少ない滞在日数を有効に使おうと、ビッシリとスケジュールをたてるのもいいけど、バリ島の場合、少し余裕を持たせたほうが、かえって旅が楽しめることがあります。
というのも、バリ島では到着してみてはじめて、バリ・ヒンズー教の大きなお祭り、お葬式または儀式があることが行われることがわかるからです。そうしたお祭りが行われるとなると、きゅうきょ町の旅行代理店やホテルが、それに外国人旅行者が参加するための「にわかツアー」を催行します。そんなとき、スケジュールに余裕があると、思い切って参加できて、うれしいハプニングが楽しめます。
また、正確な時間通りにお店、レストラン、交通機関が営業する日本と違い、バリはふいのお休みなどが多いので、予定していたことがその日に達成できないこともあるし。
「これが最後」と思わずに、「また今度来ればいいや」くらいの気持ちでいこう!(飛行機に乗ったらすべてを忘れての〜んびりと!)

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