ウブドからジンバランへ

去年のバリレポがまだ終わってないですが(笑)、来週からもう、バリです。

こちらのレポでは、やっとウブドから南部へ移動します。

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ウブドから向かったのは、カユマニスジンバラン。
海上高速でヒューンと移動!

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今回のバリは4年振りに相方もバリなんで、この高速道路は初めてみるかも。
きっとビックリするだろうな(笑)。

チェックインバリの記事を書くのに、あれこれ写真を探していたら、2006年に行った時のアリラマンギス(Alila Manggis)の写真が出て来ました。

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初めて行った時は、まだチェディだったんだよね(懐)。
青いプールとその先に見える海、緑の芝生と高くそびえる椰子の木と、ここのロケーションは、私の中でベストリゾートと言っても良いくらいです。

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ま、ちょっと残念なのがせっかくのオンザビーチホテルなのに、砂じゃなくて、黒い石なんですよね〜。

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ただ、こないだアリラマンギスに行った友人が言うには、この黒石のビーチが、砂浜のビーチに整備されてたって言うんですよね!

アリラマンギスは2泊すると3泊目が無料になると言うキャンペーンもやっていますので、ぜひチェックしてみて下さいね。

アリラマンギス(Alila Manggis)の詳細はこちら

ウブドでイケメン発見! Le Moulin Crêperie Ubud

3月の連休に風邪を引いてしまい、絶不調でした。
風邪が悪化するのも時間がかかれば、治るにも時間がかかり、これも年のせいかとガックリ来ているフラニーです(笑)。
だって3月と言うのに寒い日が多いし、気温の変化にもついていけない(><)
都内は桜が満開とニュースで聞きますが、横浜はやっとこれからボチボチ開花する感じですよ。

さて、去年のバリ旅行記の続きですが、ウブド最終日の朝、ル・ムーラン・クレープリー・ウブド (Le Moulin Crêperie Ubud)と言うクレープ屋さんが出来てたので、行ってみたんです。場所はウブド南のプンゴセカン、メキシコ料理のタコ・カサの並び、イタリアンのマンマミーアの向かいです。

そしたら奥様!見て!

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ルムーランクレープリーのオーナーシェルのトマさんです。クレープを焼くのに、上腕二頭筋と胸筋を鍛えないといけないのかどうかは不明ですが、Tシャツから盛り上がるたくましい筋肉がたまりません。

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生粋のフランス人だそうです。従兄弟もいるんだけど、そっちもワイルドイケメン(^^)。

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ブルゾンちえみは、世界中に男は35億居るって言うけど、未婚女性が実際につき合えるレベルで絞り込むと、グッとこの数字は減ると思うんですよね(国籍、未婚、格差、年齢、ストレートw、等)。有り得ない話じゃないかもしれないけど、若い女子がすんごい年上のおじいちゃんとつき合うとか、日本との収入差があり過ぎる国の人とも現実味がない。女性も男性も見た目にもやっぱりこだわりあるしね(笑)。

ま、既婚の私がとやかく言う事でもないでしょうが、ウブドでイケメンに出会う可能性も低いので、次回もウブドに行ったら目の保養にムーランに行ってみようと思います(^^)/

ル・ムーラン・クレープリー(Le Moulin Crêperie)の詳細はこちら
→写真入りのレビューはこちら

モタマ ヴィラ(Motama Villa)

ウブドをあちこち巡った後は、モタマ ヴィラ(Motama Villa)を見学して来ました。
場所は丁度、ヨガバーンの裏口から細い道を入った辺りにありました。

ホテルと言うより、個人のヴィラと思った方が良い程度なので、スタッフも庭師なのか、誰なのか判らなかったけど、突然行ったにも関わらず、見学させて頂けました。

ただ、丁度、プール付きの部屋は埋まってると言う事で、ビューがない部屋しか空いていませんでした。
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なんでも目の前に新しいホテルが建設中だそうで、こんな残念な景色になっていました。
プール付きの方の景色は判らないのですが、ウブドは本当に空き地や田んぼが減ってますね。。。

ウパチャラに遭遇

朝から、チャリでニュークニンを巡り、ロカフォーレトゥーゴーでランチして、コンフィチュールドバリで、ジャムを買ったら、ちょっとお茶でもと、ウブドに出来てたウォータークレスカフェに行ってみました。

スミニャックのカフェもそうだけど、白人で混んでますね、ここ。
ウォータークレスカフェ・ウブドのレビューはこちら

そこでホテルのプールで一泳ぎすると言うマーニと分かれ、私は前から見てみたかった、モタマ ヴィラ(Motama Villa)に行くことにしました。

ハノマンを下って、スグリワからヨガバーンの裏口を過ぎた辺りにモタマはあります。

Jl.Sukuma Kesumaに入ったところで、ガムランが響き渡り、ウパチャラに遭遇しました。

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色とりどりのガボガン(頭に載せた神様へのお供え胃)に、オレンジのクバヤで女性は揃えているようです。カラフルでステキ。

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側にいたおじさんに動画を撮っても良いか聞いたら、気軽に「いいよ!」って言ってくれたので、ムービーで撮ってみました。どこかでアップします(笑)。

