毎日飛んでる(成田、関空発)、日本語が通じる、時間に正確、ということで、バリ島行きに一番便利な航空会社が、日本航空。成田発はガルーダと同様ジャカルタ経由で(関空発は行きが、名古屋発は行き帰り共が直行便)、同日着ができます。(右は持ってない日本人が5割を切ったと思われるジャル・マイレージ・カード)
格安航空券やPEX運賃の場合、エコノミーもビジネスも、ガルーダのほうがずっとお安いのに、JALのほうが満席になる率が高かったのも今は昔。最近は、ひところのバリ・ブームが一段落したおかげで、JALも比較的空いてます。
機体が新しいのと、ビジネス・クラスはシートにテレビ・モニターが付くなど新型になってるのが気分いいかな。ガルーダのビジネスはくれるのに、JALの他の路線同様、アメニティ・キットはなしでちょっと悲しい。デンパサール空港のCクラス用ラウンジは他の航空会社と共同です。ちなみに、ビジネス・クラスの料金は総合的にみて高すぎです。
エコノミーでも、邦楽が聴けたり、機内誌が日本語なのは、やっぱりうれしい。ただどうしても日本人が多いんで、あいかわらず、トイレで隠れてたばこを吸う人がときたま出没するのはビックリ。日本へ緊急帰還なんてことになったら、しゃれにならないぞう。
最近おどろくのは、その商魂たくましい機内販売。「アリタリア航空でさえも販売していない世界初のジョルジオ・アルマーニのネクタイが買えるのはJALだけです!!!」などと連呼されると、つい財布のヒモをゆるめてしまいそう。機内販売品の種類はもちろんガルーダよりたくさんありますよ。
JALで行って、ヌサ・ドゥアの「日航バリ」に泊まれば、いっきにマイルがたまるのは便利。
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