日本からバリ島までいくつかのキャリア(飛行機会社)が飛んでるけど、
1.行くときから荷物が多くて周囲をギョッと言わせる人
2.どえらくおみやげを買うってことが事前にわかってる人
3.スーツケースがやたらでかい人(つまりたくさんモノを詰められる人)
以上のどれかに当てはまる人は、コンチネンタル航空(CO)が便利です。下の表は「各キャリアの預け入れ荷物の重量制限」をまとめたものです。
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エコノミークラス
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ビジネスクラス
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| 日本航空(JL) |
20kg
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30kg
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| ガルーダ航空(GA) |
20kg
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30kg
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| コンチネンタル航空(CO) |
23kg
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32kg
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| シンガポール航空(SQ) |
20kg
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30kg
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| キャセイ航空(CX) |
20kg
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30kg
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ご覧の通り、どのキャリアもエコノミー(Y)クラスは20kgまでなのに、COのそれは、なんと23kgまでオッケー。ビジネス(C)クラスも32kgと余裕の重量制限です。
預け入れ荷物の重量がオーバーしたときの超過料金って、どえらく高いです。コンチに乗ればその心配が減りますね。
ちなみに、これはコンチだけが特別に重量規定を決めているのでなく、アメリカ行きの飛行機の規定がこうなっているからです(コンチは、アメリカのグアム準州を経由するからね)。
(注)上の表は2008年3月現在のもの。ただし、預け入れ荷物の制限個数、荷物1個の大きさ、機内手荷物を重量に含めるか否か、特殊荷物の算入の仕方などは各社異なります。
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