CIBおすすめバリ島関連の本と音:Amazon.co.jpへゴー!
サヌールでひったくり事件とホテルの対応
[9847] ひったくり事件に遭遇す! 投稿者:らいだ 投稿日:2002/04/02(Tue) 13:53
いや〜、やられちゃいました。
サヌールの夜道で「ひったくり」にあったんです。よくガイドブックに書いてあるアレです。
そんな訳で、盗難届を出しにサヌール警察署まで出向きました。
そしたら案の定…。
自慢できる話ではありませんが、「ひったくり事件」の経緯、みなさんの旅のご参考になればと思い、書かせていただくことにしました。

事件がおきたのはサヌールのスマワン地区。
私&友達(3人)はバリ・ハイアットに滞在しており、明日は友達のうち2人が日本に帰るというので、「しばしの別れ」を惜しんで外で夕食を済ませた、その帰り道でのことでした。

レストランを出て、バリ・ハイアットに向かって歩道の上を歩いていたところ、一番最後を歩いていた友人が、後方からきた2人乗りのバイクにバッグをひったくられたのです。
突然の出来事で呆然としていましたし、生憎、道路がすぐ先で大きくカーブしていたため、バイクのナンバーや2人の服装などの確認はできませんでした。

ホテルへ辿り着くまでの間に友人が思い出したバッグの中身は、財布、クレジット・カード2枚、カメラ、時計、ホテルのカード・キー、スーツケースのキー、自宅のキーetc...
幸いなことに、パスポートと航空券はセイフティ・ボックスの中でしたが、いずれにしても貴重なものがいっぱい。
とにかくホテルのカード・キー(ツイン・ルーム2部屋で同じキーを使用していた)を無くしたのだから、ここはまずホテルのマネージャーに相談しようと決め、ホテルに着いてすぐにマネージャーを呼んでいただきました。

マネージャーは、「ひったくり」に関しての私達の説明を聞き終えると、すぐその場で新しいカード・キーを4枚発行するようスタッフに指示を出し、「警察に行って盗難届を出しますか?盗られた物が出てくることは殆ど無いと思いますが…」と私達に質問されました。
「損害保険に加入しているし、クレジット・カードが悪用された時のことを考え、一応盗難届を提出したいです。でも、言葉が心配なのですが…」とこたえると、
「では、英語の出来るセキュリティ・スタッフに警察までご一緒させましょう」というご返事。
さすがバリ・ハイアットのマネージャー、完璧!

そこで、ホテル・タクシーにセキュリティ・スタッフ、友人、私、が乗り込み、サヌール警察署に向かいました。
セキュリティ・スタッフに通訳していただきながら、事件の発生状況・被害状況・被害者の住所氏名などを口述し、古〜い古〜いタイプライターを使って盗難届を作成して貰っておりました…。

そこへ現れたのが、その夜当直している警察官の中では一番偉そうな(自分はコマンドーなんだ!と言ってましたが…)おっさん。友人に向かって「君、チャンティックだねぇ〜いつ日本に帰るの?」とカタコトの英語で優しくたずねるではありませんか〜〜!!
「ん?何だか怪しい雰囲気、もしかして…」と思う間もなく、「明日です」とこたえてしまった友人。
すると、やっぱりねぇ〜、そうだよねぇ〜、これがインドネシア警察だよね、って感じで賄賂の打診。
曰く、「自分達は凄く忙しいんだよ。このタイプライターは古くてところどころ文字が打てないんだよね。ちゃんとした盗難届が出来上がるのは明日の夕方か、明後日かなぁ…。5万Rp貰えれば、すぐ出来上がるんだけどなぁ〜。5万Rp。もうすぐNyepでお金要るしさぁ〜、大丈夫でしょ?」

