ウブドの謎のロスメンについて [25497] 謎のロスメンについて 投稿者:マーニ 投稿日:2003/03/23(Sun) 20:12 <HOME>
木花さんへ>先日、三笠書房刊の本の写真のロスメンは何処?というご質問がありましたが、私昨日その本を見てきました〜。ほんとに素敵なお部屋!。私も思わず泊まりたくなってしまいましたよ。さて、ここから私の推理です。
○窓の外に写る木々の伸び具合から見て、2階のお部屋では?と思いました。特に左部分に階段のようなものがあり、もしか一部屋が1階と2階とあるお部屋なのかもしれません。だとしたら、ウブドゥで、室内に階段のある部屋を持つホテルは極端に数が限られます。
○ロスメンにしては壁一面窓といっていいほど、大きなガラス窓。洗い立てのような白く美しいカーテン、カーテン・レールも太くしっかりとしたもの。こうしたインテリアをそろえるホテルは、古くからあるホテルではなく、近年オープンしたホテル、とてもこだわって作ったホテルであることがわかります。
○特徴的なのが、ベッド脇に敷かれたゴザ。普通ロスメンでゴザをひくことはしません。掃除が大変だし、コストもかかるので。しかも床に大きな座布団クッションがありますね。あれは、とあるホテル系列でよく見られるインテリア・コーディネートです。
○最も特徴的なのは、ベッド・カバーのキルティング。私は以前、ウェブサイトを見ていて、似たような部屋の写真を見たことがあります(今はそのサイトは書き換えられて見ることはできないのですが)。キルティングってめずらしいなあ、と思って見ていたのです。
さて、作者の方が、あのホテルを大事にしておきたいとおっしゃるその意向を汲みたいと思うのですが、私の推測では、ウブドゥ一有名なレストランで、同時に日本人に大変人気のホテルを系列として運営している「あそこ」ではないかしらん?。系列ホテルの一つに、山の斜面に建てられたところがあるけど、あの森に囲まれた写真からして、そこのスイートタイプのお部屋では、とにらんでいます(^^;)。(私もそこには泊まったことがないので違っていたらソーリー(^^;))
[25497へのレス] Re: 謎のロスメンについて 投稿者:木花咲耶 投稿日:2003/03/23(Sun) 21:57
マ、マーニさん、素晴らしい・・・ポアロ並みの洞察力!しかもどこかのサイトでの目撃情報!!はじめてのタレこみ(失礼)です。ゴザとカーテンレール、階段・・・気が付きませんでした。なるほどなるほど〜。となると本文中の猿森通りとは違うのかしら・・。
山の斜面のロスメン・・・これは私は全く考えてなかったんですよ。これでまた次回のウブド楽しみが増えました。 宝物みたいな素敵なロスメン、私自身も見つけたいです。
[25497へのレス] Re: 謎のロスメンについて 投稿者:ちる 投稿日:2003/03/23(Sun) 22:09
マーニ−探偵、木花さん、こんにちは。 私にも謎のロスメンがあります。 でも、それは既にこの世にないのですわ。 私が知りたいのは、イバーの前進「チチャ・イン」なの。 イバーができたのが95年頃だと思うのですが、 その前はロスメンだったんですよね。 何だか名前も愛らしく、あの場所にあったなんて…。 もう過去を巡る旅になるのですが、どなたかご存知でしたら 教えてください。
木花さんは次回のウブドで見つける事ができますように。
[25497へのレス] Re: 謎のロスメンについて 投稿者:みかわや 投稿日:2003/03/23(Sun) 23:15
みかわやです。
謎のロスメン。いい響きですよね。
わたしがまだバリを知る前に、ABロードにでていた宿のひとつに アメッドのグッドカルマがでていました。わたしは二回目のバリから ロスメンに挑戦したのですが、そのときに行って結構驚きましたね。 電気のない生活。当時の私にはなかなかショックだったのですが、 今ならあの生活も耐えられるかもしれませんね。
あっでもウブドの最近のロスメンはプチホテル状態にちかく、なかなか 良いと思いますよ。逆に安いロスメンなくなってきてしまいましたけどね。
みなさまのロスメン情報お待ちしています。
ではでは
[25497へのレス] Re: 謎のロスメンについて 投稿者:マーニ 投稿日:2003/03/25(Tue) 04:17 <HOME>
何泊してもふところをいためない身軽さ。気の張ることのない素朴な部屋の造り。ロスメンの良さを再認識したいこの頃です。私にとっての永遠のロスメンは、プンゴセカンにあるパドマ・インダー。それはそれは秘密の花園といった感じで、予約をしに行ったら満室で泊まれなくて・・・。で数年後にもいちど行ってみたら、建て替えられてしまっていて・・・。高級ホテルは無理だけど、ロスメンを自分で建ててみたいな、なんて思います。部屋数は6つくらいで、シーツだけは洗い立てを提供してね。
木花さん>ポアロじゃなくて、私はジェシカおばさんですよ〜(^^;)。別などなたかのタレコミにも期待しましょう!
ちるさん>tjeck innですね。イバーの方に訪ねたら、写真くらいは残ってるかもしれないですね〜。
みかわやさん>電気のない生活。「今ならあの生活も耐えられるかも」。「今こそあの生活に耐えたいのかも」しれませんね(^^;)。確かに、目抜き通りのロスメンはホテルになってしまいました。裏路地にいけばまだあるのかしらん?
[25497へのレス] Re: 謎のロスメンについて 投稿者:木花咲耶 投稿日:2003/03/25(Tue) 20:14
マーニさん、ジェシカおばさんシリーズは残念ながらまだ未読なのですが、(あの可愛いイラストの文庫本ですよね)マーニさんの推察力はす・ご・い!です。
マーニさんのロスメン・・・なんて素敵な夢!みかわやさんのお土産屋さんと同じく、絶対行ってみた〜い♪
皆さんの心のロスメン、いろいろお話聞けて楽しいです。 ちるさんのイバーの前身のロスメンのお話も、興味引きますね。
マーニさんの「今こそあの生活に耐えたいのかも」というフレーズ、身にしみますわ。 日本でも電気の通っていないお宿で、ランプで夜を過ごす・・なんて宿泊も人気だそうです。 都会暮らしで便利な生活を捨てられない自分と、バリの自然のリズムの中の解放された自分。普段でてこない自分がバリの自然の前では、でてきてしまうのでしょうか。 旅することで、バランスとってるのかな?と思う今日このごろです。
[25497へのレス] Re: 謎のロスメンについて 投稿者:マーニ 投稿日:2003/03/26(Wed) 17:46 <HOME>
うんうん、木花さんのおっしゃりたいこと、よくわかります。都会に住んでいると、「バランス」をとることの必要性が身にしみます
(訂正:私のロスメンは、パドマ・インダーでなく、ムラスティ・コテージでした。ソーリー(^^;))
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