CIBおすすめバリ島関連の本と音:Amazon.co.jpへゴー!
ハネムーンで大手旅行代理店利用、Gハイアット泊、帰国報告
[11395] 初バリ日記(長くてスミマセン) 投稿者:イシジマ 投稿日:2002/04/30(Tue) 22:40
ヌサドゥアのグランドハイアットに5日間行ってきました。初バリ旅行者のつたない報告ですので、バリ通の方々は笑いながら見てください。

23日、ドキドキしながらデンパサール空港到着。空港内で荷物を受け取ろうと思ったら、現地係員のような人たちが沢山いて、「アイル?」と鞄の前に立っていました。これが噂のポーターか?とは思いましたが、みんな同じような服を着ているので現地ガイドかと思い、うっかり鞄を持って貰いそうになりましたが、悪質ポーターだったら嫌なので、鞄を持たせず、出口まで行きました。私は気づかなかったのですが、別の人がお金を請求されていたようなので、あれは、やはりポーターだったのですね…。妻はしっかりとNOと言ったそうです。空港から外に出たところで、(ホンモノの)アイルの現地ガイドが待っていてくれました。初心者の私たちは、やっぱりツアーにして良かったなと思いました。たぶん自分たちだけだったらタクシーに乗ることすら恐怖で、グッタリだったかもしれません。初日はホテルに着いて、無料クーポンでビンタンビールを飲んで終わりました。そういえば、ベランダで小さなトッケーを見ました。でも日本にも居るようなトッケーだったので、さほど驚くことも格闘することもありませんでした。

24日、うきうきして、朝早く目覚めたので、ホテル内サルサベルデで朝食を取りました。その後免税店へ行く無料タクシーで出かけたのですが、早すぎて開いていないと言われ、何を買いたいのか?と聞かれたので、カゴとか…と答えたので、運転手が勝手に路上のカゴ屋に連れてゆきました。ここでお土産を買ってしまえば後が楽か…と思い、ルピアの感覚が身に付かないまま買い物をしてしまいました。コレが後で大後悔をする結果になるのですが、良い勉強になりました(笑)免税店からクタの街へ歩いてゆこうと思ったのですが、その日はバリのガルガンというお祭り(日本で言うお盆のようなもの)らしく、クタの街の店は閉まっている所が多いと言われ、何処か別の店はないですか?と聞くと、クタのギャレリアから歩いて5分位のビンタラアートギャラリーという店を教えてくれました。店内の商品は割と綺麗だったように思います。値段もそこそこ適正だったと思います。もう一度免税店に戻り、シャトルバスでホテルに戻ろうと思ったのですが、予約しておかなかったため、2時間待ちと言われ、タクシーで帰ることにしました。免税店のシャトルバスの予約は買い物に行ったらすぐにした方がいいですね。タクシーでは、翌日の予定を聞かれたり、ウブドに明日一緒にいかないか?と言われたり、結構答えるのが面倒だな…と思いました。ホテルに着き、お金を払ったのですが、細かいお金を用意していなかったので、34000ルピアの所、40000ルピア渡したところ、ありがとうと言って、帰っていってしまい、少し悔しい思いをしました。タクシーに乗るときはピッタリ持っていないといけなかったのでしょうか…?そのあと、海に行ったりプールに行ったりしてマッタリと時間を贅沢に…。正に私たちが求めていた贅沢ってこれよ!とばかりにのんびり。そして、時計を見ては、今頃はみんな仕事してるんだよなー。働け働け〜。とほくそ笑んでいました(性格悪いですね…)夕刻になり、ホテルでの食事は勿体ないので、ヌサドゥアのギャレリア内のレストランで食べました。中央案内所近くのレストランで、名前は忘れたのですが、4人組の弾き語りの歌手が居る店でした。ナシゴレン・ミーゴレン・サテ・サラダとバリに来たら絶対に食べる!と意気込んでいたモノを一気に頼みました。凄い量だったのですが、勿体ないので平らげました。途中、四人組の歌手が舞台から降りてきて、テーブルの回りを回って歌っていました。客は全員日本人だったらしく、日本の歌が次々とリクエストされていました…。ホテルに戻り、日本語デスクでシーウオークの予約をしたいのですが…と言うと、てきぱきと予約をしてくださいました。名前を出して良いモノか分からないので、あえて伏せておきますが、凄く頼りになってくれる人でした。

