以下は、実際にバリでラフティングをされた方が、無事に生還(?)した際の、貴重な投稿文です。みなさん、パソコンの前で正座して読みましょうネ。
<みんなのズバ!感>
「トラガ・ワジャ川ラフティングとラヴィマッサージ」by
ピーナッツさん(体験年:2008年06月)
パリの大自然を満喫できます!リバーラフティングのコースには4mのダムを降りるポイントがあり、スリル満点でした。そのほかにも岩があったり、流れの早いポイントがあったりと、エキサイティング!!川面からはのどかなライステラス(棚田)の風景が眺められます。ガイド付きで安全、しかも2時間たっぷりと楽しめます。
ラフティングのあとは人気スパ「ラヴィ」のマッサージがセットになっていました。こちらのマッサージは今回バリで行ったスパの中でも最高!おすすめします。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:5,000円以上〜10,000円未満。
「行き帰りの階段が地獄でした〜」by
MEGさん(体験年:2005年08月)
ダンナと娘がダイビングのCカードを取得したのですが、そこにセットになっていました。私はUS$40支払いました。スミニャックに専用車で朝8時ピックアップしてくれ、私達はその日ウブドに滞在予定だったので、荷物を持って乗り込みました。帰りはウブドまで送ってくれ、移動費が浮きラッキーでした♪
救命胴衣は少しボロでしたが、ガイドさんは日本語も英語もそこそこ話せます。ほかのひとも日本語を勉強中っておっしゃってました。私達家族3人とスペインから来た女性2人と一緒のボートでした。今は川の水が少なく、転覆するどころか岩にひっかかってばかりでした。ラフティング自体は楽しかったですが、行きと帰りの階段ときたら地獄でした〜。もう着いたときには膝が笑ってしまって。ここの会社は更衣室とシャワールーム(水のみ)ピカピカでタオルも貸し出してくれ、快適でした。
お昼も美味しくて堪能いたしました。ソフトドリンクも込みでしたし。お決まりの写真は一枚Rp30,000でした。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:2,000円以上〜5,000円未満。
「ジンバランの指圧系のマッサージとセットになっているプランで申し込みました」by
さくらさん(体験年:2005年07月)
ヌサドゥアに泊まっていたので、朝の7:45に迎えに来て、マッサージが終わって、ホテルに送ってもらったのが7時半ごろ。一日、たっぷり遊んでUS$65でお得でした。ラフティングは2回目で、今回はトラガ・ワジャ川に挑戦でした。ラフティングは「トラガ・ワジャ・ラフティング」という会社だと、取次ぎの現地旅行会社が説明していましたが、聞いたことのない会社でちょっと心配でした。案の定、客はオージーばかりで、ガイドの説明も英語が中心。日本語も話せるようで、
簡単に説明はしてくれましたが、英語ほど詳しくなかったです。私たちは昨年、アユン川で経験があったので、簡単な説明でもわかりましたが、初めてなら不安に感じるかもしれませんね・・・。出発前の説明で、既に「あなたたちが楽しかったら、ガイドにチップを出してください。楽しくなかったらあげなくてもいい。でも、きっとあなたたち、楽しいよ!一人1万ルピアね!」と、強烈にアピール。けど、私たちのガイドはほとんど日本語が喋れず、英語でも指示をださず、
私たちはしょうがないので、自分の判断で前こぎ、仰向け、紐もて〜!とやってました。時々、「どうするの〜!?」って聞くと、「前こぎ」と小さな声で指示してるくらい。ダムは4mくらいの段差で、落ちる前には「ぎゃー!」と思ったけど、あっという間で別に怖くはありません、楽しいです。
それがすむとシャワーを浴びます。シャワーは屋外で、男女共用なので、水着を着たままです。よってほとんど洗えません。更衣所はひとりずつ入れて、結構広かったけど、数が少なく、大変だった。シャワーを浴びたり、着替えたりしてる間もガイドたちはチップをもらうために待ってます。私たちのガイドで良かった、とは思わなかったので、やりたくはなかったけど、本人は相変わらず黙ったままだけど、周りのガイドがうるさく、「楽しかった?それならあなたのガイドにチップを忘れないで!」
