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ダウンタウン・ヴィラズは、各ヴィラの中で生活全てが完結できるところ。とはいえ、ときには外出することもあるだろうし、部屋にオプショナルをつけたいときだってあります。
タクシーを呼んだり、時間単位貸しの車を頼むのは、敷地入り口にある管理事務所で。なにかわからないことがあったらまずはここへ電話します。マーニは、部屋でインターネットを使おうとしたら、何回やっても回線が話し中。管理事務所に電話するとすぐ使えるようにしてくれました。
夕方、ハウス・キーパーやスタッフ達が帰ってしまった後は、マネージャーさんの携帯番号が部屋のマニュアルに書いてあるので安心。だからといってマネージャーさんに「夜の11時にバビ・グリンを作って」と頼んでも100%無理だと思いますけど。(夜はおしゃれなライティングが敷地内を照らすのでこわくありません)
各ヴィラは高い壁で囲まれてるけど、なんといっても町中のスミニャック。物騒な現代、セキュリティには万全を望みたいところです。
その点ダウンダウン・ヴィラズは安心。敷地入り口には24時間ガードマンが見張り、誰でも簡単に入れないよう夜間は門を閉めてます。一度、マーニがタクシーで夜帰宅したとき(ヴィラ・ライフでは、自分のヴィラに戻るときは「帰宅」と言います)、ガードマンはタクシーの敷地内への進入をストップさせました。理由はタクシーの乗客がヴィラのゲストでないと判断したから(暗くてマーニの顔がよく見えなかったみたい。顔をだしたら、ゴメンゴメンと入れてくれたけど(笑))。
部屋の天井には火災報知器。壁にはなんと警報機。コードレスフォンには警報システムが組み込まれていて、緊急時に指定の番号をプッシュすると自動的に警報システムが作動するようになってます。平屋建ての建物にとっては、心強い見方です。一方、セイフティ・ボックスが部屋にないのは残念。貴重品は管理事務所で預かってくれます。今後セッティングされることに期待です→2005年各部屋にセイフティ・ボックスが設置されました。(左下:ヴィラの鍵。なくさないように。右下:天井に取り付けられたアラーム監視装置。24時間点滅してます)

ランドリーは無料。もし何か外で買ってきて欲しいものがあったら、頼めば20%プラスで買ってきてくれます。万一停電した場合は、自家発電装置が完備されているので1分以内に復旧します。
「妥協せずに快適な暮らしを」。なんだか電機メーカーのキャッチ・コピーみたいだけど、そんな言葉が当てはまる、バリ島滞在に頼もしいヴィラの登場です。(テレビのリモコンではありません。部屋の壁に取り付けられた警報ボタン装置。テッテーしてます)
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