デジカメ、ビデオ、コンパクトDVDプレイヤー、iPod、海外用携帯電話など、旅に持っていく電化製品が増えてきました。ドライヤーは最近バリ島の多くのホテルに設置してあるけど「私のドライヤーはマイナス・イオンがでるの!」とマイ・ドライヤーを持参したい人もいるでしょう。
バリ島は、日本と電圧が違うので、日本の電器製品をそのまま持っていくと使えません。壊れてしまいます。電圧が110V〜240Vという海外対応のアダプターが必要です。最近のデジカメなどは、アダプターが海外対応になっているものも増えてきました。
基本的に、海外アダプター対応であれば、使用に際し問題ありません。けれど、バリ島は電圧が不安定で、またよくブレーカーがおちます。そういうとき、コンセントにアダプターをさして電化製品を使っていたり、また充電してたりすると、場合によっては、過電流で製品が壊れる可能性があります。きんたとマーニは、現地でノートパソコンを使うんだけど、パソコンがときどきピリピリすることがあります。
そのため、変圧器を持っていくのをおすすめします。最近の変圧器は、ただ電圧を変えるだけでなく、停電などのサージ対策を施すものが増えてきました。壁のコンセントと電化製品の間に、この変圧器を介すと、万一のとき電化製品に負担がかからず、安全度が増します。変圧器は重いし値段が高いけど、大事な電化製品を持っていく予定のある人は、一考です。
なお、プラグの形が日本とバリ島で異なるので別途必要です(いわゆるB型もしくはC型)。ちなみに変圧器(トランス)は英語で、トランスフォーマー(transformer)と呼びます。 |