安いツアーの宿命で、おきまりの一日観光でチュルク(銀細工で有名な観光村)やマス(木工細工で有名な村)とかの、みやげもの屋をまわらせられたり、宿泊者全員の分のチェック・インが終わるまでロビーでずっと待ってなくてはならないなどの難点はあるけど、空港ーホテル間の往復送迎手配や、朝食代が料金に含まれてたりするのは、ツアーのよいところ。
一日観光は、バリ島初めての人には、てっとりばやく現地の雰囲気に慣れるのに便利だし、オプショナル・ツアーも、ほんとは現地で直接頼むほうが安いけど、言葉に不安がある人にとってはツアーの担当者に日本語で申し込んだほうが安心だもんね。
なんかトラブルがあったときも、ちゃんと「(旅行会社の)担当がいる」っていうのは、なににもまして心強いし。
きんたの友達(注:女の子)は、それまでずっとツアーで、今回はじめて個人旅行でバリ島に行って「旅行カバンを添乗員さんが運んでくれるパック旅行のなんと楽だったことか」と、ツアーのよさを再認識してた子がいたよ。
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