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スミニャック
 
ヴィラ・スミニャック

まとめ 〜いたって覚えやすい「ヴィラ」&「スミニャック」〜
 

今、バリ島のキーワードといったら「ヴィラ」と「スミニャック(地名)」です。その2つがホテル名になったという、いたって覚えやすい「ヴィラ・スミニャック」に、行ってきました。

最近のヴィラのごたぶんにもれず、ちっこい看板がでてるだけの異常に狭いじゃり道をぬけていくホテル(ヴィラ・ラルーのある通り)。暗い夜、歩いて通るのは、ちょっとかんべんってくらい細い通りです。でも、そんな悪路をぬけると、ひょっこり広大な敷地に、19の広大なヴィラが現れます。

このホテルのおもしろいのは、プールのついてないヴィラ(小さなジャクジーが付いているのみ)のゲストのために、シェアリング・プール(共同プール)があること。やっぱり、サンデッキが並んだおっきなプールがあると開放感が違いますねえ。 見せてもらったデラックス・ヴィラ(ジャクジーのみのワン・ベッド・ルーム、このホテルで一番安いタイプの)は、正直、ここに泊まる理由がみつからなかったなあ。敷地は特に広いわけでなく、ダイニングエリアはあるけどリビングはなし。一応バス・タブはあるけど、室内のインテリアもわりと簡素。スミニャックの大通りからこんな奥まった、プライベート・プールもない部屋にこもってるくらいなら、海沿いのアクセスのよい安ホテルのほうが気持ちいいって。(デラックス・ヴィラのようす)

ところが、その次ぎ見せてもらったロイヤル・ヴィラ(プール付きの2ベッド・ルーム)は、すごい!プールの広さももちろんだけど、庭全体が広いんで、とてもゆったりした気分にさせてくれます。これならちょっとしたキャッチボールもできるんじゃないかな?2階建てで吹き抜けになったリビングのある建物はロンボク・スタイルで楽しいしね。(ロイヤル・ヴィラのようす)

部屋のインテリアはワン・ベッド・ルームと一緒。好き嫌いがわかれそう。ごたぶんに漏れずマーニは「貧相、バリらしさゼロ、広いだけ」と、一刀両断してたけど、2002年に新たに、ヴィラ・タイプでありながらプール・アクセスの部屋(シェラトン・ラグーナみたいなやつ)ができることと、エステが開業すること、を聞いたら「あら、それなら来年泊まってもよろしくってよ」と、ころっと態度を豹変。いや、毎度ながら、いっしょにいるオレは、疲れるって・・・。

食事は、ヴィラにメイドさんがきて作ってくれるけど、オフィスの脇の広間で朝食時だけビュッフェも提供されます。ここに泊まるなら、がんばってロイヤル・ヴィラですぜい!


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