25日、朝食はメイアンアジアンカフェという中華の店に行きました。朝食バイキングはどの店も内容は同じみたいでした。その日はアイルの高い高いツアーを付けていたのですが、朝からガイドさんがお迎えに来てくれて、モンキーフォレスト→バードパーク→アルマ美術館に連れてゆかれました。私はどこもそんなに面白くなく、つまらん…と思ってしまったのですが、妻はアルマ美術館が気に入っていたみたいです。私は同じような絵に少々酔いました…。その後、ウブドの市場に行きました。その活気と人なつこさに少し嬉しくなりました。しかし、人慣れしているというか、交渉するのが本当に楽しく、市場で変わった形のアトゥの鞄と、イカットを選んで交渉。あんまりディスカウントしてくれないので、更にイカットを一枚、ソレを壁に掛ける棒と、小さなアトゥのアクセサリーケースを付けて貰いました。私が価格を提示すると「おったまげた!」と切り返してきて、笑ってしまいました。帰り際にワザと「とうもろこしー(トリマカシー)」と言ってみたら、笑っていました。おそらくこのオプションでは皆さんココで時間を費やすのでしょうが、私たちはさっさと切り上げたので、オプションに付いていないプリサレフ宮殿という所に連れて行って貰いました。ガイドさんの日本語が私たちには半分くらいしか分からなかったので、正しいのかどうかわかりませんが、昔の皇室の方々が住んでいた宮殿だったらしく、今は一部はホテルとして使われていると言っていました。その後、食事だったのですが、なんとフォーシーズンズ(ウブド)での昼食でした。川と川に挟まれている所に建てられたホテルなんだそうですね…。私たちは最初から眼中に無かったホテルだったので、大興奮で、リッチな食事に舌鼓。優雅なヒトトキを過ごさせていただき、もう大満足でした。ウブド付近で、お正月に使われたモノなのか、その日のお祭りのものなのか、多数ハリボテを見ることが出来ました。その日もホテルに戻って私はプールでまったり。彼女は鳥の鳴き声を聞きながら、涼しい部屋でマッタリと、それぞれに時間を楽しみました。夜はまた免税店に無料タクシーで出かけ、足りないお土産を買いました。帰りのシャトルバスをシッカリ予約して、今日はいろんなホテルを巡りながら帰るのね〜と意気込んでいたら、グランドハイアットが一番最初でした…。残念…。夕飯を食べるためにまたしてもヌサドゥアギャレリアへ…。前日と違うお店の呼び込みが「お祭りなので、50%OFF」と言うので、まてまて…。確か誰か50%オフになっている店もあったと書き込みしてあったな…と思いつつ、その店へ。本格的ではないんだろうな…と思われるレゴンダンスのショーをやっている店でした。が、見たこともなかったし、まぁ良いかと思い、そのお店でインドネシア風ラーメンとナシチャンプルを食べました。お会計を見てドッキリ。なんと前日の半額以下…。この頃からルピアの感覚が少しずつ身について来ました。そういえば、ギャレリア内のスーパーでいかにも偽物〜という感じの香水を買いました。試供品を試した時には、確かにホンモノに近い香りだったのですが、いざ買うと、全く違う香りでした…。翌日もスーパーに行ったのですが、同じように日本人らしき東洋人が買い求めていました…。