と何度も言うので、あきらめて丁度もっていたUS$1をやりました。すごくうれしそうだったので、それも、まぁ良いかな。新人のガイドだったかもしれません。
その後、上にあがる階段がホントーっにきつかった。私はこれが本当にしんどかった。一段一段がキツク、休憩がなく、ひたすら上がるんです。上がったときはメロメロでした。そして、車に乗ってライフテラスにあるレストランでお食事。インドネシア料理のビュッフェでしたが、デザートまであり、なかなかおいしかったです。食べていると、ビデオの上映会が始まります。ラフティングの途中でスタッフがドンドン撮影してたもので、上手に作っていておもしろかったです。
でも、日本円で2,800円くらいするので、買いませんでした。いくらなんでも・・・。写真は2Lサイズ2枚で800,000Rp。「千円しないよ」というのです。ふっかけるな〜と思い、「500,000Rpにしてよ」というと、「600,000Rpなら」というので、「そうか、じゃ、残念だけどいらない」と断ったら500,000Rpにしたくれました。きいたことのない会社だったけど、それなりに良かったけど、ガイドが良くなかったのと、とにかくチップやビデオ、写真を売ろうとするのがうっとうしかったかな。
でも、またやると思います。今度はやっぱり、日本人向けの会社でやろうと思います。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:5,000円以上〜10,000円未満。
「破格の料金。その理由とは?」by
「あ」さん(体験年:2004年10月)
ネットで破格の$30で申し込みました。一応名前の通っているツアー会社だったので大丈夫だろうと思っていたらそこに落とし穴が。ボートがボロボロでガムテープでなんとか補強している状態。いやな予感は的中しました。30分くらいで、座っている部分の空気が抜けて実行不可能に。仕方がないので真ん中に紐を無理やり掛けて、ボートわきに座って両手で紐を持って耐えることとなりました。私と友人の2人はもう落ちないように必死でしたが、結局何回落ちたか覚えていられないほど玉砕しました。あ、川は浅いので落ちてもあせらずに足をつけてみて下さい。自力で這い上がれますよ。でも岩が多いのでやっぱ痛いです。終わった後の恐怖の100段階段で疲労は駄目押しでしたが、レストランからの景色の良さで帳消しでした。皆さんケチるのはやめましょう。安いのにはそれなりの理由があると今回勉強になりました。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:2,000円以上〜5,000円未満。
「ラフティングの後のエステもオススメです」by
トクタマさん(体験年:2004年9月)
初めてのラフティングだったのですが、緩やかな川下りだったら日本でもできると思い、トラガ・ワジャ川に挑戦しました。母親と二人で参加したのですが、同じボートに乗ることになった関西出身の女性二人組と気があい、本当に楽しいラフティングになりました。そりゃスリルは満点。私たちのボートは出発してから10分で転覆。全員が流されて、ガイドさんも流石に吃驚した様子。ただ、全員無事救助され、その後は吹っ切れたのか、皆で水を掛け合い、ハシャギまくってしまいました。
エステ付きのツアーにしたんですけど、疲れ切った後のエステは最高。ただし、打ち身の部分にマッサージされたのは辛かったけど。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:5,000円以上〜10,000円未満。
「カメラを持って行けばよかったなぁ」by
ハルヲラさん(体験年:2004年7月)
