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バリ・アイランド・ヴィラズ 
スミニャック
 
バリ・アイランド・ヴィラズ
★★★(マーニ)

まとめ 〜パッケージ・シュミレーション〜
 

バリ・アイランド・ヴィラズ(=以下BIV)では、2008年9月30日まで期間限定の特別パッケージを出しています。

パッケージには様々な特典が入っていて、しかも料金が普通に予約するよりとってもお得だけど、具体的にこのパッケージを使うとどんな宿泊ができるんでしょう?チェックインからチェックアウトまで、先日マーニが宿泊したので、それらを具体的に見てみましょう。(以下パッケージに含まれる特典は★無料★と記します)

まず、日本からバリ島に到着すると、空港を出たところの入り口で、BIVのスタッフが、マーニの名前を書いたプラカードを持って待ってます。それを見つけたら、スタッフに声をかけるとスタッフが荷物を持って送迎車が停めてある駐車場まで移動します(★無料★)。車に乗り込むと、スタッフがドリンクを勧めてくれるでしょう。このドリンク代も無料です。

BIVに到着したら、レセプションカウンターではなく、通常そのまま部屋に通されます。チェックインは部屋で行うので、そこでパスポートを見せたり、チェックインカードを記入したりします。通常ここでパスポートとクレジットカードの提出を求められるので、それらをスタッフに渡します。スタッフはいったんそれを持ってレセプションに戻りますが、コピーをとったらすぐに返してくれるので心配は無用です。なお、車に積んであった荷物は、他のスタッフがあとから運び入れてくれるので、もしここで余裕があったら、チップをあげるとよいですね。ウェルカム・ドリンク(★無料★)が運ばれてくるので、ごくごく飲み干します。口をつけないで、後でスタッフが帰って二人きりになってから、乾杯してもよいですね。

夜到着すると、スタッフが明日の朝食について質問してきます。何時がよいか、何を注文したいか、わからなければスタッフに質問しましょう。英語が苦手でも、紙に書いたメニューもあるのでそれを指させばだいじょぶです。片言でもスタッフとコミュニケーションをとるとスタッフも喜んでくれます。

ちなみに朝食は基本的にアメリカンブレックファスト、またはインドネシアンブレックファストから選びます(★無料★)。スタッフが朝、朝食を運びに来たときにすでに先に起きていたいなら、ここでモーニングコールも頼んでおきます。シェフが来てから起きたいマーニのようなのんびりな人なら、それはそれでオーケー。朝シェフがピンポンとドアベルを鳴らすので、ねぼろけまなこでドアを開けに行きましょう(笑)。ちなみにプールサイドのアウトドアシャワーはここでシャワー浴びると、全裸を料理中のシェフに見られてしまうので(笑)、そういうときは素直にバス・ルームでシャワーを浴びます。

さてスタッフが部屋から出て行ったら、まずは貴重品をセイフティボックスに入れましょう。持ってきたCDをかけてもよいし、部屋にあるDVDを見てもよいし、TVやラジオを聞いてもオーケー。無線インターネットが24時間で使えるので(★無料★)パソコン持って来た人ならメールのチェックをしてもよいですね。部屋のテーブルには、ウェルカム・フルーツが置かれています(★無料★)。脇にナイフとフォークがなければ、キッチンをみると、調理道具やお皿やコップがすべてそろっているのでそれを使います。ちなみに使い終わったら、そのまま台所に放置するだけでオーケー。翌朝スタッフが来て、きれいに洗ってくれます。スタッフにお皿を洗ってもらっても追加料金はかかりません。

さてBIVでは、24時間バトラーサービスがあります。昼夜シフトがあって、一人の専任スタッフではないけれど24時間スタッフが待機しているので、もし何かあればフロントに電話するか、フロントまで行ってスタッフを呼びます。

バス・ルームを見ると、キャンドルがセッティングされているので、お風呂に入るときには、二人で入るのでも一人で入るのでも、火を点けて気分を盛り上げます(笑)。

ちなみに、エアコンがリビング側とベッドルーム側で切り替えができるようになっていて、またリビングとベッドルームの間を仕切でとじることができます。一方だけ冷やしたい、片方は冷やしたくない、というとき、入り口扉にコントロールパネルがあるので、それで調節します。

