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サーフィンする
 
 

クタやレギャンのホテルに滞在する楽しみは、なんといってもビーチにすぐに出れること。朝早起きしてビーチを散歩したり、ちょっと海に足をつけてみたり、南の島らしい滞在スタイルです。

クタやレギャンの海で泳ぐのは注意が必要です。遠浅だけど波が高いので沖までグングン泳ぐのは避けるべき。沖まで出て楽しむのであれば、そこから先はサーフィンの出番です。

一年を通して波のあるクタ、レギャン等のビーチはサーファー天国。クタの町中にはたくさんのサーフィン関係のお店があり、日焼けをしてボードを抱えた欧米人、日本人、バリ人をよく見かけます



<みんなのズバ!感>
「クタビーチで半日サーフスクール体験」by えびさん (体験年:2004年9月)
クタビーチで初サーフィンにチャレンジしました。

バリ渡航を控えていたある日、あるTV番組(世界バリバリ○リュー)でバリのサーフスクールが紹介されていたのを観て「面白そう!」と思ったのがきっかけで、数日後にはメールで申し込みをしてました。(笑) ショップ経営者の奥様は日本人の方なので、メールや電話でのやりとりは全く問題なし!初サーフィン&初バリということもあり、分からないことだらけだったので、何度かメールで問い合わせをさせていただきましたが、毎回早く、丁寧に対応してくださいました。料金は、ボードレンタルと水1本、それにホテルまでの送迎付きで、345,000Rp(但し滞在ホテルの地区によって多少違います)。

送迎時間は7時〜14時くらいの間で希望に合わせてもらうことが可能なようですし、やりたいことがたくさんあって時間が…という方でも、スケジュールに柔軟に組み込むことができるかと思います。料金にラッシュガードは含まれていませんが、持っていなくても、手持ちの小さめのTシャツで代用できます。所要時間は移動も含めて4〜5時間程で、そのうち海に入っているのは、1時間+(休憩30分)+1時間です。

簡単なレクチャーを受けてからボードを持って海に入ります。立つのは意外と簡単でした。とりあえず立つだけならスノーボードより簡単かも。

行く前は「2時間なんて短くない?!もっとやりたい!!」なんて思っていたのですが、甘かった〜。海に入って30分過ぎた頃から徐々に疲れが…運動不足の身体には堪えました。その後数日間、重度の筋肉痛に悩まされたのは言うまでもありません(苦笑)

実は私、海に行っても腰くらいの深さまでしか怖くて行けない(しかも浮き輪必須!)ような「海苦手人間(?)」でした。が、今回は敢えてそれを克服しようと、かなり気合を入れて挑んだのですが、実際海に入ってみると、案外大丈夫で…。確かに波は高いし流れは速いしで、事故は絶対無い!とは言い切れませんが、注意事項さえ守っていれば安全に、充分楽しめると思いますヨ☆
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:2,000円以上5,000円未満

「足ひれは必須」by KONPEKIさん (体験年:2004年8月)
クタで主人はサーフィン(ロング)、私はボディーボードをしてきました。
私は日本からボディーボードを持っていき、主人は現地ビーチにてレンタルしました。今年はビーチでのレンタルでロングボードの数も増えていました。値段交渉はだいたい倍以上の値段を言ってくるので、半分くらいで借りるって感じでした。4日間借りたので、だんだん値切ったりもしました(ちなみに壊したら弁償です)。ビーチでの物売りも、「私は三つ編みはきらい」とかハッキリ言えば、だんだんうるさい程じゃなくなるし、かえって主人が海に入ってる時などは話し相手になったりして楽しかったです。

と前おきはこのくらいにして・・・

今回、海はぜんぜん荒れている方ではなかったのですが、主人と二人で海に入っている時、ジャワから来た男の子がレンタルのボディーボードに乗っていて、沖で私たちに「ヘルプ!ヘルプ!」と言ってきました。よーくみると足ひれをつけていなくて、びっくりしました。彼はバタ足をがんばり過ぎたのか、足が吊ってしまっていました。しかたないので、私達のボードにつかまらせて、やっとの思いで陸までつれていきました。

クタのポイントはカレント(離岸流)の強い所がいくつかあるので、もしレンタルでボディーボードをするならぜったい足ひれも借りた方がいいです。足ひれがない場合は浅瀬で遊ぶ程度にした方がいいとつくづく思いました
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:1,000円以上2,000円未満

「クタでサーフィンスクールに入る」by ちーさん (体験年:2003年7月)
私ではなく旦那がチャレンジしました。しかも、初サーフィン!!!。どーーしても初めてのサーフィンはバリでしたかったらしいです(笑)。クタにある「スクール・オブ・サーフ」というところでトライしました。半日コース(実質3時間ほど)35US$、1日コース60US$くらい?。ランチ付き個人レッスンがあります。もちろん各ホテルまで送迎付きです。旦那は半日コースで当日の朝電話で申し込みました。(右の写真はレギャンのサーフ風景。けっこう波あります。はるか向こうはングラ・ライ空港)

朝のコースには間に合いませんでしたがお昼は13時からのレッスンでした。先生は多分オージー、結構早口の英語です。1クラス5人くらいで、今回は子供(5歳、7歳の男女)と彼等のお父さん、ドイツから来た女性(推定28歳)うちの旦那です。ラッシュガード、サーフパンツは貸してもらえます。日焼け止めと顔に塗る粘度の高い日よけクリームも貸してもらえます。

ウォーミングアップの大切さを教えられて、浜辺を5分程度走る所から始まります。ストレッチを30分ほどかけてやり、ボードを使って先生のレクチャーが始まります、まず、ボードの説明、基本姿勢、波を待つ体制の取り方、波に乗ってからの体制、等くわしく教えてもらえます。この間、会話は全て英語です。語学に不安があれば日本語のできるアシスタントがついて来てくれるので、聞いたら良いでしょう。

それから、とりあえず波に乗ってみよう!とボードを持って海に入ります。ボディ・ボードのように上に体ごと乗っかって波に乗る感じをつかみます。休憩を挟んで今度は板の上に立ちましょう!のレッスンです。この日は波が大きくて初心者向けではなかったらしく、結構みな苦戦しておりました。子供は飲み込みが早いのですんなり立っていましたが(笑)あまりに波が大きくなって来たので予定より30分ほど早めに切り上げとなりました。

浜に上がって波の見分け方、どんな波がよりいいか、どういうところに乗ってはいけないか、危険なお話、等砂に書いてレクチャーがありました。間間の休憩ではミネラルウォーターのサービスもあります。見学していた私にもくれました^^。

全てが終わったらスクールに戻ってシャワー、着替えて解散です。もちろんホテルまで送ってももらえます。貴重品はスクールのフロントが預かってくれますがそんなに厳重ではありませんので、あまり持って行かないことをお薦めします。タオルも貸してもらえます。

楽しそうでしたが、うちの旦那は次の日知恵熱が出ました(笑)。結構体力がいるみたいです
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:2,000円以上5,000円未満

<きんたとマーニのひとこと>
レギャン等のビーチを歩いていると「サーフィンやらない?」と、地元のバリ人が声をかけてきます。スクールというほどちゃんとしたものではなくて、どちらかというと、その場で値段交渉してレクチャーしてもらう、にわか教室って感じ。一度やってみたいと思いながらこの歳になってしまった。いえいえ楽しむのに歳は関係ないですネ。(by マーニ、2004/10/24 updated)


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