2017年5月のテガルサリ

先日、3年振りにウブドのテガルサリに泊まりました。
なぜか前々回と同じ、スーパーデラックスのNo.19。

この部屋は奥まってるから、人気がなくていつも空いているのかもしれない(笑)。
逆に部屋の前が静かで私は好きだけど、ちょっと眺めが変わってました。

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このたんぼのはげちょびん具合じゃなくて、バナナの木が柵みたいに埋まってるのはなんだ?!

ちなみに2012年に同じ部屋に泊まった時の写真はこちら。完全に景色が遮られてる。。。

続いてたまたま、誰も居ないと言う時に、テガルサリを案内してもらって見せてもらえたのが、No.24のスーパーデラックス・ウッデン・ルーム。こちらからの眺めはこんな感じでした。

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こちらもビューが変わっちゃいましたね。

スタッフさんが言うには、バナナの木から手前がテガルサリの土地なんだそうですが、どっちが側がこのバナナを植えたのかは不明。ちなみにテガルサリの畑は、無農薬でオーガニック菜園にして、レストランで使用しているんだそうです。

ちなみに、右上にある緑の屋根の辺りがモンキーフォレストの駐車場で、新しく道も出来てました。

この時に友人が泊まってた、ニャリアンルームの部屋が広くて使い勝手も良さそうでした。パダンテガルのたんぼがこのビューだったら、あんまり部屋の番号にこだわる必要もないかなと思いました。

ま、私はどこでも空いてたらラッキーと思うので、部屋番号はどこでもOKなタイプです。

テガルサリは直接予約だと英語ですが、チェックインバリなら日本語で予約OKです。ご予約はこちらから。

2016年6月バリの続きです(遅)。

カユマニスジンバランからスミニャックに移動して、チェックインしたのが、新しいホテル、黄金チューリップ(仮名)でした。色々やらかしてくれたホテルなので、ホテル名は一部略です(笑)。

それはまた追々と言う事で、スミニャックで行ったレストランは、まず「バルバッコア (Barbacoa)」。スペイン語でバーベキューの事をバルバコアと呼ぶそうで、南米系の料理が楽しめます。

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写真でもお判り頂けると思うんだけど、体育館みたいな高い天井で、ライスフィールドも見える席もあり。メティスの並びなんですよね。

ここ、とにかく楽しくて美味しいレストランだったので、また行きたいなー。今回なんで行かなかったんだろう(笑)。

詳細レビューはこちらから

カユマニスジンバランでランチ

2016年6月バリの続きです。

ウブドからジンバランに移動して、まず行ったのが、ジェンガラケラミックでした。
実は、ここに立ち入ったのは初めて(爆)。バリに何年行ってるんだって感じですが、あんまりお買い物しないんです(^^;;

ジェンガラのお皿は何枚か持っているのですが、重たいお皿を持って帰るのが嫌で、いつも友人のネットショップで買ってるだけでした。

せっかくなので、ちょっとだけお買い物して、カフェでお茶しました。

それから、カユマニスジンバランに行って、こちらのレストランでランチ。
2017年には、既に新しいカユマニスレストがオープンしています。

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このジュースはKawistaと言う右の果物の果実を入れた飲み物です。下にある赤いのがその実で、ちょっとトロリとしていて溶かしながら飲むのです。クセはないけど、けっこう粘着質のフルーツでちょっと珍しかったです。

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これはカユマニスジンバランのレストランで1番人気と言う、ベベッ パンガン。アヒルですね。ハーブや香辛料の効いたタレでマリネして炭火焼したベベッは、香ばしくて美味しかったです。

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こちら赤米(ナシメラ)と白米(ナシプティ)のナシ・トゥンペン。インドネシアの国旗を模してるそうです。

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これは竹筒の中にバナナの葉で包んで蒸した魚料理が入っています。

インドネシアン料理と言っても、バリ、ジャワ、スゥラウェシ、スマトラ等、いろんな地方料理が頂けるので、特色豊で楽しいランチでした。

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デザートもカラフルで盛り付けのセンスもステキでした!

