最近、バリ島のお隣、ロンボク島に足をのばす人が増えたみたい。バリ島とは、全然雰囲気違って、その落差がとても楽しいです。
ロンボク島やインドネシアの他の島に行くには、船か飛行機だけど(バスというのもあるけどこれは例外)、ここでは飛行機について。
国内線を運行している主な飛行機会社は、ガルーダ航空とメルパティ航空。バリ・ロンボク間はほとんどメルパティです(シンガポールからシルク・エアー航空でロンボク島までの直行便がでてます)。
ただこのスケジュールが遅れるんだわ。しかも一便遅れると、次の便まで影響して次々と遅れていくこともあるんで、国内線のゲートは、いつも便待ちの人でいっぱいです。国内線で移動するときは、まちくたびれてお腹がすいてもいいようにスナックとか、ひまつぶしの本を持参するのが、正解です。ちなみに、バリ・ジョグジャカルタ間のメインはガルーダ。こちらもディレイはするけど、メルパティほどではないですね。
また、国内線の場合、例えば、ロンボクからバリ島まで1日10便運行になっていても、その日の朝にいきなり5便に減らされて、減らされた便を予約していた人が、その前後の便に振り返られたりして、そういうごたごたもディレイの原因。
そのほか、あまり有名でないけど、ボーラック航空とか、マイナーな航空会社があるけど、これらはさらに輪をかけて、ディレイや欠航がすごいんでそのつもりで。別名「ぼーろっく」とも言うらしい。
ただ、こんな風に、のんびりした国内線航空会社だけに、例えば、予約した便を当日の朝キャンセルしても全然おっけえ。キャンセル料がかかりません(まだ支払いを済ませてない場合)。
8月の観光シーズンや年末年始以外に、イスラム教の祝日には混むこともあるけど、それ以外は国内線は空いてます。
当日切符を買って行く「電車感覚」で、乗ってみてはいかが?
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