CIBおすすめバリ島関連の本と音:Amazon.co.jpへゴー!
ガルンガン体験、ウルワトゥ猿に眼鏡強奪、帰国報告
[11321] カルンガンのバリ 投稿者:マサ 投稿日:2002/04/29(Mon) 09:35
先週カルンガンのバリについて質問させていただいた「マサ」です。
その節はアドバイスありがとうございました。先日帰国致しました。

初めてのバリでしたがと〜っても良かったです。

カルンガンの日当日はウブドに滞在していたのですが、やはりお店は殆どお休みでした。
(shopは7割方お休み・レストランは半分弱はお休みといった感じでした)
ガイドブックによっては「無休」と紹介されていたお店も結構休んでいたので、今後カルンガンに旅行される方は注意したほうが良いと思いますよ。

ただ心配していた夜の舞踏はカルンガンでも予定通り開催されていましたので、楽しみにしていたケチャックも鑑賞することができました。
(とてもすばらしかった!!一緒に旅行した妻もすっかり魅力にとりつかれてしまいました)

カルンガンの日のウブドお店はお休みが多かったのですが、「ペンジョール」と呼ばれる竹飾りが(現地ガイド曰く「日本の七夕みたいでしょ」と言っていた)街路にずらっと飾られ、一日中どこからか祭囃子が聞こえ、街中では子供達がバロンをかぶって練り歩いており、なんか「生のバリ」を体験できたような気分で大満足でした。


とても良かったバリなのですが失敗もありました。
ヌサドゥアにいる間ウルワトゥに行き、サンセットとケチャックを鑑賞したのですが、寺院を観覧中、サルに眼鏡をとられてしまったのですっ。
胸の高さくらいの塀に4〜5m位離れて座っていたサルの写真を撮ろうと、塀に近づき写真を撮り終わった瞬間、サルが猛然と駈けより、ものの見事に顔から眼鏡をかぱらっていきました。

その後近くにいたサルの餌を観光客に売っていた現地の人が餌と眼鏡を交換させようと奮闘してくれて何とか戻ってきたのですが、地面に放り出された眼鏡はフレームが悲しげに曲がっておりました・・・

その後眼鏡を盗まれた人が他にも何人かいましいたが、やはり「塀」の近くでやられていたようです。
皆さんも塀に座っているサルには特に注意してくださいね。

でもサルには眼鏡を壊されましたが、ウルワトゥのサンセットをバックに行われるケチャックはとても幻想的で良かったですよ。

以上帰国報告でした。



[11321へのレス] マサさん、おかえりなさ〜い 投稿者:らいだ 投稿日:2002/04/29(Mon) 10:22
ガルンガンのバリを堪能されたようですね (^.^)
これでまた、バリ好き仲間が一人(あっ、奥様とお二人でした)増えたぞぉ〜!と、嬉しくなってしまいました。

ガルンガン当日のウブドでは、お休みのお店やレストランが多いんですね!やはりクタやサヌールとは違うんだなぁ…。生の情報を有り難うございます。

それにしても、バリのお猿は悪戯好きですね。大切な眼鏡を壊されてしまったマサさんはとてもお気の毒です。私も近視&乱視の眼鏡人なのですが、バリへ行く時はいつも予備の眼鏡をた〜くさん(眼鏡、予備の眼鏡、度付きのサングラス、予備の度付きサングラス)持っていくようにしています。心配性なもので…。

でも、以前、同じウルワトゥのお猿にピアスを引っ張られ、耳から血を流しているオネエさんをを見たことがありますよ〜。それはとても恐ろしい光景でした…(@o@;

かく言う私も…ホテルのテラスでコーヒーを飲んでいるとき、隣にお猿が座ってミルクを飲んでいることにしばらく気付かず、フト振り返ってお猿と目が合い、椅子から転げ落ちるほどにビックリしたことがあるんですよ。トホホッ

旅の疲れが癒えた頃に、また楽しいお話聞かせてくださ〜い。

[11321へのレス] Re: カルンガンのバリ 投稿者:きんた 投稿日:2002/04/29(Mon) 12:35 <HOME>
マサさん、お帰りなさい!
やっぱり、ガルンガンの時に行ってよかったですね。書き込みを読んでいてうらやましくなりましたよ。
店が閉まっていたって、もともとウブドはお買い物をしに行くところではないし、
その期間ゆえに、独特の雰囲気を味わえたなんて最高です。

ウルワトゥのサルはめがねを取ることを芸にしてるのかな?次に行く人は気をつけてくだいね!
それから2つのケチャ、良かったようですね。しばらくケチャを見ていないので、見たくなりました。
ホテルの方はどうでしたか?感想など聞かせて下さいね!

らいださん、こんにちは!僕は今日も仕事です。
らいださんがおさるさんと友達になった話はいつまでも語り継がれることでしょう!
いくらなんでも・・・・はやく気づけよ!(笑)
それほどにらいださんは、リラックスしていたんですね。


[11321へのレス] Re: カルンガンのバリ 投稿者:らいだ 投稿日:2002/04/29(Mon) 14:19
きんたさん、お仕事お疲れさま。

>いくらなんでも・・・・はやく気づけよ!(笑)

あははっ、そうですよねぇ〜(^。^)
でも、このときの私は必死でお猿を探してたんですよ。
直前に、部屋のテラスから見える山の斜面に2匹のお猿を発見し、「うわぁ!ホントにお猿が居る!スゴイッ!おや?お猿さん何処かへ消えちゃったぞ〜、木の陰に入ったのかしらん?」などと…。
まさか自分の隣に座ってるとは…。

皆さんへ注意事項「バリ猿は忍者のようだ!」です。

[11321へのレス] Re: カルンガンのバリ 投稿者:きんた 投稿日:2002/05/01(Wed) 08:32 <HOME>
その猿らいださんを仲間と思ったのかな?(おっと、ごめんなさい・・)
きっと、その部屋には優しい人間が泊まって、ちょくちょく、食べ物をあげて
警戒心がなくなってるんでしょうね。
でも猿と一緒に食事なんて、一人旅の時はいいかもしれない・・・なんて!

[11321へのレス] Re: カルンガンのバリ 投稿者:マーニ 投稿日:2002/05/01(Wed) 16:02 <HOME>

マサさん、お帰りなさい!お店は休みだったけど、かえって貴重な体験をされましたね〜。どこの国でも、お祭り(祭事)というと、私なぞワクワクしています。私は、顔立ちが両親に似ておらず、母方の祖父によく似ているといわれます(祖父は私が生まれる前に戦死しました)。それで「おじいさんってどんな人だったの?」と母親に質問したら「あんたと同じで、おまつり好きだった」と、一刀両断されました(スミマセン、脱線してしまった(^^)。

らいださん>らいださんも、それはそれで貴重な体験でしたねえ。「未知との遭遇」ならず「サルとの遭遇」!(^^)


CopyRight(c) CHECKIN Co., Ltd. All Rights Reserved.