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2014.12.02

バリのお土産

バリ島は言わずと知れた雑貨天国です。ローカルな市場やスーパーマーケットから、観光客用の専門店にブランド品まで多種多様な雑貨が販売されています。

市場は値札が付いていないので、値段交渉する事になります。一方、スーパーマーケットや店舗では、値札が付いているので安心して買い物が出来ます。価格交渉する場合は、スーパーマーケットなどでだいたいの物価を把握してから出向くと良いでしょう。

また、オシャレな雑貨やブティックを散策するなら、スミニャックエリアとウブドに人気のショップが集中しています。オーナーは日本人を初め、オーストラリア人やヨーロピアンも多く、センスの良いドレスやアクセサリーが揃います。ウィンドウショッピングをするだけでも楽しいので、暑い日中は避けて涼しい午前中や夕方以降がおすすめです。

【店舗】
◎大型ショッピングモール

DFSギャラリア:空港から約10分、シンパンシウールのローターリー側にある高級ブランド品が免税で購入出来る大型ショップです。グッチ、ディオール、フェラガモ、ブルガリ、ティファニー、クロエ、カルティエ、コーチ、マークバイマークジェイコブなどの他、化粧品、香水、アジアン雑貨まで揃います。ギャラリア奥にはさらにローカルなショッピングモールのモルバリ・ギャラリアがあり、スーパーマーケットからファストフード店が軒を連ねます。

バリ・コレクション:ヌサドゥアにある巨大なショッピングモールです。そごうを初め、スーパーマーケットからバリの有名なショップの他、レストランやスパもあります。
ディスカバリー・ショッピング・モール:クタのビーチ沿いにある、大型ショッピングモールです。そごうと、地元デパートのセントロなど沢山のショップがあります。レストランやフードコートもあり、土日はバリの人たちにも人気で賑わいます。

◎スーパーマーケット

現地の人も利用するスーパーマーケットは、リーズナブルにお土産を買うのにおすすめです。観光客に人気が高いのは、バリのコーヒー、バリコピやサンバルと言う調味料です。またインスタントラーメンも安くて軽いのでお土産にはピッタリです。小袋に入ったピーナッツもばらまき用のお土産におすすめです。食材以外では、石けんやアロマオイル、お香、現地の化粧品、雑貨類なども人気です。

クタ:クタスクエア内のマタハリデパート、ディスカバリーモール内のディスカバリー・ショッピング・モールとセントロ、カルフール、日本食もあるパパイヤフレッシュギャラリー、DFSギャラリア奥のハイパーマート、カルティカ通りのハイパーマート
スミニャック:ビンタンスーパーマーケット
ヌサドゥア:バリ・コレクション内のココ・スーパーマーケット
ウブド:デルタデワタ、ビンタンスーパーマーケット

◎市場

現地の人たちが利用するのがメインの市場は、生鮮食料品から衣類、雑貨など様々な物が売られています。特に有名なのはウブド市場で、ここは観光客にも人気です。バリの人々の生活を垣間みるには朝早くに行くと良いでしょう。

市場に向かって左側辺りが、食料品を売っていて新鮮なフルーツや天然縁なども売っています。また、サヌール、ジンバラン、デンパサールなど各地に市場があるので、泊まったエリアで行ってみる事をおすすめします。

◎大型土産物専門店

最近増えてきたのが、大量にお土産や雑貨を安く販売する土産物の専門店で、大型のバスが乗り付けて観光客が買い物出来るように駐車場も広く取ってあります。これらはインドネシア本島からの観光客や中国人の団体客がメインです。大量に購入するには便利ですが、雑貨類の中にはいわゆるB級品が混ざっている事もあるので、よく中身を見てから購入するようにしましょう。

有名なのはサンセットロードにある、「クリシュナ(Krisna)」、クロボカンの「ジェネバ(Geneva)」、ヌサドゥアの「ハワイ・バリ(Hawaii Bali)」などがあります。なぜにバリ島でハワイ?