ただいまー♪

バリから戻りました〜♪

すっかりご無沙汰しておりまして、スミマセン。
毎日、instagramでは、バリでの日々の写真をアップしていたので、おヒマがあったら見て下さいね。

→instagramのリンク

今回泊まったホテルは・・・

モーベンピック・リゾート&スパ・ジンバランベイ
*朝食の種類が多くて美味しかった!6月末までお得なオープニングレートありますので、お見逃し無く。

カタママホテルバリ
*見た目オシャレだけじゃなくて快適な空間でした。ポテトヘッドのカバナ席が無料で優先予約が出来るので海も堪能出来ます。

テガルサリ
*たんぼビューが若干狭くなってました(泣)。

ザ・スミニャック・ビーチ・リゾート&スパ
*オンザビーチの開放感溢れるプールが最高でした!

アマデアリゾート
*オベロイ通り(カユアユ通り)の便利な立地は女子旅にもファミリーにもバッチリ!

順番に詳細レビューを書いて行きますので、よろしくお願いします。

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写真はインドネシアの新札です。
まだ銀行に行かないと手に入らないらしく、街中で手にする事はありませんでしが、徐々に普及するでしょう。
もちろん、旧紙幣も使えるのでご安心下さい。

昨年6月以来のバリ島でしたが、またいろいろ変わっていて、驚きの連続でしたが、変わらないバリの人達の温かい笑顔で、大変に癒された今回のバリ旅行でした。

ウブドからジンバランへ

去年のバリレポがまだ終わってないですが(笑)、来週からもう、バリです。

こちらのレポでは、やっとウブドから南部へ移動します。

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ウブドから向かったのは、カユマニスジンバラン。
海上高速でヒューンと移動!

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今回のバリは4年振りに相方もバリなんで、この高速道路は初めてみるかも。
きっとビックリするだろうな(笑)。

チェックインバリの記事を書くのに、あれこれ写真を探していたら、2006年に行った時のアリラマンギス(Alila Manggis)の写真が出て来ました。

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初めて行った時は、まだチェディだったんだよね(懐)。
青いプールとその先に見える海、緑の芝生と高くそびえる椰子の木と、ここのロケーションは、私の中でベストリゾートと言っても良いくらいです。

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ま、ちょっと残念なのがせっかくのオンザビーチホテルなのに、砂じゃなくて、黒い石なんですよね〜。

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ただ、こないだアリラマンギスに行った友人が言うには、この黒石のビーチが、砂浜のビーチに整備されてたって言うんですよね!

アリラマンギスは2泊すると3泊目が無料になると言うキャンペーンもやっていますので、ぜひチェックしてみて下さいね。

アリラマンギス(Alila Manggis)の詳細はこちら

ウブドでイケメン発見! Le Moulin Crêperie Ubud

3月の連休に風邪を引いてしまい、絶不調でした。
風邪が悪化するのも時間がかかれば、治るにも時間がかかり、これも年のせいかとガックリ来ているフラニーです(笑)。
だって3月と言うのに寒い日が多いし、気温の変化にもついていけない(><)
都内は桜が満開とニュースで聞きますが、横浜はやっとこれからボチボチ開花する感じですよ。

さて、去年のバリ旅行記の続きですが、ウブド最終日の朝、ル・ムーラン・クレープリー・ウブド (Le Moulin Crêperie Ubud)と言うクレープ屋さんが出来てたので、行ってみたんです。場所はウブド南のプンゴセカン、メキシコ料理のタコ・カサの並び、イタリアンのマンマミーアの向かいです。

そしたら奥様!見て!

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ルムーランクレープリーのオーナーシェルのトマさんです。クレープを焼くのに、上腕二頭筋と胸筋を鍛えないといけないのかどうかは不明ですが、Tシャツから盛り上がるたくましい筋肉がたまりません。

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生粋のフランス人だそうです。従兄弟もいるんだけど、そっちもワイルドイケメン(^^)。

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ブルゾンちえみは、世界中に男は35億居るって言うけど、未婚女性が実際につき合えるレベルで絞り込むと、グッとこの数字は減ると思うんですよね(国籍、未婚、格差、年齢、ストレートw、等)。有り得ない話じゃないかもしれないけど、若い女子がすんごい年上のおじいちゃんとつき合うとか、日本との収入差があり過ぎる国の人とも現実味がない。女性も男性も見た目にもやっぱりこだわりあるしね(笑)。

ま、既婚の私がとやかく言う事でもないでしょうが、ウブドでイケメンに出会う可能性も低いので、次回もウブドに行ったら目の保養にムーランに行ってみようと思います(^^)/

