真に入ってくれました。

    今回はウブドで二泊するために出来るだけホテルでゆったりと過ごしました。去年はまだ茂っていなかった庭の木々が、今年はいかにもトロピカルガーデンにふさわしくなり、そのためにラグーンからの視線がさえぎられ、よりプライバシーが守られるようになっていました。やっぱりお庭は成長していくのですね。きちんと計算された設計が感じられて、ますますすばらしいヴィラのお庭でした。ホテル棟のプールスイートも同様で、去年は道を歩いていると覗けてしまうような部屋も、生い茂った熱帯植物のおかげですっかり隠れています。チェックインバリさんからのお便りにもあった、セントレジスの新しい庭も、隣のバリカントリーゴルフクラブとの間に完成していました。大きなバレもあり、うっとりするほどのできばえです。この素敵な庭が、たった三ヶ月で出来上がったとの事、南の国の植物の成長の早さには本当に驚かされます。

    他にも、デリの前にビリヤード台が置かれたり、池の上が渡れるようになって便利になっていたり、どんどん進化しています。

    お部屋はオープンから一年半が経過して、少々建て付けが悪くなっていたところもあります。リビングのトイレのドアが閉まりづらかったり、ロビーのクッションが多少へたれていたりもしましたが、不満と言うほどではありません。ぴかぴかのオープンの香りが、ほどよくこなれてきたと言うことでしょうか。

    ビーチにも三日間通いました。やはりゲストが多く、リザーブ出来ないので二日目は後ろ側の席になってしまいましたが、前の席の人とずらしてあるのでがっかりはしません。冷たいお絞りのサービスもありました。ゲストが多かったせいなのでしょうが、スパでの打ち合わせに行くためにカートを時間指定で呼んでもらったのに、15分以上も遅くきました。歩いた方が早かったですが、何しろ暑かったので。でも、スパの方も遅れてもノープロブレムでした。

    ちょっと笑ってしまったのが、ビーチから見えるのが沖合いの島なのかバリ島東部の山なのかをスタッフに尋ねたところ、ロンボク島だ、と答えたのです。あとで確認したら、やっぱりヌサペニダでした。このいいかげんさが、バリの脱力感ですね~(CIB注:条件が良ければロンボク島が見える場合もあります)。こういう時でも腹が立たないのは、スタッフとのコミュニケーションがとれているからですよね。

    残念だったことが一つだけ。我が家はたくさん水を飲みます。多めに置いてくださいとあらかじめ伝えておいたのですが、最後の夜、冷蔵庫に補充が無いまま、ストックのケース(キッチンの戸棚にありました)も引き上げてしまいました。ちょっとだけがっかりでした。でも、バトラーサービスでお願いすればもって来てくれたと思います。テーブルの上にサプライズのプレゼントのうさぎの形のチョコがありました。水の件もタイミングの問題だったと思います。

    ここのデリのチョコがとても美味しくお土産に最適なので、最終日の夜戻ってきてしまいました。去年買って帰ったのですが、常温だと四日位でカビが出てしまいました。涙を呑んだので今年はギリギリに買いました。ついでにお別れのセントレジスアイスティーを飲みにボネカへ行きました。チェックアウトの朝に、戻ることを伝えておいたので、手を振って迎えてくれました。ちょうどガムランの演奏とダンスが行われていました。この日が特別だったのか、定期的にやっているのかは分からなかったのですが、お茶だけなのに特等席で見た上に、一緒に写真も撮るように勧めてもらいました。ゲストが三、四組位しかいないうえに余り熱心に見ていないので、私たちが拍手をすると演奏者の人がアイコンタクトで笑って答えてくれます。スタッフも次々に来て話をしてくれ、本当に日本に帰りたくないと心から思ってしまいました。また来まーす、よろしくね、と言って次の滞在を約束して帰ってきましたが、やっぱり何度も訪れるほどにその良さがますます感じられます。

    帰国後、忘れ物をしていたことに気づいて連絡したところ、早速手配してくださいました。そんなところにも一流ホテルの信頼感があるな、と思います。

    ●次に行く方へのアドバイス:
    朝のミントの薫り高いセントレジスアイスティー、昼と夜のパッションフルーツとオレンジ、そしてココナツミルクの甘い香りのセントレジスティー、どちらも大変おいしゅうございます。絶対にお勧めは朝のトマトとスイートバジルのジュース。体の中がきれいになる気がします。バリマリーはスパイシーで、お目覚めすっきり。ぜひ味わってください。

