「おみやげの耐久性〜首飾り編1」で、バリのチープなゴム製ネックレスの話を書きました。これは、また別なネックレスの話です。
以前バリ島で買ったネックレスが日本帰国後も意外と使えたので、次にバリ島に行ったときにも、また買ってきました。今回は、前回とは違う店で買いました。
日本帰国後、買ったネックレスをしたまま眠り、翌朝起きてみるとひょえ〜!、首の周りが、まるで何者かに締め付けられたみたいに真っ赤に染まっています。これは、もしや何かのたたり?!昔けんもほろろにふった相手が化けて出てきたのかしらん・・・と思いきや、なんとネックレスの木製ビーズの着色料が落ちてしまったのでした。(写真:赤紫色・白色・黄色の3色のビーズでできたネックレス。しかし赤紫色が色落ちして、隣の白色ビーズにまで色がついてしまった)

見ると、赤紫色のビーズは絵の具のような安易な塗料で塗っただけみたいで、隣の白色のビーズにまで色落ちしています。幸い、首の周りについた赤色は、水で流せば落ちたのだけど、こんなことでは、危なくて身につけられません。
別に買った、青色のや黒色のネックレスは、特に色おちはありませんでした。赤紫色だけの現象なのでしょうか?
いずれにしても、身につけるときはちょっと注意が必要だなと思いました。
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