ル・ムーラン・クレープリー(Le Moulin Crêperie)の詳細はこちら
→写真入りのレビューはこちら

モタマ ヴィラ(Motama Villa)

ウブドをあちこち巡った後は、モタマ ヴィラ(Motama Villa)を見学して来ました。
場所は丁度、ヨガバーンの裏口から細い道を入った辺りにありました。

ホテルと言うより、個人のヴィラと思った方が良い程度なので、スタッフも庭師なのか、誰なのか判らなかったけど、突然行ったにも関わらず、見学させて頂けました。

ただ、丁度、プール付きの部屋は埋まってると言う事で、ビューがない部屋しか空いていませんでした。
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なんでも目の前に新しいホテルが建設中だそうで、こんな残念な景色になっていました。
プール付きの方の景色は判らないのですが、ウブドは本当に空き地や田んぼが減ってますね。。。

ウパチャラに遭遇

朝から、チャリでニュークニンを巡り、ロカフォーレトゥーゴーでランチして、コンフィチュールドバリで、ジャムを買ったら、ちょっとお茶でもと、ウブドに出来てたウォータークレスカフェに行ってみました。

スミニャックのカフェもそうだけど、白人で混んでますね、ここ。
ウォータークレスカフェ・ウブドのレビューはこちら

そこでホテルのプールで一泳ぎすると言うマーニと分かれ、私は前から見てみたかった、モタマ ヴィラ(Motama Villa)に行くことにしました。

ハノマンを下って、スグリワからヨガバーンの裏口を過ぎた辺りにモタマはあります。

Jl.Sukuma Kesumaに入ったところで、ガムランが響き渡り、ウパチャラに遭遇しました。

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色とりどりのガボガン(頭に載せた神様へのお供え胃)に、オレンジのクバヤで女性は揃えているようです。カラフルでステキ。

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側にいたおじさんに動画を撮っても良いか聞いたら、気軽に「いいよ!」って言ってくれたので、ムービーで撮ってみました。どこかでアップします(笑)。

→こちらのガムラン隊のムービーも見てね!

ガムランの響きっていいなぁ〜、やっぱり。

そういえば、今、来日しているサウジアラビアの王族ですが、先週はバリにけっこう長く居たんですよね。
空港閉鎖とか、ヌサドゥアの高級ホテルを貸し切りとか、旅行者にはけっこう迷惑な事も多々あったようです。

後は、バリ舞踊を見るのに、目以外は見えない特別な黒い服を来せられて演奏させられて、バリの人達はおかんむりだったとか。

宗教上、肌を出すのはダメなのは判るけど、それで他国の文化を尊重してると言えるのか、なかなか難しいところですね〜。

敬虔なイスラム教なので、いろいろ気楽に育った日本人には理解出来ないところもあります。

コンフィチュール・ド・バリ (Confiture de Bali)

ウブドのデウィシタ通りからゴータマ通りに入ってすぐ左手に小さなジャム屋さんがあります。

以前はコンフィチュール・ミッシェルと言う店だったのですが、2016年6月に行った時は名前がコンフィチュールドバリに変わっていました。

→以前の記事はこちら

オーナーだったミッシェルさんは現役を退き、店長だったワヤンさんにお店をゆずったようです。

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本当に小さなお店なんですが、ジャムの種類はすごいんです。

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ずらーり(笑)。

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こちらでは味見させてくれるジャムの種類だけでもこんなにあるんですよ〜。食べたい分だけ全部味見可能(笑)。
コンフィチュールドバリのジャムは木で完熟した無農薬のフルーツを使っているので、通常の1/3くらいまで、砂糖の量が少ないそうです。

実際、私もこの冬に大量に頂いた柿が余ってしまったので、熟れ過ぎくらいに保存しておいて、柿ジャムにしてみたんですが、柿自体が甘いのでお砂糖の量はかなり少なめでも充分甘く出来ました。

その分、開封したら冷蔵保存して早めに食べる必要がありますが、ジューシーなジャムって美味しいですよね。

マンゴー、パパイヤ、グァバ、ロセラ、パイナップル、オレンジ、レモン、グレープといろんな種類のジャムはお土産にもピッタリです!

ウブドに行ったらぜひ訪れてみて下さいね。

コンフィチュールドバリの詳細はこちら
レビューはこちらこちら