リッツ泊、新婚旅行のバリでクバヤを作る他、帰国報告 [20885] 帰国しました。 投稿者:ちゃぐ 投稿日:2002/10/19(Sat) 13:46
みなさま、こんにちは、ちゃぐと申します。 今朝GA880便にて帰って来ました。 新婚旅行という名目の初めてのバリ島、ダンナと共にバリの人々の暖かい笑顔とやさしさに触れることができてとても感動してきました。 残念な事件については、被害にあわれた方、周りの方々のお気持ちを考えるといたたまれない思いです。 バリの人々とも事件の話をしましたが「この事件でバリ島を嫌いにはならないで」とも言っていましたし、私達の安全にもすごく気を使ってくれていました。本当に素敵な人々と会うことが出来た私達は、「また来年来るねー!」と笑顔で約束して帰って来ました。 とりあえずの帰国報告でした。 詳しくはまた夜にでもお邪魔します。
[20885へのレス] Re: 帰国しました。 投稿者:TARO 投稿日:2002/10/19(Sat) 14:20
ちゃぐさん、はじめまして&お帰りなさい。 始めてのバリ、しかも新婚旅行、今回の事件と日程が重なっていたのでしょうか? 無事に楽しく過ごされ、とてもバリが気に入っていただけたようで何よりです。
とにかく、ゆっくり休んでからまた来て下さいね。 新婚旅行のバリ、いろいろ聞かせてください。待ってま〜す。
[20885へのレス] Re: 帰国しました。 投稿者:ちゃぐ 投稿日:2002/10/20(Sun) 23:50
TAROさん、はじめまして、こんばんはです。 私達の出発は13日で、朝、実家の母にモーニングコールをもらい、そのとき事件のことを聞きました。それからニュースを見たのですが詳しくは分からずそのまま家を出ました。 成田空港に着いてカウンターで事件のことと出発の意思確認を質問されました。隅のカウンターでは各社がキャンセル対応してました。チェックインを滞りなく済ませ、朝食をレストランで食べ、いざラウンジへ!と思ったのですが手荷物検査が異常に混んでいて、ラウンジではコーヒー一杯で出てくるハメになりました。 GAのビジネスはとても快適でした。機内食は期待していなかったのですが、二回目の軽食の茶巾寿司はおいしかったです。トイレに行ったらCAがペディキュアを塗っている最中で、それもまた良し、と笑いました。窓からアグン山を眺めて、いよいよバリ! 入国審査も税関も厳しくなく例のポーターも見当たらず、ちょっと拍子抜けした感じでしたが現地係員の事件の説明を聞いて、やっぱり事実だったんだと実感しました。気を引き締めつつ楽しもう、と滞在するリッツに到着してレイをかけてもらってクラブラウンジでチェックイン、ウェルカムドリンクで一気にリゾート気分満開でした。ホテルの感想はズバ!感に改めて書き込みしますが、クラブルーム、とっても良かったです!スタッフにもすぐ顔を覚えられるし、フードプレゼンテーションはどれも美味!天蓋付きのベッドでお姫様気分に浸りました。プールもパンフ レット通りで外人さんのカップルのようにかなりベタベタしていました。ホテル主催のカクテルパーティにも参加して沈む夕陽を眺めながら特製のサングリアを頂きました。最終日チェックアウトの延長を希望したら5時30分まで伸ばしてもらいました。とても有り難いと思ったのと、キャンセルが多いからだろうな、とも思いました。 街へは、スミニャックをちょっと歩いてマデスワルン、アシタバ、カナの3軒に入りました。夕方だったのでTAXIで1時間弱かかりました。カナさんと少しお話が出来ました。 後はヌサドゥアのマルタティラールでマッサージに行き、よだれたらしまくり(翌日の揉み返しがヒドかった)でした。ギャレリアの隣のマタハリへは2回行き、そこでお土産を購入。ガルーダ印のピーナッツ、ソトアヤム、サンバル、猫、ダンナが自分用にレインメーカー?など。 そして今回の旅で私がしたかったこと、クバヤ(バリ人はケゥバヤと発音してました)をオーダーしました。トラギアで生地を見ると運ちゃんに言ったら、その人のママがクバヤを 作っているよ、と教えてもらい、そのママの店でサルーン、スレンダン、ガードルまで揃えました。そこの女の子達は英語もあまり得意ではないのでジェスチャーでどれが良いか見立ててもらったり採寸してもらったりしました。火曜日に採寸して木曜日に出来上がり。トータル53万ルピアでした。 緑地に金糸のクバヤにサルーンも緑系で、ママに着させてもらって皆に見せるとチャンティッ!エナッ!とお褒め頂きました。そのままウルワトゥでケチャを鑑賞、ママ達と記念撮影。日本人と写真を撮るのは初めてだそうで、始めは皆恥ずかしがっていたのがママもクバヤに着替えてくれて、家族で の撮影となり、とてもアットホームな雰囲気を味わうことが 出来ました。お礼を告げてジンバランのイカンバカールへ。 ロマンティックなラストディナーを飾りました。 帰国日にもクバヤを着てホテルの中で撮影大会。クラブのスタッフ達とも写真を撮り、また必ず来年、セカンドハネムーンでくるからね!と約束しました。 本当にのんびり、ゆっくりとした時間を過ごすことが出来て 心に残る新婚旅行になりました。 今回の事件で延期された方、またチャンスを作ってバリへ行って欲しいと思います。素敵な笑顔で迎えてくれすハズです。 最後に、長々とすみませんでした。読んで下さって有難う御座います。 鈴木さんご夫妻のご冥福を心からお祈り申し上げます。
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