バリ島空港に到着して無事にイミグレ通過後、荷物を預けた人はバゲージ・カルーセル(荷物が回転寿司みたいにベルトコンベアーに乗ってでてくるやつね)で自分のをピック・アップします。
その後、機内で渡された「税申告表」ってやつを税関職員に渡します。ちなみに、申告するもんがない人は緑色のボードの「NOT
DECLARE」、申告するものがある人は赤の「DECLARE」へ。
さてそこで、ごくたまに持っている手荷物を職員が「開けろ!」と言ってくるときがあります。まあ別に開けられて困るものなんてないんだけど(みんなそうだよね?!)、こんなとこで時間食うのもやなんで、これ、防ぎましょ。
○飛行機にあずけた荷物に、白チョークで印がつけられてるときがあります(飛行機から荷物をおろした職員がつけるんだろね)。この印がついてると、一発でひっかかるんで、消しときます。
○見た格好普通の旅行者なのに異常にでかいスーツ・ケースを持ってるとか、荷物の数がやたら多いとか、スーツケースは持たずに変わった荷物ひとつだけを持ってると(段ボール箱だけを抱えてるとか)、呼び止められることがあります。
○ごくたまに、X線チェック機にカバンを通すように言われるときがあって、そこで「果物ナイフ」とかの陰が映るとやっぱり開けさせれらます。まあこれは当然だわな。
でも、開けられるのはほんとにたまにです。たいがいは、空港職員は職員どうし、おしゃべりしてて、荷物なんか見ちゃいません。
だからバリ島の空港って好きさ〜!
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