「バカヤロ〜!バリの警察官は盗難にあってお金なくした人間から、さらにお金を搾り取ろうって言うのか〜〜?!日本の女を嘗めんなよっ!バリ人は信心深い?はっ、聞いて呆れるよ!」と、舌の先まで出かかった私でしたが、でもなぁ…ここで盗難届を貰えないのも困るし…5万Rpかぁ〜、700円ぐらいだよなぁ…と、結局要求された賄賂を払うことに(ーー;)。あぁ、情けない…くっすん。
それを受け取った自称コマンドー君は、「今度サヌールで何かあったら、いつでもいらっしゃい。自分が助けてあげるからね。テリマカシー!」と言いながら、友人に盗難届を手渡すのでありました。(-_-メ)

ホテルに帰って、マネージャーとセキュリティーにお礼を言ったのですが、マネージャーは「こんなことで皆さんの休暇を台無しにしてしまい、同じバリに住むものとしてとても恥ずかしい。替わってお詫びを申します。」と謝ってくださいました。
私のバリ・ハイアットへの評価がぐ〜んとアップした瞬間でした。

今回の事件で感じたのですが、旅先で思わぬトラブルに遭遇した時、とりあえずホテルのマネージャーに相談してみるのは良い方法みたいです。

以上、とんでもない目に遭った友人と私でしたが、友人は「またバリに行きたいわぁ」と申しております。懲りないやつだなぁ〜。
私はと言えば、バリ歴15年目にして初の警察署。これはこれで良い経験になったかも〜、などと考えています。

皆さんも「ひったくり」と「バリの警察官」にはくれぐれもご用心を。

[9847へのレス] Re: ひったくり事件に遭遇す! 投稿者:TARO 投稿日:2002/04/02(Tue) 14:29
らいださん>大変でしたね!しかしこれでさらにらいださんのガイド歴(?!)にはくがついたというものでしょうか(笑)。
今回のひったくり事件ではバリの良い人悪い人を一度に体験されたのですね。さすが「バリ・ハイアット」のマネージャー、その対応ぶりはまさにプロフェッショナル!そして最後のひとことがまた心を打つじゃありませんか。嫌な事があってもその一言ですくわれますよねえ。それに引き換え自称コマンドは許せん!「自分達はなにがあっても正義を守るのじゃ〜!」みたいな制服着てるくせに!人の弱味につけこみよってからにーっ!(あ、すいません。興奮して、ついお下品に・・・)

でもそんな事があったにもかかわらず、お友達もバリが気に入られたのですね。「またバリに行きたいわあ」と言ってもらえて、らいださんも苦労?のかいがありましたね。本当にお疲れ様でした。
ホテルのズバ感も楽しみにしていますね。

[9847へのレス] Re: ひったくり事件に遭遇す! 投稿者:マーニ 投稿日:2002/04/02(Tue) 16:23 <HOME>
なんだか劇画を見てるみたいに一気に読ませていただきました。わかるわかる、サヌールの道って、大きくカーブしてるところだらけですねえ。しかも夜なら、ほとんど人通りもないだろうし・・・(バリ・ハイアットのあたりって一瞬暗いエリアがありますよねえ)。そのときの、らいださんを含むみなさんのたいへんだった心境をお察しすると胸が痛みます。スーツケースに自宅のキーですかあ、う〜ん・・・。私にできることといえば、この貴重な書き込みを生かし、次回の自分のバリ旅行で気をつけて歩きたいと思います。緊急トラブル時には、フロントスタッフなどでなく「ホテルのマネージャーを呼ぶ」ですね。何が起きても、そこから次の旅へのヒントを見つける、転んでもただじゃ起きない不屈の精神。バリ・ヒンズーの神様は、きっとまたらいだんさんたちをバリに導いてくれると思います。それにしても、コマンドー、こまるぞー(失礼しました〜(^0^;))

[9847へのレス] Re: ひったくり事件に遭遇す! 投稿者:りこ 投稿日:2002/04/02(Tue) 17:34
らいださん、はじめまして。
大変でしたね。私もバリハイアットに泊まって帰ってきたばかりなので、
他人事とは思えません。
私も夜の9時、10時頃サヌールを歩いた時、暗くて怖いところもありました。
いやー、ショックです。

[9847へのレス] Re: ひったくり事件に遭遇す! 投稿者:TARO 投稿日:2002/04/02(Tue) 17:35
う〜ん、マーニ、ナイス!と言っておこう・・・

[9847へのレス] Re: ひったくり事件に遭遇す! 投稿者:ゆうか 投稿日:2002/04/02(Tue) 17:55
らいださん、はじめまして!!
いや〜、とんでもないめにあいましたね。しかも、ふっかけてくるとはさすがバリ人!!私は、ショッピングでふっかけられて、なめられまくってましたが、100円ショップの懐中電灯と筆箱チェンジした時、勝ったぁ〜っと思いました。
友人がもうすぐバリに行くので、くれぐれも気おつけるよう言っときます。こわいですねっ!!