26日は、ヌサドゥアの中央ゲートまでジャランジャランしました。朝から非常にいい天気だったので、そこまでたどり着くまでに汗だくになってしまい、中央ゲートを出てすぐの所にある路面店でタンクトップを買いました。ココでも値段交渉をしましたが、カワイイネ〜。汗だくになりながらギャレリアを横切ると、三つ編みをする人が居て、三つ編みしないか?と聞かれたので、幾らなの?と聞くと、25万ルピアだと言われ、高すぎるのでしない。と断ると、徐々に値段を下げてゆきました。結局幾らならするのか?と聞かれたので、15万ならしても良い。と言うと、ダメダメと言うので、じゃ〜いらんわ。と帰ろうとすると、分かった。と言われ、チェックインバリで三つ編みの報告をしている人はいなかったな…と思い、何事も経験かなと思って、する事にしました。結果、男の子は三つ編みしてもダメなのね…という事が分かりました…。ホテルに戻り、シーウォークの送迎バスを待ちました。送迎バスに乗せられ、サヌールのプリサンドリアン(プリ=家、サンドリアン=学ぶ)という意味らしいです。合宿所みたいなモノなのでしょうか?にしては、綺麗な雰囲気でしたが…。ここのホテルの一角でシーウオークの代理店みたいな所があり、そこで説明を受けました。着替えてジュースを飲みながらビデオを見た後、船に乗り海上へ…。私たちを含め、日本人4人、ドイツ人2人の6名で出かけました。心配していた耳抜きも難なくクリアし、海中散歩を楽しみました。丁度干潮時間だったのか、思ったより浅かったです。束の間の海中散歩を終え、ホテルでランチいただきました。なんだか食べてばかりですが、ここでの昼食はバリ風ではなかったです。送迎付きだったので、ホテルまで送って貰えるのですが、私たちはサヌールでジェンガラ陶器を買いたかったので、自分たちで帰るから…と告げて散策に出かけました。雑誌に出ていたサリ・ブミという店を探しに探してたどり着いたのですが、閉店していました。すごく残念だったのですが、散策していると、グランドハイアットで貸して貰える香取線香入れが売られている店を発見し、値段を聞くと7万ルピアでした。安い!買いだ!と思ったのですが、妻はブッチョウ面。あれ?と思ったモノの、ハッ!値切らなきゃ…と気づき、4万と言うと、ソレではダメだ…と断られました。そこで、先ほどと同じように、じゃぁいらない…ときびすを返すと、わかった。売る。と…。心はウキウキ。顔はブッスーとしていて、自分でもなんだか可笑しかったです。その後もその同じ店で果物を入れるような足付きのセラミックを発見し、半額近くまで同じように値切ることができ、ホクホクでした。ゆっくりと散策して、バリハイアットまで歩いてゆき、帰りはシャトルバスで帰ってきました。その晩、サルサベルで噂のティラミスを食べました。私のイメージでは、もの凄く大きなイメージをしていたので、思ったより普通でした。今にして思えば確かに大きかったのですが、バリ滞在中、食べまくって居たので、それが普通になっていたのかもしれません…。

27日は、帰宅する日で、4時まで部屋が使える事になっていたので、朝からプールとビーチでのーんびり過ごしました。check out前に部屋に戻ってシャワーを浴び、追加支払い分の伝票を部屋で計算してからcheck outに行ったので、値段を聞いてすぐに支払うことができ、スムーズにチェックアウトできました。

初バリの感想は、帰りたくなくなる国。という印象でした。心配していた腹痛になることもなく、数々の疑問や不安も大丈夫だったし、何年後に来れるかわかりませんが、必ずまた行きたいと思いました。

ホテル内を散策する時間が無くて、ホテルを満喫する事はできませんでしたが、それでもどこをとっても満足出来るホテルでした。

持ってゆくモノとして、私は「足爽快シート」と「爪切り」を提案します。沢山歩いたのですが、足爽快シートがあったおかげで、翌日には爽快気分でした。爪切りはうっかりと忘れていったので、帰る頃には伸び放題だったので、あれば良かったなと思いました。

以上ダラダラとした長い報告でスミマセンがこんな感じの旅行であったことを報告いたします。

[11395へのレス] Re: 初バリ日記(長くてスミマセン) 投稿者:emi 投稿日:2002/04/30(Tue) 22:54
イシジマさん、楽しく読ませていただきました。
ティラミス、普通の大きさでした?(笑)
私は大きい!と思ったのですが。友達と半分にして食べました。取り皿までもらって。食後に食べるには大きいぞっっ!と言いながら。
パスタは食べました?パスタも多くなかったですか?
私はスモールポーションにしてもらいましたけど、多いな〜