アユン川のラフティングをしました。空港で取ってきたパンフレットの中で一番安いツアーでしたが、送迎、食事つきで何のトラブルもなく、よかったと思います。人数の関係でボートには友達と二人のみ。ボートが軽いと漕ぎやすけど、遅くなるそうですが、初めての私たちにはちょうどよかったです。カメラが濡れては、と思い、持って行かなかったのが残念で仕方ないです。とてもきれいな景色でした。
日本人は我々だけでした。ガイドブックにも載ってないし、マイナーなのかなあ、と思いましたが、スタッフの人は日本語が上手でした。お昼はバイキングで、カレーがおいしく、疲れたこともあってたくさん食べました。次は違う川でもやってみたいなあ。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:2,000円以上〜5,000円未満。
「3mの落差はジェットコースター並み!」by うーちんさん(体験年:2004年9月)
ダイビングとセットで申し込み、40US$と言われていたのに、現地で確認すると45US$になっていました。ちょうどしかもっていかなかったので、帰りのドライバーにお金を払いました。日本語はほとんど通じません。ガイドの方が少しだけ話せるくらい。トラガ・ワジャ川の方がきれいだと聞いていたのでそちらに行きました。激流ではないですが、初めてなので面白かったです。3mの落差を降りたときはジェットコースターのようでした。途中で休憩ポイントがあり、そこでドリンクを売っています。ガイドによって休憩ポイントが違うようで、違うチームの人は別の場所で休憩していました。私たちが休憩した場所は滝がありました。
ラフティングが終わるとものすごく疲れる階段をのぼって、着替えと食事を取ります。料金に食事代が入っていますが飲み物代は入っていないので、少しルピアを持っていったほうがいいです。写真も撮っていたらしく、一枚3万ルピアで売っていました(日本でもよくありますね)。食事の味はうーん、まあたべられるかな?というくらいで、着替えのところもあまりきれいじゃありませんが、まあま大丈夫です。
→オススメ度:可もなく不可もなく、費用:2,000円以上〜5,000円未満。
「トラガ・ワジャ川のラフティングで恋をしました〜」by
ハリネズミさん(体験年:2004年6月)
ガイドブックに載っていた広告に日本で予約を入れトラガワジャ川のラフティングをしてきました。
その日、日本人は、私達女2人だけということで、前に、外国人カップル後ろに私達が乗り込みました。ガイドの方は片言の日本語が喋れるだけなので、もちろん説明も片言の日本語。不安一杯の中出発。
さすがトラガワジャ川は流れが急で初めからボートの中でバランスを取るのに必死でした。後ろでガイドの人が助けようとしてくれてるのか、初めは肩を持たれたりしても、笑顔で答えていたが(こちらも命を預けてるので)ムムム!あきらかにスキンシップ取りすぎ!後半はシカト。それでか、前に乗っている外国人男性がとても頼もしく思え2人で恋をしてました。ボートに乗るときも手をとってくれたり、ボートが岩に乗り上げてしまった時も必死で動かそうとしたり、漕ぐ時の勢いで水が私の顔に思いっきり掛かっていたことは彼が知る由もない…
そうこうしているうちに、滝の登場、思っていたよりもかなり激しく打ち付けられ痛い!そのあと途中休憩お水が一人一個もらえます。もちろん何処から来たのか物売りのビールやジュースを買うこともできます。後半戦開始まもなく、岩にぶつっかた衝撃でオールが口に直撃!唇から血がっっっ!一気にテンションがた落ちのまましばらく行くとクライマックスの滝でテンションまた急上昇で終了。そのあと地獄の階段登り(こっちの方が疲れる)
シャワー、水しか出ませんがバスタオルはありました。昼食はバイキング10品位の品数でドリンクは別料金です。昼食を食べているとラフティングの写真が出来上がっており、たしか$3だったと思います。友達は買ってました。
とても楽しい思い出ができました。遊園地でもなかなか味わえないスリルを体験できました。口を切ったことも今となれば、いい話の種ですし、またやりたいです!