    朝食は特別にオーダーできます。ステーキと目玉焼きでは重過ぎるので、目玉焼き抜きで、代わりにクリスピーポテトをつけてと言ってもオッケーです。ってこれってまんまステーキのオーダーですね。クレープのなかの果物も、ほかのメニューの洋梨をつつんでくれましたし、いろいろ無理のない範囲で、アレンジしてくれます。

    今回ホテルを移動したのですが、ジェンガラケラミックで買い込んだ荷物を預かっていただきました。割れ物のため重さもあるのでもって歩きたくなかったのです。お土産のチョコを買いに戻った時受け取りましたが、とても助かりました。

    海で主人がゴーグルを流されてしまったので、ブティックで買いました。バリの人も他の国の人もあまり使用しないようで、なかなか見つからなかったのですが、ホテルに置いてあったとは!でも値段は驚きのRp465,000ルピア!約4500円です。おまけについ気に入ったので、セントレジスのロゴ入りキャップも買ってしまいました。Rp300,000ルピアです。うーん、相変わらず高いです。素敵なバティックもありましたが、去年以上に高かったです。セントレジスに限らず、バリの物価もだいぶ上がったようです。
    (宿泊年月:2010年4月、3泊)


    埼玉県 きみりんさん・女性・40歳代・バリ島渡航回数2回
    ●海外旅行回数:4回 ●アジア旅行回数:4回 ●ホテルへのリピート数:初めて ●予約方法:パック・ツアー ●ホテルの予約先:日本にある旅行代理店 ●誰と泊ったか:子供を含めた家族みずいらずで ●滞在スタイル:ホテルの中でのんびり ●部屋のカテゴリー:2ベッドルーム ラグーンヴィラ 820号室 ●宿泊日数: 4泊 ●利用した航空会社:日本航空(JAL) ●座席クラス:C

    ●感想:
    【チェックイン】
    飛行機で気分悪くなり、空港に着いたときにはもうへろへろの私を出迎えてくれたのは、セントレジスのベンツでした。冷たいお絞りとアクアは去年のリッツ・カールトンのお迎えでも一緒でしたが、その後のセントレジスライフは一味違いました。

    まずはゲートでセキュリティチェック。棒の先についたカメラではなく、四台のテレビカメラで車の下をチェック、ドアを開けてにっこり笑ってこんばんわ。女性だけに、と言って、フランジパニのついたスティックと、銘々にチョコレートのプレゼント。目の前には写真でみたままの巨大なオブジェのような橋!エントランスロビーの美しさは、チェックインバリさんのレポートのままでした。

    私たちの到着を、日本人スタッフのMis.ASAKO(大和田さん)が待っていてくれました。気分が悪くて青い顔をしていた私にすぐ気づいてくれて、24時間ドクターが待機していることを教えてくれました。とりあえずお風呂に入って休めば回復するので大丈夫、と言いましたら、ウェルカムドリンクの後すぐに階段を下り、カートに乗ってヴィラへ。もうライトアップも終わっていましたが、南国の庭はとても綺麗で、星が降るようでした。

    カートが止まったのは、あれ? 2ベッドルーム? これはもしかして、噂のアップグレード???と、はてなが一杯(事前にヴィラの配置を調べておきました)。門を開け、アヒルのかわいいエントランスからドアをあけると、広い! そうでした。 2ベッドルームにアップグレードさせていただきました、との、ミズアサコの笑顔。1ベッドルームでも家族三人、充分なのに、すごーくラッキー!

    【部屋】
    部屋でチェックインの手続きをしながら、ホテル内の説明を一通り聞きます。主人はともかく、私と11歳の息子は英語がだめ。事前に伝えておいたとはいえ、深夜まで待っていてくれたミズアサコには、こまごまとした説明をして頂いて、とても嬉しかったです。とくに、朝になっても気分がよくならなかった場合、コンシェルジュに言って明日はお休みの彼女を呼び出してかまいませんと、申し出てくれたことには、本当に感謝してます。また、「二日目の朝食がヴィラでのルームサービスになっていますが、ボネカレストランのメニューが絶対お勧めなので、ぜひ試してからにしてください。ルームサービスは別の日でもかまいません。」と言っていただきました。お言葉に甘えてそうしましたが、結果は、一度もルームサービスにしませんでした。ボネカレストラン、すご過ぎます。後で食事のことを詳しく申し上げます!