ウブドでもサヌールでも楽しかったみたいですね〜
ウブドの市場は観光客慣れしてて、あんまり安くないのですよ〜
最近私はのぞくだけですが。
次回のバリではもっと色々と安く買い物が出来ると思いますよ。
ちなみに香水はバッタでしょう。
ギャレリア内のトラギアで売ってますよね。
バイパス沿いのトラギアではもっと安く売ってます。
ケンゾーとかラルフローレンとか。ふふ〜
私もバッタケンゾー持ってます。結構いけますよ〜(笑)

[11395へのレス] おかえりなさい! 投稿者:maki 投稿日:2002/04/30(Tue) 23:20
こんばんは、イシジマさん。
楽しかった旅の、空気が感じられますよお。

でもすごいなあ。私はいまだにお店での値段交渉が苦手です。
爪きりといえば、私のつれも旅行中、ないと騒いでましたっけ。ホテルにいえばあるんでしょうけど、借りるのはちょっと。。。ね。私はといえば、百円ショップでスリッパ仕入れていけばよかったと後悔してました。

[11395へのレス] Re: 初バリ日記(長くてスミマセン) 投稿者:ちる 投稿日:2002/05/01(Wed) 01:23
イイジマさん、お帰りなさい。
何年後、といわずに、また近い内にバリに
いらっしゃるような気がします、ふふふ。

爪きり、バリで買った事あります。日本のとは形も違うし
切れ味も最悪でした。爪がチョキンとすっぱり切れず、
押し切るような感じなのです。
爪切りと耳掻きは絶対日本製に限りますね!

[11395へのレス] Re: 初バリ日記(長くてスミマセン) 投稿者:あきこ 投稿日:2002/05/01(Wed) 02:21
イシジマさん、あきこさん、おかえりなさい。
楽しかったということは、ビンビンに伝わってきました。

足爽快シートもいいですが、せっかくのバリですから、マッサージをしてもらうのも最高ですよ。
今回は、ほぼ毎日マッサージやエステを受けたので、夫も私も元気爽快でした。

おなじ名前と聞いて、どうだったかなーと、お帰りを楽しみにしていました。楽しかったと聞いて、なんだか嬉しいです。

[11395へのレス] Re: 初バリ日記(長くてスミマセン) 投稿者:マーニ 投稿日:2002/05/01(Wed) 16:18 <HOME>
イシジマさ〜ん!お帰りなさい!おもしろくて二度も読み返してしまいました(^^)。毎日の、スケジュールから、バリの香りと、イシジマさんたちの、ワクワク感やらびくびく感が(?)伝わってきました。シーウォーカーに付いている送迎を断って、散策にでかけるなんて、旅なれてます!値段感覚は、体験していくうちに、すぐに身に付くもんですよねえ。ところで、個人的には、イシジマさんの、三つ編み姿の写真を見てみたいのですけど(^^)。ぜ〜ったい、写真に撮ってるはず!(私にはわかる!(^^))

[11395へのレス] Re: 初バリ日記(長くてスミマセン) 投稿者:あんこう 投稿日:2002/05/01(Wed) 22:07
イマジンさん、大変楽しく読ませていただきました。イマジンさんのバリの旅を疑似体験したみたい!

足爽快シートと爪切りは大変参考になりました。
それから私が毎回「あぁ持って来ればよかった」って思うのが
「眉毛を整えるはさみ」です。
これはもちろん女性特有だと思うんですけど、1週間もすると
結構ボーボーだったりして、ホテルによくある拡大鏡みたいので見ると
かなり恥ずかしいことになってるんです!
それに小さいはさみって何かと便利だったりしません?!

ちるさん!耳掻きは絶対日本製がいいですよね!やっぱり竹じゃなきゃ。綿棒じゃこう・・・うーん、うまく言えない!

[11395へのレス] Re: 初バリ日記(長くてスミマセン) 投稿者:イシジマ 投稿日:2002/05/01(Wed) 22:23
emiさんこんにちわ。ティラミスは夕飯後だったら多いかもしれませんね。私たちは、食事を抜いてティラミスに挑んだので、少々モノ足りませんでした(笑)ていうか、店員さんに「ティラミスオンリー?」と、少々驚かれてしまい、恥ずかしかったです…。パスタは食べませんでした。庶民の私たちはイマイチホテルでの夕飯を食べる事に抵抗を感じ、外で食べていました。

makiさんこんにちわ。本当に楽しい5日間で、アッという間に時間が過ぎてしまいました。値切り交渉は楽しかったですよ。ホテル内のスタッフは英語と日本語で話しかけてくるので、市場や外のレストランで片言のインドネシア語で話しかけたりして、楽しい思いをしました。