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:2,000円以上〜5,000円未満。
「メランギット川でラフティングに挑戦しました!」by びびさん(体験年:2004年5月)
以前に初めてアユン川のラフティングにトライし、とてもスリリングで楽しめました。今回はもっとエキサイティングな川をと調べてメランギット川にしました。
朝一で申し込んだのでお客は私たち夫婦だけでした。ライフジャケットを着ていると日本語を少し話せるバリ人が「後でガイドにチップをあげて」などと言ってきます。もちろん断りましたが、メジャーではないラフティング会社なので嫌な予感がしました。
気を取り直してスタートしましたが思っていたほど流れが急ではありませんでした。確かに小さな滝を何ヶ所か下ったりした時はジェットコースターの様で楽しかったです。川幅が狭い(2m位の所もありました)ので秘境探検って感じでゆったりと周りの景色を楽しんで漂っている感じでした。一度急な下りで旦那がボートから振り落とされ、本人は楽しんでいたのですがガイドさんがその後まったく静かになってしまい、最後は会話も無く終わってしまいました。
やっぱりある程度メジャーな会社でなくてはきちんとしたサービスは期待できないのだと次回への教訓にしました。ちなみに帰りの送迎のガイドさんにもチップをせがまれました。断りましたけど。
→オススメ度:可もなく不可もなく、費用:2,000円以上〜5,000円未満。
「メインイベントはダム!」by南海の黒豹さん(体験年:2004年3月) NN社のサイトから申し込んで、大人2名子供1名で105US$でした・・・が、今(そのサイトに)見にいってみたら見当たらない・・・。短期プロモーションだったのでしょうか?ウブドゥのホテルに9時に出迎えで、ヌサ・ドゥアからの別のお客さんを先に乗せていました。約1時間ちょいでスタート地点に到着。村の集会所風で、我々が最後だったので他の方々は既にヘルメット+ライフジャケットのフル装備で待ちくたびれ気味。受付でバウチャーと交換して手続き終了。バウチャーはホテルに事前にデリバリーしておいてくれました。貴重品(財布、ホテルの鍵など)とカメラ、タバコ(うちはありませんが・・・)のみ、普通のビニール袋に入れた上で、防水バッグに入れ、ガイドが預かってくれます。着替えなどは車に預けておけば、ゴール地点まで運んでおいてくれます。ここで水着にTシャツ、ストラップ付きサンダル姿になりました。防水カメラはライフ・ジャケットに固定するよう言われます。
「前漕ぎ」「後ろ漕ぎ」「つかまって」「うつぶせ」の練習をしてから、いよいよ川原に向かいます。15分程度、石段やらあぜ道やらを辿って川に下ります。ライステラスの中を通ってなかなか雰囲気は良いです。川は雨上がりもあってちょっとややにごり気味。スタート地点からドウドウと流れております。水深は浅く、岩に絡んで流れているので落ちると痛い目に遭いそう・・・。我々の組は6杯くらい一緒でしたか、最初の方が家族連れとかで4−5人/フネ+ガイドでしたが、我々は一番最後だったので親子3人+ガイドのお兄ちゃんでした。着座順は私が一番前、次に女房と娘、後ろにガイドです。スタート時に上流から何杯か黄色いボートも流れて来ました(我々はオレンジ色)。このボートは上陸地点も我々より下流でしたので、もっと距離の長い会社もあるようです。
スタートから親子3人(娘は7歳)でも底を擦るような深さなので、流れのきついところに無理矢理押し出してから、ガイドが乗り込みます。100mも行かないところで中国人カップルのボートが転覆し、ビーチサンダルとパドルを流失したようです。足などもぶつけたみたいです。我々のボートは彼らが復旧するのを待って、女房のパドルを彼等に貸して再スタートです。川幅が狭いので、どこの流れに乗せるかが勝負です。ガイドの指示で行き先が読めるようになってくると、コース取りがスムースになりました。結構岩に引っ掛かって後ろ向きになったり、舵が間に合わなくて岩壁に激突したりしますが、そこはゴムボートなので弾んでかわして何事も無かったように下って行きます。