    お部屋は、とにかく広い。リッツのクリフヴィラにも感動しましたが、室内の広さでは、こちらの方が。リビングに2ベッドルーム、ウォークインクローゼット、2バスルームにトイレが3つ!何処に何を置けばいいのやら、置き忘れるし迷うし・・・。

    バスローブはどっしり厚手、スリッパはふわふわ。天蓋つきベッドはロマンチックでうっとり、シーツは糸が細くてシルクのように滑らか、羽根枕は普段首が痛くなる私が使っても、お目覚めすっきりで最高です。ただし、天蓋は蚊を防ぐ役には立ちませんでした。夜中に主人と息子が裸でプライヴェートプールにinした時に入り込んだ蚊に、悩まされました。電気式のベープがありましたが、天蓋の中に入ってしまった蚊には効きませんでした。

    冷蔵庫は、リクエストしておいた通り、ノンアルコールで、ミネラルウォーターとソフトドリンクのみ。水はいくらでも追加OKで、しかもアクアは洗面用、飲料にはオリジナルラベルのEQUILと言う贅沢さです。

    リビングには例のかわいいパイナップルモチーフのシャンデリア。大きなアクオスがベッドルームとバスルームにそれぞれ計5台。でも、一度もつけませんでした。

    バスタブも、小さい方のバスルームでさえとてもゆったり、大きい方は大人二人でもゆったりです。でもお湯は一度に入れると、最後の方はぬるくなります。お湯がたまるのは早いです。シャワーもぬるくなりましたが、困るほどではありません。アツアツのお湯が好きな私は、小さい方のバスタブに先に入れておけば問題ありませんでした。バスバブルはありませんが、タオルのポシェにはいったル・メドゥのバスソルトがありました。但し、日焼けの後はしみます!アメニティは至れり尽せり、シャンプーリンスに始まり、ボディ用フェイス用固形石鹸、メイク落としにボディクリーム、フェイス用モイスチャークリーム。すべてル・メドゥプロダクツです。その他、歯ブラシから綿棒、虫除けリキッドまで、これでもかのてんこ盛りです。とても使いきれませんし、実際手付かずのものも多かったです。

    そして見つけました。セントレジスの刻印入りトイレットペーパー!ティッシュにもありました。ただし、ルームクリーニングが終わって刻印してくれるのは最初だけで、二日目からはただ折ってあるだけで少し寂しかったです。

    トイレはハンディシャワーつき。バリニーズウォシュレットですね。ペーパーも流していいし、なにより去年リッツで悩まされた、給湯と同時のトイレ使用の時の弱い水圧じゃなくて安心しました。

    朝。庭のウッドデッキはとても広くて気持ちが良かったです。バレには天蓋がついていて、朝早く起きてバレで読書をしていても、朝日をさえぎってくれました。涼しいし、小鳥の声にうっとりです。ラグーンをはさんで向こう側の1ベッドルームヴィラが見えますが、時折人影が見える程度、すごく空いているのか、昼間も1~2組くらいの人しか泳いでいません。息子が日本語で話しているのを聞いて、日本人の滞在客が、デッキチェアに座っていた私たちにおはようございます、と声をかけてくれました。何となく皆開放感で優しくなっています。ラグーンアクセスはvery niceでした。確かにラグーンからは庭もよく見えます。バレは高い位置にあるのですが、座っている人の姿は見えますし、部屋の中の人影も映ります。早朝に庭の掃除が入るので、カーテンを開けっ放しで寝ると、スタッフから見えてしまいます。そういう意味でプライヴァシーはありませんが、覗き込まなければ丸見え!というわけではなく、ちゃんとプライヴェート感はあります。さすがに昼間に裸でプライヴェートプールは不可ですが、夜暗くなってからは、主人と息子はやってました。

    ラグーンの水はきれいに浄化した海水。ヴィラのプールは真水です。どちらも青いタイルが美しく、足に触れてもとても心地よく、また、ラグーンに潜って辺りを見ると、幻想的なまでに美しかったです。それほど透明度が高く、時折水に落ちているフランジパニが南国らしさを添えていました。

