プタヌ川のせせらぎに抱かれて

ウブドの街中からもほど近いマヤ・ウブド・リゾート・アンド・スパ内の一番奥まった場所にスパ・アット・マヤはあります。マヤ・ウブドはウブド内でも部屋数の多い大型リゾートですが、こちらのリゾートは近隣の田圃や森をそのまま生かした自然を生かした造りになっているので、スパもリゾート内を流れるプタヌ川に沿うように自然の地形に沿ったように作られています。

スパ・アット・マヤのスパ・ヴィラはすべてプラベートな個室になっています。川に向かってオープン・エアーに開かれたバスタブからは、まるで川の上に浮かんでるかのようにウブドの自然をすぐ側に感じながら憧れのフラワーバスを贅沢にお楽しみ頂けます。

川の対岸は崖のようになっているのでゲストのプライバシーは確保され、また、バスタブの上には白いカーテンも備え付けられているので、カーテンを降ろす事によってプライベート感は更にアップします。

 
プライベート感重視のスパ・ヴィラ

茶色でまとめられたウッディなヴィラ内のインテリアは、マヤ・ウブドのテーマカラーである黄色がソファやクッション、マッサージ台のシーツ、枕などに効果的に使用されていて明るくポップな印象です。お客様がトリートメント前に身体に巻かれる、サルンと言われるバリの伝統的な布はマヤ・ウブドのオリジナルで、定期的に新しい物にリニューアルされます。

トリートメント・ルーム内にはシャワールーム、更衣室とトイレ、電磁式のセーフティーボックス、シルバー製のダブルシンクの洗面台に鏡の付いたドレッサー、ドライヤーも用意されていますので、全てのトリートメントがこのスパ・ヴィラの中で完結します。大規模のスパにありがちなサルンを巻いたままの姿で他の部屋へ移動する不便がないので、プライバシーを重視する方には特に安心してお過ごし頂けます。

また、少し肌寒く感じる朝方や夜のご予約も、マッサージ台の上には身体が冷えないように、電気式のヒート・マットが完備されているので心配なくトリートメントが受けられます。

チェックインスパのオリジナル・パッケージ、「フランジパニ・リチュアル」は全てがバリを象徴する花、フランジパニの製品を使用するトリートメントです。香りの良い天然のアロマオイルと、きめの細かいスクラブでお肌の美白と潤いを取り戻すメニューです。川の流れる音や鳥の声などを楽しみながらゆったりとした、マッサージとフランジパニのフラワーバスをお楽しみ下さい。

また「ハーバル・リチュアル」はバリではまだ新しい、タイ式のハーブをたっぷりと詰めた温かいボールを使用するマッサージです。このハーバル・ボール・マッサージは温熱効果で一度受けたら、数時間後も身体がポカポカするので、冷え性や血行の悪い方にもお薦めです。また、このハーブ・ボールはご希望の方にはお土産としてお持ち帰り頂く事も可能ですので、日本に帰ってからもお風呂に入れてハーブ・バスを数回お楽しみ頂けます。

 
忘れてしまいがちな五感を刺激するひとときを

スパ・アット・マヤはホテルゲストの方はもちろん、他のホテルにご滞在の方もご利用可能です。スパの側にはリバーサイド・カフェがございますので、お食事を選択された方はトリートメント後は階下にきらめくプールやウブドの美しい景色を眺めながらヘルシーなお食事をお楽しみ頂けます。

自然の勾配をそのままに作られたリゾートなので施設内はアップ・ダウンがある箇所もありますが、スパへお越しの際はフロントの受付でカートでの送迎をお申し付け下さい。また、スパへと続く長い階段は、エレベーターも設置されているので安心です。

スパ・アット・マヤは見る、聞く、匂ぐなど、普段の忙しい生活の中では忘れてしまったかもしれない五感を刺激しながら、日本では味わえないゆったりとした癒しの時間が味わえます。

 
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