[9847へのレス] Re: ひったくり事件に遭遇す! 投稿者:なると 投稿日:2002/04/02(Tue) 19:50
こんばんは、なるとです。
実は3年程前になるのかな?私もひったくりにあいました。
場所はクロボカンの手前で、オベロイ通りへの抜けていく道を過ぎたくらいかな・・・。
あの日はワリサンへお茶しに行く途中で、うきうき状態で知人と歩いていたんです。いつもなら車の進行方向と反対側の道を歩いて、鞄も道路側に抱えて持つのに、なぜか全て抜けていたんですよね。
で、私も後ろからきたバイクにやられました。被害にあったときは何が起こったのかわからない状態で、気が付いて「ドロボー!!」と言ったときにはもうかなり向こうへ走り去られていて・・・。
ショックでしたね・・・。あれ以来しばらくはあの辺りを歩けなかったです。で、すぐに知人宅に戻りクレジットカードを入れていたので電話で止めてもらいました。私が盗られたのは現金が70,000ルピア程とテレホンカード、メガネでした。
知人が帰りの車の中からご主人に電話してくれて、ご主人からも慰めてもらいました。「被害は少ないから元気だしな」って・・・。
でも、あのときはショックでしたよ。

けど、あの時はきっともっと大きな被害に遭うところをバリの神様が「油断してたらあかんよ!気をつけなさい!」ってメッセージをくれたんだと思うんです。
で、確かに車と同じ方向を歩いていた私はすきだらけだったんだと思うんです。あのあと気を引き締めなおしました。
が、ロンボクでは船に置いていかれて・・・。なんてことがまたおこったんですけどね。
でも、ひったくりにあった私が可哀想だと「サマサマ」で焼肉をおごってもらいました。久しぶりに食べた焼肉は美味しかったな。

警察は行かなかったのですが、ホテルに居るときはマネージャーを呼ぶ!ですね。

で賄賂ですが、バリ人も何かにつけ要求されていますよね。バリ人の友人は愚痴っていました。で、外国人なら当たり前ってところがあるのかもしれないですね。

[9847へのレス] 人生イロイロ、旅もイロイロですわ 投稿者:らいだ 投稿日:2002/04/02(Tue) 22:26
TAROさん>ええ、もう怖いもの無しですよん。ワタクシのことは「百戦錬磨の添乗員・らいだ」とでも呼んでください(笑)
それにしても、今回はホテルの方達の適切かつ思いやり深い対応のおかげで、ずいぶん救われたような気がします。ひったくりに遭った友人が「またバリに…」と思ったのも、きっとそのお陰かなぁ〜と思うんですよね。

マーニ様>あまりにナイスな落ちに、膝の力が抜けました ^_^;
そう、スーツケースの鍵を無くしてしまったのは予想外に大変だったようです。着替えも出せないし、仮に荷物検査で開けるように言われても開けられない…そう思うと結構緊張したという話です。

りこさん>はじめまして。
バリ・ハイアットから帰られたばかりなんですね。如何でしたか?
最近はサヌールでもいろんな事件があるらしいです。2月にはシンドゥ・ビーチに抜ける通りでひったくりがあり、おばあさんが額を割って病院に運ばれたという話も聞きました。
私達は怪我が無かっただけラッキーだったんですね。
でも、自分で十分注意すれば避けられる事が多い筈だから、あまり怖がらずにガンガン行くぞ〜っ!と思ってます。

ゆうかさん>こんばんは、はじめまして。
100円ショップの懐中電灯と筆箱をチェンジする!?それは凄い裏技ですよ(@o@)あんぐり。
私も、両替所で値段交渉するとんでもない奴と言われますが、物々交換は思いつかなかった〜。
ん〜、勉強になりました。ありがとうっ!

