プリ・ウランダリ3日目
今朝も、外から聞こえて来る鳥の声で目覚めました。昨夜の雨はすっかり上がり、少し雲が広がってますが、今日も良い天気になりそうです。昨日うっかり朝食を注文するのを忘れていたフラニーはヨガを行った後で、バトラーに電話をして朝食のオーダーをしました。前日までに注文しないと食べられないと言う訳ではなく、当日でも指定した時刻にバトラーとスタッフが朝食を部屋に運んでくれました。今日はプレーン・ヨーグルトとオムレツを注文。丸々とふっくらと焼き上がったオムレツは黄金色に輝き、温かいトーストとマフィンも美味しいです。フレッシュのグレープ・フルーツ・ジュースはビタミンたっぷりで、今朝も幸せな時間を満喫しました。(下の写真、左:ウブドの渓谷独り占め。右:フワフワのオムレツはみんな大好き)
 
この後、チェック・アウトの時間までサンケン・スタイルのマーブル(大理石)のバス・タブにシャワー・ジェルを入れ、温かいお湯をたっぷり溜めて、ゆったりとバス・タイムを楽しみました。プリ・ウランダリのバス・ルームは外に向かってガラス張りなので、緑溢れる渓谷美を見ながらゆったりとした時間が流れます。(下の写真、左:バス・ルームからのビュー。右:ふかふかのバスタオルとバス・ローブが完備された大理石のバスタブ)
 
チェック・アウトの日になると、バトラーはこちらが言う前にきちんと出発時刻と次に行くホテルを尋ねてくれました。そして送迎の必要はあるかなど、細かく質問をしてくれます。英語は苦手なフラニーですが、こちらがリクエストしなくてもバトラーの方からいろいろお世話をしてくれるので滞在中はとても頼りになりました。そしてチェック・アウトの時はフロントでポラロイドカメラで記念撮影をしてくれて、お土産にプレゼントしてくれました。バリのホテルではたまに、フレンドリーを通り越してムッとするスタッフに遭う事もありますが、プリ・ウランダリのスタッフはいつもそっとゲストを遠くから見守ってくれているかのようで、それでいて必要な時はサッと現れてくれる、適度な距離感でゲストをもてなしてくれる感じが、今回プリ・ウランダリに滞在して一番感心した所です。(右上の写真:いつも温かい微笑みをたたえ落ち着きのあるスタッフ)
フラニーは滞在中一度もプリ・ウランダリから外出しませんでしたが、10時、1時、4時の1日3回はフリーのシャトル・バスがウブド王宮まで走っています(リゾートに戻る時は王宮から1時半、4時半、6時半)。ウブドとプリ・ウランダリは約30分くらいで到着するので、スケジュールに合わせてこの無料シャトルバスを使えば、気軽にウブドの町まで出て買物や食事を楽しむ事も出来ます。また、これ以外に一時間US$10で、ホテル・カーをチャーターする事も可能です。(右の写真:スーベニアショップも有り)
(下の写真、右:ライブラリー。左:ライブラリーからの眺め)
 
でも、今回はこんなに近くでワイルドなウブドの大自然を楽しめて、かつ快適なヴィラであったので、外出するのが億劫になりました。
24時間バトラー・サービスにルーム・サービス。いつでも入りたい時に入れる断崖絶壁のプライベート・プールとゆとりのバス・ルーム。ここには、煩わしい外界と断絶し優雅にリゾート・ヴィラ・ライフを堪能する、大人のバリの休日がありました。
自分自身のためにリラックスできるヴィラに泊まりたい。プリ・ウランダリは、まさに、そんな願いを可能にしてくれる素晴らしいリゾートでした。(下の写真、左:プライベート・プール。右:ベッドからのビュー)
 
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