流れは終始速く、流れに任せていいところと漕いでコントロールするところが交互にあらわれ、あまり景色を見ている余裕はありません。座るところが丸いチューブなので、するする滑ってしまいます。つま先を側面と底との隙間に突っ込んで固定して、やっとなんとか安定しました。・・・ちなみに怖がりの娘が泣きっぱなしだろうと予測していたのですが、なんのことは無くゲラゲラ笑いながら大騒ぎしておりました。フネの舷側のロープを掴んでいた女房の方が腕が筋肉痛になったと嘆いていました。
約1時間で前半戦を終え、最後に右岸から滝が注いでいるポイントで、まず滝に突っ込んでから休憩です。防水バッグからカメラを出してくれるので、記念撮影ができます。ジュース売りの兄ちゃんがいますが、有料と聞いていたので無視しました。ガイドが小さなアクアのパックを配ってくれました。あ、ミネラルウォーターを持参しようと思いましたが、スタート地点で預けさせられました。
15分ほど休んで後半戦、景観もゴルジュ(両岸が岩壁)から少し開けてライステラスに囲まれるようになりますが、流れは相変わらず浅く速く強いです。で、30分ほど爽快に下るといよいよメインイベントのダムです。パドルをガイドに渡して固定してもらい、チューブ状の座席から下りて底に直に座ります。「つかまって、アオムケ!!」の掛け声とともに、流れに乗ってダムに突っ込みます。ダムは3m程の高さがあるのですが、断面がかまぼこ状なので垂直には落ちません。真っ直ぐ前に行って、最後の1mほどが垂直落下です。娘はきゃあきゃあ言っておりましたが、女房は水を飲んだそうです(おかげさまで下さなかったですが)。
その後5分ほど下って、狭い水路に無理矢理入ったと思ったらゴール地点でした。地元のおばちゃんが何人か用水路で洗濯&マンデイをしていて、ガイドの兄ちゃんも飛び込んでTシャツを洗っていました。上がってヘルメットとライジャケを脱ぎ、預けた貴重品を受け取って、あとは延々と石段を5分ほど登ります。この途中に見えるライステラスの景観がなかなか美しいです。山腹に小屋風の建物があり、ここでシャワー(屋外、屋内あるが多分水)を浴びて、予め運んでおいてくれた服に着替えて昼食となります。タオルと濡れもの用のビニール袋は支給してくれますが、更衣室はすのこも敷いていないコンクリ打ちっぱなしですので、神経質な方は床に敷くタオルか足拭きでも持っていった方が良いかもしれません。
昼食は簡単なバフェで、飲み物は別料金です。街のレストランくらいでそうバカっ高くはありません。この昼食を食べるテラスからの眺めもなかなかのものです(このページの写真もそうですね、きっと)。カメラを持参されることをお奨めします。濡れるのが心配なら着替えと一緒に預けておきましょう。スタート直後の写真を売りに来ます。一枚いくらか失念しましたが、RP30,000−40,000じゃなかったかな。2カットありましたが顔が良く写っていなかったので1枚だけ買いました。
食事が終わったら、方面別に車で送ってくれます。ウブドゥ方面は我々だけでしたので、ぐっすり眠って帰りました。アユン川は水深あるとの事でしたが、トラガワジャ川は浅いので落ちないように頑張った方が良さそうです。ひっくり返った中国人カップルは打撲や擦り傷も負ったようです。怖がるかと思った娘が一番楽しんだようで、帰国後の作文でも真っ先にこの話を書いていました(2番目はケチャ)。ウブドゥからの方が近いので、そちらに泊まった時に行かれることをお奨めします。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:2,000円以上〜5,000円未満。
「N社のアユン川ラフティング」by
せいらさん(体験年:2003年11月)
