バリ島で、蚊取り線香は必須アイテム。夕方から朝にかけて蚊の活躍する時間帯には、なくなてならない「ライフライン」です。そのため、たいがいのホテルでは、部屋に蚊取り線香(または殺虫スプレー)が常備されてます。
ところが意外や意外「蚊取り線香立て」が、ないところがたまにあるんです。そうすると、仕方ないんで、灰皿の端にちょこっとのっけてみたり、石を拾ってきてそれを台にしたりと、いろいろ工夫しなくてはなりません。でも、どれも線香が燃えるにつれて落ちて、灰皿や床のタイルをこがしたりと、いまいち。
もし蚊取り線香立てが余ってたらバリ島に持ってきましょう。もしくはバリ島で蚊取り線香立てを使ったら、大切にとっとくべし。
ひとりが部屋の中でもうひとりが外のテラスでくつろぐ、なんてときにも、蚊取り線香立ては「複数」あると便利です。特に、大きなヴィラ・タイプの部屋に泊まるときには、あればあるほど便利。
ちなみに英語で蚊取り線香は「モスキート・コイル(mosquito coil)」。線香立ては「モスキート・コイル・スタンド(mosquito
coil stand)」。「蚊取り線香をください」という英語(またはインドネシア語)がわからなければ、「手でぐるぐるとうずまきをかく」と通じます。
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