ちるさん、こんにちわ。爪切りをバリで買ったのですか?そういえば、サヌールでおそらく現地の方が行くような普通のスーパーに行きました。ああいったところで購入する事ができたかもしれませんね…。ところで、そのスーパーでは免税店等で売られているナッツが半値以下の価格で売られていました。もー本当に自分たちは今までなんて高い値段を払っていたのだろう…とバカらしくなってしまいました。空港のお土産屋さんではもっと高かったです…。いろいろ見て回らないとダメですね…。

あきこさんこんにちわ。エステやマッサージを毎日ですか…。贅沢三昧ですね〜。うらやましい…。
同じように湿布薬も持ってゆき、大活躍でした…。つくづく貧乏性なのでしょうか…。

マーニさん。色々と情報をありがとうございました。本当に沢山の情報があったおかげで、楽しい旅になりました。
ところで、三つ編みの件ですが、するどすぎます。しっかりと写真に撮ってもらいました(笑)でも、凄く痛かったのと、翌日には三つ編みのまま寝癖が付いていたので、はずしてしまいました。本当に見たいですか?

現地の人に「カワイイネー。ヤキソバミタイー」と言われ、二人で大爆笑したんですよー。

[11395へのレス] Re: 初バリ日記(長くてスミマセン) 投稿者:ギタレレ 投稿日:2002/05/01(Wed) 23:46
イシジマさん、はじめまして!

ギタレレと申します。

やっと「シーウォーカー」仲間ができました!うれしいです。
私はあれ以来「なんちゃって海の男」と言われるようになってしまいましたが…

私達は雨季だったのですが、乾季のサヌールの海の中はどうでしたか?

シーウォーカーというと説明役の Ketut君の「どうでした"か"?」という妙に語尾が強調された日本語が忘れられません。

[11395へのレス] Re: 初バリ日記(長くてスミマセン) 投稿者:きんた 投稿日:2002/05/02(Thu) 14:05 <HOME>
イシジマさん、お帰りなさい!読んでいて楽しかったです。
ツアーで行った、初バリの人の旅行が手に取るようにわかりました。
でもイシジマさんは予備知識があったから、それでも自由な行動をとって楽しんできましたが、
中には、言われるままに高い買い物をして、翌日は運転手に連れ回されて・・・
そんな人も後を絶たないんでしょうね。完璧なツアーで行く人は、ついあーだからと安心して、ガイドブックや、サイト巡りをして
バリの事を調べようとする人も少ないんでしょうね。
バリでは物を買うときに恐ろしく高い値段を平気で言ってきますが、
その価格をほんの少しまけてもらっただけで、大喜びで買う人もいるのだと思います。
そういうことが重なるから、だんだん日本人に対して提示してくる価格が高くなってくるような気がする。
たとえパックで行く人でも、どんどんサイトなどで、バリのことをもっと知ってから出かける人が増えてくれたらいいのに・・
フォーシーズンサヤンのランチは日本人カップルに現地ガイドがくっついてきて、
注文の仕方や、飲み物代は含まれてないから、自分で払ってくださいとか・・
そんな人たちばかりでしたが、知らずにつれて行かれる人もいるんですね!
あそこは、良かったでしょ!!雰囲気もいいし・・
グランドハイアットは良かったでしょ!あそこだけ、バリのホテルの中でも色が違うんですよ。
なんて説明して良いのかわからないのですが・・・
何年後とか言わずに来年あたりまた行けるように頑張ってください!
たのしい書き込みありがとうございました!

[11395へのレス] Re: 初バリ日記(長くてスミマセン) 投稿者:マーニ 投稿日:2002/05/03(Fri) 00:45 <HOME>

イシジマさん>「ヤキソバ・ヘアー」と聞くと、ますます見てみたい気もするのですが、見たら最後、うなされて寝れなくなる、なんてことにならないですよね〜(^^)。玄関に飾っておくとよいかもしれません!


CopyRight(c) CHECKIN Co., Ltd. All Rights Reserved.