最近、あらかじめ決まったパッケージツアーでなく、自分で飛行機やホテルを直接手配する人が増えてきました。おしきせでない自分でオーダーメイドした旅というのは、帰国後思い出に残る旅となり、また次も旅をしてみたくなるから不思議です。
さて、そんな個人手配をしていると、海外の旅行代理店またはホテルと予約をしたときに「予約済み証」が紙でなく、Eメールで添付ファイルとして送信されてくるときがあります。
「ひえ〜!添付ファイル!もしやこれは、コンピュータウイルス?」と驚く前に、拡張子を見てみよう。たいがい、バリの現地代理店やホテルがよく使うパソコンソフトは、マイクロソフト社の「ワード」もしくは「エクセル」。拡張子はそれぞれ「.doc」、「.xls」です。
英語版の「Word」、「Excel」で作成されたファイルでも、日本語版でちゃんと開けます。AppleのMacユーザーの中には、拡張子というものを知らなかったり、「Office」そのものを持ってない人もいるけど、慌てず該当をソフトを用意しておきましょ。いえ別に「オフィス」を持ってなくて大慌てしたのはマーニだった・・・なんて口がさけても言いません(ばれてるし・・・)。
どうしても添付ファイルが開けない場合は、その旨を連絡すると、テキストベースのメールで送信し直してくれます。また、ほんとにコンピュータ・ウイルスのときもあるので、開く前にきちんと自分でチェックしよう。
ちなみに、きんたもマーニも別にマイクロソフトのまわしものではありません。あしからず〜!。
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