なるとさん>こんばんは。
なるとさんもいろんな経験なさったんですね!
>ロンボクでは船に置いていかれて・・・
こういうことって、それが起きたときは凄く必死で「もう、どうしようぅぅぅっ!!」って感じなのに、過ぎてしまうとすンごく笑える思い出に変わりますよね。
実はワタクシも…ロンボクでバイクを借りてクタまで行った帰り道、借りたバイクのナンバープレートを落としてしまい、それが見つからなくてパニクった事があります。
その時は通りすがりの人たちが、手分けして探すのを手伝ってくれて、結局、畑の中に落ちていたナンバープレートを見つけてくれたんですよ。
それ以来、ロンボクは私にとって「特別の場所」になりました。

あ〜、旅はいいなぁ。帰ってきたばかりなのに、また出かけたくなっちゃいました。(^.^)

[9847へのレス] Re: ひったくり事件に遭遇す! 投稿者:きんた 投稿日:2002/04/02(Tue) 23:08 <HOME>
らいださん、お疲れさまでした。
その友人が、またバリにきたいと言ったのはうれしいですね。
その人たちは、らいださんがいたからバリに行ったし、そして
バリで楽しい旅行ができたんですね。
これも何かの縁だと思います。

きっとらいださんはこれまでも数々の失敗談があるはず・・・
少しずつ、聞かせてくださいね!

そして、バリハイアットいいでしょ!
あそこだけは・・・・・・サヌールだけど大好きなホテルなんですよ!!

[9847へのレス] Re: ひったくり事件に遭遇す! 投稿者:emi 投稿日:2002/04/02(Tue) 23:46
わあ・・・大変でしたね。
私も気をつけよう!と久々に思いました。
こないだのベトナムでも日本のおかん二人組みが
「いやあ、昨日ひったくりに遭いましてん。バイクで私のかばんをひったくろうとして、でも私の方が強かったんですわー。奪い返しましたわー。でもあの感触が残ってていやですわー。」と言ってました。
ひったくりより強かったおかん!素敵だー!でも普通はそうはいかないですよね。けがしなかったのは不幸中の幸いですね。
ベトナムで斜めバッグをひったくられてバイクに引きずられて頭に大けがをした人がいたそうです。なので、現地で耳にたこが出来るくらい「バッグに気をつけて!」と言われてました。
とにかくバッグは道路側でないほうに持たないとだめですね。

店側に鞄を持つ!できれば持たない方が良し!

しかし、おまわり・・・なんとかならんか〜?
あの賄賂体質。ニュピにそんな金使ってかえって罰があたらんかー!
まあ、警察の悪い噂の絶えないところだからね、期待はできないのねん。チャンティックとかいいやがって、余計に腹が立つ。
私はこのチャンティックって言葉、大嫌い。嘘臭くて、なんか下心見え見えで・・・(って言い過ぎか?)
ちっとも誉められてるって気がしないのねん。

ホテルが良かったのが救いですね。マネージャーはこうでないと!
本当にこの事は忘れずにバリにいかなくては!
らいださん、ありがとう。

[9847へのレス] バリの警官 投稿者:ギタレレ 投稿日:2002/04/02(Tue) 23:56
辣腕らいださん、はじめまして!のんきなギタレレと申します。

今さら私が言うまでもありませんが、大変な経験をされましたね。
海外での盗難の類は、やっぱり出てこないことが多いですね。私も一度、オージーのホテル(多分従業員)にやられた事があります。
お金はしょうがないけど、カメラとフィルムは本当に痛かったです。

バリの警察&ワイロと言えば、私にも思い出すことが…

初渡バリの時に、滞在していたギャニャールから、デンパサールの
ケチャを見に行ったのですが、初めての事でバリのタクシー事情も良く分からず、行きにぼられた事もあり、その車には頼まず、帰りも適当に拾えるだろうと甘く考えておりました。

