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2017.03.16

バリ島にあるホテルの種類

数千軒はあると言われるバリ島のホテルを、星の数や価格帯、口コミの評価で分けるのは簡単ですが、チェックインバリは「旅をより楽しくするコツは、その人に合ったホテルを選ぶこと」と考えています。

そこで、初めてバリへ行く方が選びやすいよう、ホテルを独自の分け方にしてみました。ただ泊まるだけでなく、あなたの旅のスタイルに合ったホテルを選びましょう。

1.何でもそろう大型高級リゾートホテル
目の前が海、ジャングルが見渡せる等、眺めが良く、広い敷地内には200〜300室を抱えるビルディングタイプの客室棟が建ち並びます。タイプの異なる複数のプール、種類の異なる複数のレストラン、スパ、ジム、ブティック等、ありとあらゆる施設がそろい、チェックインからチェックアウトまでホテルから一歩も出ずに過ごせるほど施設が整ったホテルです。料金は高めで、1泊150ドル程度のところから、中には300ドル、400ドルとスーパー高級ホテルもあります。ホテルの中には、客室カテゴリーにはスイートだけでなく、ヴィラ(=庭やプライベートプールが付いた一棟独立した戸建ての家タイプ)、ペントハウス、メゾネット等様々なカテゴリーから部屋を選べます。主にヌサドゥアやジンバランに多いです。
例:ソフィテルバリ(写真左下)、セントレジスバリ(写真右下)、ムリアアヤナ

  

2.ヴィラスタイルのラグジュアリーホテル
バリ島に行くのであれば、ぜひ泊まりたいのがこのタイプです。プール、レストラン、スパ等、基本的なホテルのサービスは大型高級リゾートホテルと同じで、客室がヴィラやバンガロー(長屋風に繋がった部屋)スタイルになっています。ベッドルームと別に半屋外のリビングルームがあり、高級なところは部屋にプライベートプールが付いています。例えば、ハワイで戸建てタイプのヴィラに泊まろうとすると、とても高いですが、バリ島の場合、比較的安価に泊まれるので人気です。プールサイドにガゼボと呼ばれる東屋があると、バリらしさもグッとアップ。料金は高めで1泊2〜5万円前後しますが、ハネムーナー等を中心に人気です。
例:アメティスヴィラ(写真左下)、カユマニスジンバラン(写真右下)、ヴィラ・アイル

  

3.ローカル系トラディショナルホテル
バリ島気分を味わうならこのタイプです。バリヒンドゥー建築という伝統的な建築技法を用い、バスルームは半屋外、アランアランと呼ばれるバリの伝統的な茅葺き屋根が特徴です。半屋外のテラスやバルコニーにソファやテーブルが置かれ、ゲストは部屋の中と外を区切らず、自然を感じながら過ごします。ロビーやレストランから美しい庭や池を眺められる等、バリの文化と自然が調和したエコホテルとも言えます。一昔前は部屋が暗い、古い等と言われましたが、リノベーションされた明るく快適なホテルが増えています。料金は1泊8千円程度から、高いものは4〜5万円のところもあります。老舗ホテルになるとオープンして40年以上のホテルもあります。
例:オベロイ(写真左下)、タンジュンサリ(写真右下)、アラムジワポピーズサリサヌール

  

4.個性派デザインブティックホテル
バリの伝統的なホテルを、現代的解釈で再構築し、モダンなデザインや先進的なサービスを採り入れたホテルです。客室はビルディング棟だったりヴィラだったりと様々ですが、エントランスやプールが印象的だったり、世界的な建築賞を受賞したりと個性的です。料金は高めです。
例:カタママ(写真左下)、ザ・バレ(写真右下)、アリラスミニャックジエリシアンダッシュホテルスミニャック

  

5.オールマイティな中型リゾートホテル
部屋数が100室前後と中規模で、プールやレストランが1つだったり、中にはジムがない等、先述の大型高級リゾートホテルに比べると施設は限定されますが、料金が7千円〜1万円前後と安いのが特徴です。客室カテゴリーはスーペリア、デラックス、スイートとシンプルで、アクセスの便利な場所に建つホテルが多いです。
例:アマデアリゾート(写真左下)、アラヤクタ(写真右下)、ザヘブンスミニャックアイズ・スミニャック、ウォーターマークホテル。

  

6.シティタイプのバジェット系ホテル
部屋はあまり広くなく、バスタブはなくシャワーのみ。昼間は外出して夜寝るだけに特化したビルディングタイプのホテルです。レストランは朝食時のみオープンするホテルや、小さなプールが屋上に設置される等、リゾート感はありませんが、ショッピングやグルメに便利な街中にあり行動的な人に使いやすいホテルです。料金は1泊8千円前後で中には3千円位のものもあります。
例:ビンタンクタ(写真左下)、フェイブ・ウマラス(写真右下)、オールシーズンレギャンエヴィテルウブド

  

7.長期滞在型プライベートヴィラ
バリ島には、外国人が個人で所有するキッチン付きの別荘タイプのヴィラがあり、オーナーが使わない時は、外部に貸し出されます。中にはベッドルームが5つ、6つと広大なヴィラもあります。到着するとおしぼりが出る等のサービスはない代わりに、料金に清掃スタッフやガードマン等が含まれるので、食事は材料をスタッフに調達して作ってもらったり洗濯を頼んだり、自由な滞在が可能です。但しスタッフと英語でやりとりできることが必須で、車は自分でレンタカーを借りる等、上級車向きのアコモデーションです。

8.ロスメン
先述のローカル系トラディショナルホテルを、さらにシンプルにしたタイプがロスメンと呼ばれるバリ島ならではのアコモデーションです。バリ人が自分の家で空いている部屋を旅行者に貸し出す形で生まれた形態で、部屋はベッドと毛布だけ、シャワーは瓶からひしゃくですくって浴びる等、昔サーファーやバックパッカー達に利用されていました。今では、こうしたロスメンタイプは数が少なくなりましたが、クタの一部や、ウブドのカジェン通り等で、ほそぼそと生き残っています。長屋タイプの所が多く、隣室のゲストと挨拶したり、宿の主人と仲良くなったり、旅先でコミュニケーションしたい人には楽しいでしょう。料金は20〜40ドル前後と安く、エアコン、テレビ、セイフティボックス、シャワー等を設置する等、昔に比べると快適に過ごせますが、セキュリティ面は劣るので泊まる際には十分注意しましょう。

バリ島やアジアが初めての人は、まずは1や2、5のホテルがおすすめです。そこで地元の雰囲気に慣れてから3や6にトライすると旅の幅が広がります。ホテル好きは2、3、4がおすすめ。リピーターになると一人旅では6だけど家族旅行は1というように場面に応じて使いわけます。友達同士なら5が便利です。

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バリ島現地予約代理店インダサリリゾート(PT. INDAH SARI RESORT)バリ島現地  日本語ダイヤル62-361-288564

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