    【レストラン・ボネカ】
    そしてボネカの朝食バイキング。ぜひ試してみてください。バイキングの概念が変わります。自分でとらなくても、指差すだけで美しく盛り付けてくれます。その上、個別のオーダーもあります。それがまた凄い!卵料理の付け合せが、ステーキやロブスターです。それらが食べ放題だなんて、考えられません。最初の朝、前日の体調不良で出るもの全部出し尽くし(失礼)てしまった私は、思わず食べまくってしまいました。他にもゆで卵の中にロブスターのラグーを入れ、いくらをトッピングした料理。エッグベネディクトという、ふわふわのイングリッシュマフィンにポーチドエッグをのせ、オランデーズソースをかけていくらを飾り、アスパラの生ハムまきを添えた一品は、私の大のお気に入りとして毎日オーダーしてしまいました。

    また、プロシュートを始めとする生ハム類の美味なこと。チーズの充実にも目を見張ります。フルーツ、シリアル、ヨーグルトの種類も多く、パンは、焼きたてさくさくのクロワッサンからチョコレートたっぷりのベーグル、ペストリーと食べ切れません。そのほかにもお寿司、点心、焼き立てを薦めてくれるパンケーキにワッフルにクレープ、トルティーヤまで。全部食べるためには何日滞在すればよいのでしょう。まるで、親の仇のように次々にサービスしてくれます。正直、滞在中は昼ごはん抜きでした。夜、ようやく少しおなかがすいて、軽く食べれば充分、、、ある意味とても経済的でした。

    飲み物も種類が豊富です。絞りたてのオレンジジュースしか、息子は飲みませんでした。それくらいのお気に入りです。大人には何と言ってもセントレジス名物のブラッディ・マリー。朝食用のノンアルコールカクテルは、とてもスパイシーですっきりとした刺激を与えてくれます。私のお気に入りは、トマトとスイートバジルのジュース。絶妙な甘さと酸味、そとてバジルの香りがとても美味!朝から飽食している胃袋が生き返ります。主人のお気に入りはセントレジスアイスティ。ミントの香りがとてもさわやかです。じつはこれ、プール・バーで注文しても、カユプティで頼んでも、ココナツミルクとオレンジピールの入った甘口のアイスティがでてきます。不思議に思って聞きましたが、どちらのスタッフも知りませんでした。これがセントレジスアイスティだ!というのです。でも、最後の朝食の席で尋ねたスタッフが調べてくれました。ボネカでも午後は甘いアイスティがサービスされるのです。そう、ミントがさわやかなこれは、モーニングブレンドだったのです。私のこんな小さなこだわりにも、きちんと調べて答えてくれる姿勢はとても誠意があって、嬉しかったです。

    特にボネカのスタッフは、とてもフレンドリーで、いろいろなことを話し掛けてくれます。昨日は何処へ言ったか、バリは何度目か。何がおいしい何がすき?どんなマリンアクティヴィティを楽しんだか、なぜ奥さんだけダイビングをしないのか。泳げない? 日本語でおよげないことをなんというか?おー!かなづち、アイアンハンマー、ウォーターイン ボッチャ―ン!と、めちゃくちゃ英語の私の話にも乗ってくれます。その上押し付けがましくもうるさくも無い、絶妙な加減です。もっとも、私のあまりにひどい英語を聞きかねた主人が、She can't speak englishと言うと、即座にyes! と、答えられてしまいましたが・・・。とにかく、ボネカの皆さんは、とても親切でした。受付のお姐さんはいつも私をミセスYと、名前で呼んでくれ、最後の朝、お昼でチェックアウトすると言うと、かわるがわる挨拶に来てくれて、必ずまたきてくれ、自分を忘れないでくれ、自分もあなたを忘れない、といってくれ、最後に皆が並んで握手してくれました。

    ところがその日の夜、預けておいた荷物を引き取り空港へ送ってもらう時にホテルの車が出払っていたため45分ほど待つことになり、結局またボネカに行くことになったのでした。そしたら、毎日色々話してくれたお姉さんがわざわざ来てくれて、そのうえ、主人が頼んだセントレジスアイスティを、ちゃんとモーニングバージョンで作ってくれました(もっとも、オレンジピールが入っていたのはご愛嬌)。さらに、最後のお会計のとき、ルピアが不足してカードで支払おうとしたのに、機械の不都合でカードが認証できず時間も無くて困ってしまったら、本当は出来ないドル払いにしてくれて助かりました。やっぱり毎朝顔をあわせて親しく話をすると、お互いに心安く融通してくれるのですね。 ボネカの皆さんにはバリの滞在に花を添えていただきました。

