バリ島で、かわいいパッケージの石けんを買ったときには、思わずその紙包みを後生大事にとっておく、シマツやマーニです。
バリ島の道ばたの露店で、サーファーっぽくかっこよいショート・パンツを買ったはいいものの、パンツのポケットのところにそれをデザインしたであろうお店のネーム・ラベルが縫いこまれてたんだけど、そのラベルがものすご〜く、だっさださ。いかにもクタのバッタ屋で買いました風で、見た目もあまりよろしくない。実際、バリで売ってる服って、こういうの多いんだよねえ。
そしたら、取っちゃいましょう。こうすれば日本に帰ってから人前にでても「え?これニュー・ヨークで買ったの?」ってことになり人をあざむけます(それがどうしたってか?!)。できれば、洗濯する前にとっておくと、洗い跡がのこらず、とてもよろしい。(せっかくの美しいパンツに、美しくないラベルが貼られていたパンツ。ホテルの部屋に置いてあるソーイング・キットには普通ハサミはついてないので、持参のハサミでカット)

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