中級以上のホテルに泊まると、ほとんどの部屋に石けんがついてます。日本ではみたことのない色だったり、シャワーを浴びてて「はじめてだこんなにおい!」っていうのにお目にかかると「あ〜、海外に来たんだなあ」って、うれしくなります。
その余韻を、スルメのようにあとあとまで味わうために、きんたとマーニはよく石けんを日本に持ち帰ります。んで、帰国後すぐにではなく少ししてから(ここがポイント)、仕事で疲れたときとかに、その石けんを使うと、バリ島で流れていた「風」を思い出せて、いいんだよねえ、これが。
かといって、後生大事に保管してると、ほとんどのせっけんはにおいの成分がとんじゃってだめです。きんたとマーニのこれまでの経験では、半年以内に使い切るのがいいみたい。
そして、その石けんを使い切ると、また石けんを仕入れにバリ島に旅立つのであった・・・。
応用編:たばこを吸う人はマッチをおみやげに持って帰って、日本で吸うときにそれを「シュバッ」とつけると、もうあなたはバリ島にトリップ・・・。
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