    【レストラン・カユプティ】
    また、もう一つのレストラン、カユプティは、ディナーで行きました。部屋から電話で予約して、カートでお迎え。ドレスアップして優雅に過ごしました。だって、レストランほとんど貸切です。屋外の海の風が心地良い席で、主人はコース、私と息子はアラカルトを頼みました。食前のアミューズは、きのこのエスプレッソ。不思議においしい。スープは主人がホタテの入ったコンソメ、私はアボカドときゅうりの冷たいスープ。息子はスープの変わりにモッツァレラチーズとローストしたトマトの盛り合わせ。これはもう少し塩が効いて欲しいと思い、塩胡椒をリクエストしたら、電動のミルに入っていて、男の子の心をくすぐりました。

    白身の魚のローストが主人について、肉料理は主人はひれ肉のようにまいた羊、私はチキンとフォワグラと桃のロースト、息子はラムのコトレットにしましたが、とにかくラムが最高!11歳の息子いわく、生まれてこの方食べたものの中でいちばんおいしい!そうです。たしかに、一番のお勧めで、ナイスチョイス!と、ほめられました。

    そしてデザート。すでにおなかがかなり一杯で、息子はパス、主人はお好みのチーズと、チョコムースは食べたけれど、アイスクリームは残してしまいました。問題は私です。デザートのチョイスの時、ジンジャーを選ぶと、それはちょっと、とギャルソンのお兄さんが言うので、お勧めを聞くと、1ストロベリー、2チョコレート、と言われました。でもおなか一杯だったので、3番目にお勧めのマンゴーを頼んだら・・・ 地雷を踏みました。何と言えばよいのでしょう、メニューをよく確認するべきでした。いえ、確かに書いてありました。マンゴーの周りにもち米とごま、と。意味を良く考えなかった私が悪いのです。でも出て来て、約30秒、言葉が出ませんでした。食べる勇気もです。オレンジ色のマンゴーソースの上に、どう見ても寿司!海苔の替わりにごまがまぶしてあります。もちろんご飯です。中心は卵だったらいいなぁと思いましたが、マンゴーです! やいたスライスマンゴーが敷かれています。気を取り直して、お兄さんに聞きました。これがおすすめ?にっこり笑って彼が答えます。イエース!シェフが日本の寿司にインスパイアされて作ったデザート、マンゴーのすし!(絶句)。泣きそうでした。ごまは日本のものより粒が小さく、まるで蟻のよう。ご飯とマンゴーの取り合わせは、体が拒否していました。

    でも、息子が(引っ込み思案ですが、優しいんです。このときほど頼りになるとは思ってもみませんでした。見直しました)一つ食べてあげる、と言い出したのです。そしてほんとに一口で三切れのうちの一切れを!そして、彼いわく、お菓子屋さんで食べたような味。意味わかりませんが、とにかく親として、息子の勇気と親切に答えねば、と、目を閉じて食べました。感想は、苺大福の方が100倍おいしい、でも見た目ほど変じゃない。でもでもやっぱり、もう一度オーダーしたい味じゃない、でした。苺ほど酸味が無いので、味がぼけた感じ。もち米の粒が残っているので、大福と言うより、道明寺。名づけてマンゴー道明寺。最後はとにかく笑ってしまいました。外国人って、やっぱり日本人とは味覚が違う、というより、米に対する感覚の違いにははは・・・と、力が抜ける思いでした。ちなみに、まずいものがキライな主人は、ひとこと、金を出して食べるものじゃない、金をくれるなら考えよう、といってついに口にしませんでした。いったい何の罰ゲームでしょう。

    でも、とにかく楽しめました。食後のエスプレッソは、シングルにしたら本当に指一本分だし、例によって、セントレジスアイスティはボネカと違うし(このときはまだ、謎が解けていませんでした)、突っ込みどころ満載のディナーでした。でも、ほんとにマンゴー以外は絶品でした。お会計は、コースが120万ルピア、アラカルトとの合計は約270万ルピアで、アルコールを飲まない我々とはいえ、とてもリーズナブルだと思いました。確かに、バリの食事としては高いけれど、セントレジスで食べるのなら納得です。もっとも、ステーキやロブスターはアラカルトで一品100万ルピア以上しましたが、何しろボネカで飽食しているので、夜までステーキもロブスターもたべたくない!と、帰国した今考えると蹴飛ばしたくなるようなことを思っていたのでオーダーしませんでした。