さて翌朝朝食を食べたら、パッケージに含まれるスパ(★無料★)とセットディナー(★無料★)の予約をしましょう。到着そうそう時間を決めるのは、なんだか慌ただしく感じるかもしれないけど、やりたいときにその場でいってもBIV側がすぐに用意できないので(例えば、追加料金でキャンドルライトディナーにアップグレードしたら、キャンドルライトのセッティングに数時間かかります)。ちなみにこうした予約はフロントに出むいて直接予約してもよいけど、朝シェフとスタッフが朝食を作りに来たときに頼んでもだいじょぶです。

ゲストが部屋にいると、後で複数のスタッフが部屋の掃除にやってくるので、そういうときは、プールで遊んでるかなんかして部屋の外に出てます。もちろん、そのままリビングでテレビみたり、寝たければベッドで寝ててもオーケーです。ベッド・メイキングは朝と夜2回あります。マーニは朝は枕の下にチップを置いておくけど、夜はチップは置きません。

有料のキャンドルライトディナーを予約すると、準備の間、ゲストは部屋の外で待つよう指示されます。なので、例えば先にスパを予約しておいて、スパが終わってからちょうどキャンドルライトが始まるよう段取りを組むと、無駄なく過ごせますね。もちろんクタ・スミニャック・エリア内送迎サービス(★無料★)を使って、買い物に出かけてもオーケー。車の台数が限られるので、外に行く時間が決まっているなら早めに予約しておきます。帰りのピックアップの時間も決めておけば、帰りもBIVの車で帰ることができます。

のどが乾いたら、冷蔵庫脇に巨大飲料水タンクがあるので(★無料★)それを飲みます。冷蔵庫に入ってるコーラ、ソフトドリンク(ポカリスウェット以外)は無料。ビールは有料で、もちろん外に買い出しに行ってビールを冷蔵庫で冷やしておくのもオーケー。慣れたリピーターだと、空港からBIVに向かう途中でコンビニに立ち寄ってもらい、それで買い出しを済ませてしまうゲストもいるそうです。あっぱれ。


ランチは、併設のカフェで食べても、ヴィラのプールサイドでルームサービスを頼んでもオーケー。こちらは有料ですが上記パッケージなら20%割引です。小腹がすいてきたら、アフタヌーンティーを電話でオーダーします(★無料★)。「アフタヌーンティープリーズ」と言えば、ほどなくしてスタッフがドリンクとお菓子を持ってきてくれます。なお、バトラーさんが部屋にやってくるたびにとくだんチップを渡さなくてもよいけど、スタッフさんが何かしてくれたら、それに対して感謝の気持ちを示すと、スタッフも喜びますね。

この宿泊パッケージだと、空きがあれば夕方18時まで部屋が使えます。これも早めに確認しましょう。

滞在最後の日、スタッフから何時にチェックアウトするか?と質問してくるので、行き先と時間を告げておきましょう。空港まで送ってくれます。ちなみに、空港でなく、次に泊まる移動先のホテルでもだいじょぶです(ただしかなりの遠距離ホテルの場合追加料金がかかる場合あり)。

2泊3日でもよいけど、やはりBIVに泊まるなら3泊はしたいところ。3泊あれば、まるまる2日間昼間空いてるので、一方をスパ日、一方をディナー日とすれば慌ただしくなく過ごせます。夜、ご飯を外に食べに行く場合、車で5分のところがスミニャックの人気レストラン街なので、ご飯を食べに行くと楽しいです。外のレストランで食べ終わったら、レストランのスタッフにホテルの電話番号を渡して、「ピックアップ、コールプリーズ」と言えば、レストランのスタッフがBIVに電話して、それを受けたBIVのスタッフが、自分がいるレストランまで迎えにきてくれます。いちいち有料のタクシーを使わなくてよいので、これは便利です。

パッケージには税金とサービス料、あわせて21%がすでに含まれています。これはお得。広くてきれいなヴィラで2泊3日もしくは3泊4日の、ぜいたくヴィラ三昧を!


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