宴も終わり、団体旅行者はバスへ、メンバーもトラックに向かい、電灯も次々と消され、客待ちのタクシーなど一台も見当たらず、家内と二人だんだん怪しげになる会場に取り残されたのです。

そこへ運良く通りかかったパトカー(現金回収の見張りか?)に乗った警官がニヤニヤしながら「ここは危ない。なんなら我々が街まで送ってやろう」との申し出。会場の人も「警官なら安心」と言ってくれるので、その申し出を受ける事にしたのです。

パトカーの後部座席に居心地悪く乗っていると、周りのバイクや車からはジロジロ見られるし、警官は無線で「日本人ゲットー!」みたいな事を言っていました。

そして、目的地に着こうかという段になって、急に車を止めて後ろを振り返り、「2万ルピア」を請求するのです。家内は「まさか警官はそんなお金は受けとらない」と主張し、マニラ空港で一度痛い目にあっている私は「いや受け取る」という事で、夕飯の払いを賭けました。

私がおずおずと差し出す2万ルピアを警官はにっこり笑って受け取り上着のポケットにねじ込みました。その後のアヤムバカールの味は何ともほろ苦いもので、家内にとってはダブルのショックだったようです。

それを考えると、やっぱりCHAR さんは強運の持ち主?

[9847へのレス] Re: ひったくり事件に遭遇す! 投稿者:kihokiho 投稿日:2002/04/03(Wed) 09:59
はじめまして。らいださん。大変でしたねえ。お疲れ様です。私、明日からサヌール→ウブドへ出発でおまけに初バリ、子連れなのでちょっとビビッテしまいました。でも、日本でもあるみたいだし、自分でなるべく気をつけて、あとは楽しむしかないですよね。ひったくりは引きづり事故、怪我が一番怖いです。昔はやったウエストポーチってある意味やはりすぐれものだったのかも。ちょっと探してみます。
警察は国により色々ですけど、バリはちょっと???昔,parisですられた時現地でお世話になりましたが、結構親切でした。まあ、お国柄が全然ちがうし・・・

[9847へのレス] Re: ひったくり事件に遭遇す! 投稿者:こた 投稿日:2002/04/03(Wed) 11:21
う〜!そういうことでしたかぁ・・・。
本当に大変でしたね。らいださん!

私が最近泊まってるホテル&ヴィラだったらまず言葉で困っちゃうだろうなぁ〜そんなんで我が家の場合は初バリから1箇所だけず〜っと使ってる会社があるのでそこにお願いすることになるんだろ〜な〜?
(日本人が経営)
旅慣れたらいださんでも、そしてこうやって拝見しているとみんな
なんかしらあるんですねぇ・・・。人ごとじゃないです!

私は犯罪がらみは今のところあっていないけど初バリのときに
恐怖の体験(笑)をしました!

それは、空港から手配していたチャンディダサまでの送迎が来ていなかったことから始まったのですが・・・・。何せ初バリ。右も左もわからん。でも頭がまっしろになってばかりもおれず見つけだした宿泊予定のホテルのスタッフに事情を話したところタクシーを用意してくれ、やれやれ!あとは黙っていてもホテルに到着だ〜と思いきや、なんだかタクシーの動きが変?不安は募るばかりで運ちゃんがおりて現地人と話すたびにびびりまくってました。
ど〜も行き先がわかってないみたいで繰り返すこと数度のやり取りでやっとチャンディダサまで行かなければいけないと理解してくれてようで・・・。そこからは人が違ったような運転!!こわ〜いのなんのって!
もうそろそろ・・と思った矢先、突然タクシーが止まってしまったのです。しかもライトも真っ暗!こんどはオーバーヒートでえんこですって。もうこのときは何でバリにしちゃったんだろ?ですよぉ。
結局、通り掛かりの車に誘導してもらって(エンジンは押しがけ!)
なんとか到着したのでした。
今になれば良い思いでですがあの時は本当にビビリました!

でもなぜかその後もバリにはまりまくっていると言うわけです・・
らいださんのお友達もきっとおんなじですね。
不思議なところですよ。バリは!

