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翌朝、マーニは「サンライズ・インダルジェンス」というホテル主催のオプショナル・ツアーに参加しました。これは、車でサヌール近辺にあるダンス会場に行って、バロン・ダンスを見て、それからバリのお坊さんの家に個人でお邪魔して、バリの伝統文化や、バリ・ヒンドゥー教の体験をするという、半日ツアーです。
久しぶりのバロン・ダンスもおもしろかったけど、やはりお坊さんの家は忘れられない体験になりました。マーニが訪れたお坊さんは女性で、家に入ると、線香と低いマントラが流れていました。ツアーでは、必ずガンサのスタッフが付き添ってくれるので、家に祀られている各種神々の像や、儀式の意味について、説明をしてもらいます。マーニは、ここで、とある魂を慰めてくれる祈りをお願いしました。滞在時間はそれほど長くなく、バリの民家や、バリ・ヒンドゥーの片鱗にふれる貴重な体験となりました。ツアーでは、ガンサが民族衣装であるサルーンを用意してくれるので、ちょっと気分も盛り上がります。
 
 
 
もう一つ「ピクニック・ランチ」に出かけました。これは、車でガンサが所有するプライベート・ビーチに行って、そこでお昼ご飯を食べて、のんびりするという、ガンサのオプショナル・ツアーです。
こちらもガンサのスタッフがビーチまで送迎してくれて、ビーチにあるサン・デッキ&テーブルに、食事の準備をしてくれます。目の前に広がる青い海を見ながらの食事は最高!。これは、ぜひおすすめします。プライベート・ビーチのあるエリアは、物売りや他の旅行者が少ない所なので、静かに海で遊ぶことができますよ。
 
夕方、アフタヌーン・ティーをヴィラで食べて、しばらくくつろいでから、夕食をまたヴィラでいただくことにしました。マーニ的には、もうすっかりくつろぎモードに入っていたので、いちいち着替えをして外にでるより、このままのんびりしていたかったのです。これが狭いヴィラだと、食事のときくらい外の空気を吸いに行きたい、となるのだろうけど、先述の通りガンサはとにかくヴィラが広いので、食事をヴィラ内で食べても、とても普通な感じで、それがまたヴィラ内の居心地をさらに高めることになるのです。
その他ガンサには、ルバブ・スパもあり、ゲストはスパまたはヴィラでマッサージなどトリートメントを楽しむことができます。子供室もあり、ガンサはお子さんがいる家族でも宿泊できる唯一のカユマニスのホテルです。スタッフのサービスに少しばらつきが見受けられたけど、どのスタッフも一生懸命でした。
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