    それからもう一つ、忘れていました。カユプティのパンもおいしいのですが、つけるバターが超美味!この言い方嫌いなのですが・・・何しろフォアグラ入りでまろやか。ほかにバジルシード入りのオリーブオイルとトマトとなすのペーストが出ます。皆様ご賞味ください。

    カユプティのスタッフも、日本語はあまり出来ません。特に若いギャルソンのかわいいお兄さんは、日本人が見ると十代に見えるのですが、日本語も少しだけ、英語もたどたどしいのですが、一生懸命話しかけてくれて、日本は僕の夢の国です。いつか行きたいです。あんなに小さい国なのに、どうしてすごくお金持ちなんでしょう、と、うっとりと話してくれるので、おばさんとしては、つい、来ないほうがいいわよ、夢が壊れるからと意地悪を言ってしまいました。でも、日本語でです。バリボーイにはまる日本女性の気持ちが、ちらっと解ってしまいかけました。
     
    【その他の施設】
    えっと、グルマンデリもよく利用しました。アイスが3万ルピアですが、パッションフルーツ&チョコアイスに主人がはまっていました。他のどれもおいしいし、チョコも一つ一万4,000ルピアと日本では考えられない安さです。味も、香港のペニンシュラチョコに充分匹敵します。コストパフォーマンスでは、勝ってます。お土産に最適。

    ブティックは高い!バリの細工でできたチェスが欲しかったのですが、日本円で60万しました。たしかに良いものでしたが。ほかに、バティックもありましたが、シルクとはいえ、エルメスのスカーフ並み。ごめんなさい、さすがに手が出ません。バリのアンティークの剣(クリス)や人形もありました。品物は悪くないですが、やっぱり、ごめんなさいでした。

    【まとめ】
    長くなってしまいましたが、とにかくとてもいいホテルでした。評判どおりです。バリではまだ、あまり泊まったと言う話を聞いてないらしく、スパでも、マリンスポーツの人にも、ガイドさんにも色々聞くかれ、びっくりされました。去年の初バリのリッツが、我が家にとってのスタンダードになってしまって、どうしても比べてしまいます。新しいだけに設備は素晴らしい。でも、リッツの庭の美しさは完成されていたし、スタイルも勿論それで完璧だった。とくにあのバスルームの開放感!

    でもセントレジスも素晴らしい。スタッフはまだ成長途上中で、リッツほどソフィスティケイティッドしていないけれど、一生懸命で、お客に楽しんでもらおうと言う姿勢はとても好感が持てました。そのうえ、海岸づたいに入ってこられないように、ビーチの警備もとても厳しかったです。セキュリティーの面では、陸の孤島のようなリッツに比べて開放的な分、よりしっかりしていました。

    セントレジスは一度は訪れる価値があり、訪れてみれば、また再び訪ねたくなるホテルです。ゴールデンウィークに、ようやく日本人の予約が増えてきたそうですが、スタッフも日本人の滞在を望んでいます。ぜひぜひみなさま、セントレジスを訪れて下さい。・・・でもやっぱり、我儘を言えば、私だけの内緒にしておきたいな~なんて思ってしまう、そんなホテルです。

    ●次に行く方へのアドバイス:
    「スタッフはみなとてもフレンドリーで親切ですが、日本語はあまり上手ではありません。最低限の英語力は必要かもしれません。ただし、ネイティブな英語ではないので、逆に聞き取りやすいと思いました。細かいことが通じない時はすぐミズアサコを呼んでくれましたが、彼女がお休みの時はどうなるのかと考えると、ぜひ、スタッフには日本語をもう少し覚えて欲しいなと思いました。でも、皆とてもフレンドリーなので、言葉に自信が無くても指差し会話帳と電子辞書でも何とかなるかもしれません。それから、カユプティのラムはぜひぜひ召し上がってください。ラム肉の香りといい、焼き加減と言い、肉のジューシーな旨みといい感動物でした。シェフのおすすめが、ラムと和牛だそうです。それから、ボネカで特別に頼んだピサンゴレン。あんなに上品なピサンゴレンは初めてでしたが、あれはバリのピサンゴレンとは別モノでした。朝食のブブールアヤムもナシゴレンも、全体にインドネシア料理はイマイチです。シェフがヨーロピアンだからかな?というわけで、バリ料理は、外に出て、もっとリーズナブルに本場のものを味わった方がいいと思います。」
    (宿泊年月:2009年3月、4泊)

コメントを投稿する

PAGE TOP