ガムランの響きっていいなぁ〜、やっぱり。

そういえば、今、来日しているサウジアラビアの王族ですが、先週はバリにけっこう長く居たんですよね。
空港閉鎖とか、ヌサドゥアの高級ホテルを貸し切りとか、旅行者にはけっこう迷惑な事も多々あったようです。

後は、バリ舞踊を見るのに、目以外は見えない特別な黒い服を来せられて演奏させられて、バリの人達はおかんむりだったとか。

宗教上、肌を出すのはダメなのは判るけど、それで他国の文化を尊重してると言えるのか、なかなか難しいところですね〜。

敬虔なイスラム教なので、いろいろ気楽に育った日本人には理解出来ないところもあります。

コンフィチュール・ド・バリ (Confiture de Bali)

ウブドのデウィシタ通りからゴータマ通りに入ってすぐ左手に小さなジャム屋さんがあります。

以前はコンフィチュール・ミッシェルと言う店だったのですが、2016年6月に行った時は名前がコンフィチュールドバリに変わっていました。

→以前の記事はこちら

オーナーだったミッシェルさんは現役を退き、店長だったワヤンさんにお店をゆずったようです。

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本当に小さなお店なんですが、ジャムの種類はすごいんです。

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ずらーり(笑)。

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こちらでは味見させてくれるジャムの種類だけでもこんなにあるんですよ〜。食べたい分だけ全部味見可能(笑)。
コンフィチュールドバリのジャムは木で完熟した無農薬のフルーツを使っているので、通常の1/3くらいまで、砂糖の量が少ないそうです。

実際、私もこの冬に大量に頂いた柿が余ってしまったので、熟れ過ぎくらいに保存しておいて、柿ジャムにしてみたんですが、柿自体が甘いのでお砂糖の量はかなり少なめでも充分甘く出来ました。

その分、開封したら冷蔵保存して早めに食べる必要がありますが、ジューシーなジャムって美味しいですよね。

マンゴー、パパイヤ、グァバ、ロセラ、パイナップル、オレンジ、レモン、グレープといろんな種類のジャムはお土産にもピッタリです!

ウブドに行ったらぜひ訪れてみて下さいね。

コンフィチュールドバリの詳細はこちら
レビューはこちらこちら

Locavore To Go

朝からウブドをチャリで走り回って、さすがにお腹もペコペコだったのでデウィシタ通りのロカフォーレトゥーゴー(Locavore To Go)でランチする事にしました。

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ハンバーガーとパストラミサンド。パンもハムも自家製にこだわり、なんとトマトケチャップも自家製なんすー。

同じデウィシタにあるお向かいのロカフォーレが本家ですが、今度はあっちでも食事してみたい!

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カフェ内もネイティブな感じでかわいいです。

ロカフォーレトゥーゴーのその他の写真、レビューはこちら

Ubud Lestari Bungalows

カジャネムアの後は、ちょっとランチにも早かったので近くのレスタリバンガローを見学させてもらいました。

モンキーフォレス通りから、細い道をずんずんと進むと奥まったところにたんぼが開け、バンガローがありました。こじんまりながらもライスフィールドビューのプール付き!

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新しいSandatって言うお部屋が空いていたので、さくっと見せてもらいました。

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ベランダ付きの広いお部屋で明るいですね!家具も女性好みの北欧っぽいデザインで、バリらしいのはソファカバーのポレン柄かな。

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日本人オーナーさんと言う事で、バスタブ付きです。

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2階からは眺めもよくプライベートテラスがあるので、のんびり出来そうですね。

KajaNe Mua Private Villa and Mansion

スアルティ・ブティック・ビレッジのカフェでココナッツジュースで水分補給したら、ふたたび自転車に乗ってウブドを滑走(笑)。ニュークニンからハノマンを登り、デウィシタからモンキーフォレスト通りを下って、到着したのがカジャネムア(KajaNe Mua)

外からはいつも見てたけど、入るのは初めて!

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オープン当初は小さな宿だったはずなのに、奥へ奥へと拡張されけっこう大きなリゾートになってたんですね!

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こちらはダヌ・マンションってカテゴリーのベッドルーム。天蓋付きのお姫様ベッドです(笑)。場所が便利だから、女性の一人旅にも良さそうですね。

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なにげにここのカフェが見晴らしが良くて、のんびりするのに良さそうです。しかし、モンキーフォレスト通りも20年前と比べるとすっかり様変わりしましたね。ま、これはウブドだけでなくて、バリもそうだけど、そりゃ20年も過ぎたんだもん当たり前のクラッカーだ(古)。

ココナッツジュース

朝から、ニュークニンのアラムジワ、シャンティ、スアルティ・ブティック・ビレッジを回ってホテル見学をしたら、もう汗だく(笑)。

ちょっと休憩しようと言う事になり、スアルティ・ブティック・ビレッジのキャッサバカフェで、水分補給しました。

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相当、ミネラル分を汗で流してしまったと思い、珍しくココナッツジュースを頼んでみました。

正直あんまり美味しいとは思えないんだけど、南国で水分補給するのにココナッツは最高です。熱中症の予防にもなると聞いた事もありますし。

クールダウンしたところで、この後は一気にハノマン通りをふたたびチャリで駆け上ります。