今後は慣れた頃が危ない頃と肝に銘じて出かけたいと思います。

[9847へのレス] Re: ひったくり事件に遭遇す! 投稿者:しみ 投稿日:2002/04/03(Wed) 18:31
らいださん>すっかり出遅れておりますが、まさに手に汗握る感じで読ませていただきました。私だったらどうしただろう・・・途方に暮れて、想像しただけで頭の中は真っ白です。

でも、さすが「添乗員らいだ」と名乗られるだけの立派なお働き!引ったくり対処方法の手引きのようですね〜〜バリ警察での嫌な話は思い出すだけで気分が悪くなりそうですが、誰でも仕方なくそうしたと思います。お友達がまたバリに・・・と言ってくださったのがホントにうれしいですね。

こたさんのおっしゃっていた、「今後は慣れた頃が危ない頃と肝に銘じて」は私も毎日唱えて備えたいと思いました。買い物の時など貴重品の持ち歩きには気を抜いてはダメですねー

今回、すっかり株が上がったのはハイヤットのマネージャーですよね。1度お顔を拝見したいもんだ・・・なんて、これでまた、サヌールではハイヤットに泊まらねば・・・となってしまうんだな〜?!

[9847へのレス] Re: ひったくり事件に遭遇す! 投稿者:ウンベルト 投稿日:2002/04/03(Wed) 20:09 <HOME>
らいださん、はじめまして。すごい体験をされましたね。
最近旅先で出歩くときに緊張しなくなってきているので、気をつけようと思いました。
それにしてもバリハイアット、さすがの対応ですね。しみさんが書かれていること、まさしく思いました。

[9847へのレス] Re: ひったくり事件に遭遇す! 投稿者:きんた 投稿日:2002/04/04(Thu) 01:21 <HOME>
この話は、清涼剤というか???
耳年増になりバリ通だと過信し始めた自分たちにとって、
気を引き締めさせる良い薬になりましたね。
いかなる時でも、注意だけは怠らないようにしましょう!

そして、バリハイアットの株も上がったでしょうか?
いずれにしてもサヌールにも良いホテルはたくさんあるってことですね。
みんなサヌールに泊まろうね(禁田の陰謀)!

[9847へのレス] 皆さん、レスありがとう! 投稿者:らいだ 投稿日:2002/04/04(Thu) 06:45
きんたさん>数々の失敗談…?!何故知ってるの?見てたの?
イヤダなぁ〜、「添乗員・らいだ」の営業妨害しないでね ^_^;

emiさん>ニュピにそんな金使ってかえって罰があたらんかー!
そうですよねぇ〜、そこんところが「バリ人の不思議」です。

ギタレレさん、kihokihoさん>はじめまして、今後ともよろしく!
こたさん>そういうことだったのよ。いやはや、まったく。
お三人の経験も教えていただけて、なんだかちょっと安心(?)
みんなそうやって大人になっていくのねぇ〜 (^_^)

しみさん>こんにちは。
ウンベルトさん>はじめまして。いつも読ませていただいてたので、なんだか初めてのような気がしませんが…よろしく!
まさしく「慣れてきた頃が危険な時」ですよね。自戒せねば(キリリッ)。

それにしても私の経験は、バリ・ハイアットのお株を上げてサヌール・ファンを増やすという、思わぬ結果で幕を閉じたのですね....

[9847へのレス] Re: ひったくり事件に遭遇す! 投稿者:きんた 投稿日:2002/04/04(Thu) 15:32 <HOME>

いやいや・・・この15年の間にたくさんの思い出があるに違いない。
良い思い出も、悪い思い出も・・・
きっと1冊の本が書けるんじゃないかと思っています。
でも、今年の添乗員さんとバリが気に入ったゲストたちが、
来年からも、添乗員ご指名で、ツアーを組むんじゃないかな?と思います。
添乗員生活はしばらく続きそうですね。

そう、きっとサヌールファンは増えていますよ。
陰謀者は・・・・サヌール派の皆さん、それぞれだったようです。


CopyRight(c) CHECKIN Co., Ltd. All Rights Reserved.