【人気の雑貨とお土産】

◎アタ
バリの雑貨で人気が高いのが、アタと言う植物のツタを編んで作るカゴやバッグです。天日干しした後にココナッツの殻で薫製にする事で、虫が付かなく丈夫で長持ちする製品になります。細く割いたアタで、細かく編んである製品ほど手間ひまがかかるので、ハイクオリティな製品になり値段も高くなります。

特に有名なのがバリ東部のトゥガナンと言う村で作られている物ですが、最近は職人や製造所も減っていてインドネシアで製造されている物も多いようです。有名なショップは「アシタバ」で、クタ、スミニャック、ウブドなどにショップや工房があります。



◎バティック、イカット

インドネシアの伝統工芸の染め物がバティックで、織物がイカットです。バティックは、ろうけつ染めで手書きやチャップと言う型を押しで絵柄を付けていきます。これらの布を腰に巻いて使用する布がサルンと言われバリの人たちの伝統的な民族衣装です。バティックにはコットンやシルク、また安価な合成繊維なども出回っていて、アンティークのバティックは驚く程に高価な物もあります。一般的にプリントされたバティックは安くて、土産物屋等でも売られています。

イカットは特に有名なのはトゥガナンと言う村で織られるグリンシンと言われるダブルイカットです。この布は魔除けとして代々に伝わり、作るのにも大変に時間と手間がかかるため高価な織物です。

バティックやイカットの有名なショップは、ディスカバリー・ショッピング・モール内の「ビンハウス」、スミニャックの「ルーシーズ・バティック」、ウブドの「ピテカントロプス」などがあります。

◎ジェンガラ・ケラミック
バリには伝統的な陶器はありませんが、オーストラリア人オーナーが造ったのがジェンガラ・ケラミックと言う陶器専門店で、バリの有名ホテルなどの食器として使用されています。本店はジンバランにあり、種類も豊富に揃っています。また、クタやサヌールにはジェンガラのアウトレットもあり、よく探せば安くて良いものが見つかる時もあります。

◎アロマ製品

スパ天国のバリ島にはナチュラルなアロマ製品が沢山揃います。精油はもちろん、それらを利用したマッサージオイル、石けん、ボディーローション、日焼け止め、虫除けスプレー、インセンス、バスオイルなど様々な生活に利用出来るアロマ製品の宝庫です。製品はオーガニックにこだわっている物から、安価な土産物屋でも売られているものまでクオリティも幅広いので、目的に合わせて購入すると良いでしょう。

有名なのはウブドの「ウタマスパイス」「ブルーストーン・ボタニカルズ」「コウ」、バリ東部にある「センセイシャ」「アラムセンポール」、クタとサヌールにある「バリハルム」などです。バリにはオーガニック系のショップやカフェも多く、それらの店で扱っている事もあります。


◎ガラス

日本人ガラス工芸家、鳥毛清喜さんが、道路も水もガスも通ってないバリ島東部に「求めている砂と石がある」という理由で、ガラス工房を建てたのがその始まりです。青緑色のまるでひび割れをしたかのような独特の質感のガラス製品が、バリ島のほとんどすべての高級ホテルで使われるようになったのはあまりに有名な話。

笑顔の優しい、一日本人男性が作り出す製品は、どこか鋭くそして懐かしい光の陰影を生み、その食器の上では、どんな料理も飲み物も、魔法のように美味しく見えるのです。なお、現在バリ島で売られているものは、そのコピー商品がほとんどです。ほんものは、工房に行かれることをおすすめします。食器以外にも、オブジェなどアート作品も見ることができます。

◎コーヒー
インドネシアはコーヒーの産地で、バリ島のみならず、インドネシア各地のコーヒーが手に入ります。コピ・ルアックという高級なコーヒーもあります。

その他、金銀細工、木彫り、皮革、家具も購入することができます。

【バリ島の買い物で気をつけること】
◎値段交渉
ローカルの市場等では、こちらが旅行者だとわかると、通常の料金より高い値段をふっかけられることがあります。そのような場合、値段交渉をすることになります。到着後すぐは現地の物価がわからないので、現地での金銭感覚がある程度理解できてから、交渉するとよいでしょう。

◎税金
バリ島の露天市場などでお店の人と直にお土産を買う場合や、値札のついた土産屋で定価で買う場合、特に税金が加算されることはありません。しかし、ホテルやレストラン、スパなどでは、記載の金額に一定の税金が加算されます(ホテルの場合11%)。

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