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レギャン・ビーチ・ホテルはとにかく庭が美しいホテルでした。
毎朝、まっすぐレストランに向かわずに大回りしていましたもの。そのくらい敷地内を散歩するのが気持ちよかったんですよ。木々やコテージの屋根を走り回るリスにも癒されましたわ〜。
レギャンなので騒々しいかと思ったら、ビーチとホテルの間は車の進入不可の道なので思ったより静かでしたしね。ホテルを一歩出ればすぐ近くにコンビニが何店かあるし、もう少し歩いてJl.Legianに出れば買い物するにも食事するにも困ることはないでしょう。ただ、ホテルエントランス前の通り(Jl.Melasti)が一方通行なのでスミニャック方面へ出かけてホテルへ帰るとなると、ぐる〜っとかなり遠回りをしなければなりません。夜の女性の一人歩きはお勧めできませんが、昼間であればJl.LegianとJl.Melastiが交わるところでタクシーを降りて歩いたほうが早いでしょうね。
このホテルには日本人女性スタッフさんがいます。もちろん24時間ずっといるわけではありませんが、ゲストリレーションデスクにその日の勤務時間案内が出ています。もし不在だったとしても「この時間だったらいる」とわかれば、それだけでも安心できますよね。日本人スタッフさんがいるという安心感、充実した施設とのんびり過ごせるホテルの雰囲気、さらには街歩きも楽しめ、レギャン・ビーチ・ホテルはどなたにもお勧めできるホテルだと思います。
そうそう、このホテルは部屋の備品のロゴが「Legian Beach Hotel」の物もあれば「Candi Beach
Cottage」の物もありました。チャンディ・ビーチ・コテージも姉妹ホテルなんですよね。本来なら「ちゃんとLegian
Beach Hotelの物を置いたほうがいいのでは?」と思うのですが、上手いよね〜。違うホテルの名前を目にしていると、だんだんそのホテルが気になってくるんです。そして泊まってみたいという気になってくるんですよ(笑)。日程に余裕があればレギャンとチャンディダサの両方に泊まるプランもいいかもしれませんね。
 
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