■ラフティングをやっている会社は数社あるらしいが、飛行場でとってきた十数枚の旅行会社の中から一番安いN社のアユン川ラフティングに参加。現地ホテルから電話で前日に予約。ホテル送迎、器具一式レンタル、インストライクター料金、保険、税・サービス料が含まれている通常の約半額の料金で、かなり安くウラがあるんじゃないかと不安もあったけど、行ってみたら大丈夫でした。■ウブドのホテルに時間通り8時に迎えがきて、45分ほどでアユン川上流のスタート地点に到着。他のツアー客がそろうのを待ち、トイレや着替えを済ませて、料金を払って(前払い)、出発。■貴重品以外の着替え等はドライバーに預けると、最終地点で受け取ることができる。貴重品やデジカメは防水袋に入れてボートに乗せる。ゴムボートの中では裸足。履物も防水袋へ。■11月末のアユン川は思ったよりも穏やかな流れで、アユン川の景色を充分に楽しみながら8km2時間のラフティングを楽しむことができた。■途中シャッターチャンスの場所では、ガイドが岸辺にボートを寄せて防水袋からカメラを出して、写真をとることができる。休憩タイムでは缶ジュースやビールでのどを潤し、ガイドさんにも1本。1本2万ルピアのぼったくりですが、自然の雄大さの中ではこれで生計をたてているおばちゃんたちにも寛大な気持ちになれます。■最終地点に着いてガイドのお兄ちゃんにチップ2万ルピアを渡し、休憩所でシャワー(水)着替えを済ませてさっぱりしたらインドシア料理の軽食。あとは自由解散。2時までにはホテルに戻った。■ラフティングが初めての方には流れがゆるやかなアユン川はオススメです。次回はハードな川に挑戦します。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:2,000円以上〜5,000円未満。
「トラガ・ワジャ川のラフティング」by
ケニーさん(体験年:2003年10月)
Bali ○ternational主催のトラガ・ワジャ川のラフティングに参加しました。ヌサドゥアに泊まっていたので、7:45にお迎え、そのあと3組のお客さんを迎えて、現地に10:15に到着、ワゴン車の2時間半は結構辛かったです。ヘルメット、ライフジャケット、パドルを持ち、リバーガイドの説明。最初に言っておきますが、着替えは必ず持参しましょう。びしょ濡れに必ずなります。送迎の車に置いとけば終わったあと荷物は運転手が終着点まで持ってきてくれます。
10:45頃いよいよ出発です。ボートにはゲスト4人とガイド一人。この人結構しゃべるしゃべる。前こぎ、仰向け、後ろこぎ、早く等、ガイドの指示を必死に守りながら気が付くと、ガイドが良いのかチームが良いのか座礁することなく、6km先の休憩地点まで3隻追い抜きトップに躍り出てしまいました。こんなに必死になったのは久しぶりかなという感じで周りの景色を見るどころではありませんでした。滝のある休憩地点ではちょっとのんびりし、写真を撮ったり、支給のペットボトルの水を飲んだりしました。残りの6kmは少し余裕が出て岩にぶつかるのも楽しみという感じでした。最後の滝下りはだいぶ脅かされましたが、たいしたことなく、自然との格闘の2時間の川下りを無事終了する事が出来ました。吊り橋の上から見たら、あとのチームのボートが破裂してましたが・・・。
到着し10分ほど階段を上るとシャワーと更衣室があり、着替えたあと美味しいインドネシア料理とビデオの上映がありました。焼き鳥は実に美味しかった。道中ビデオを撮っていたのを短い時間で編集し、30分ほどで良くまとめられていました。20万Rpで販売し、翌朝ホテルまで届けてくれるそうです。写真は3万5千Rpでした。帰りは疲れて、車の中で寝てしまいました(二時間半はやはり長い)。4:40ホテルに到着。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:2,000円以上〜5,000円未満。
「M社のラフティング」by
めめさん(体験年:2003年8月)
ホテルで予約しましたがS社より半額くらい安くてよかったです。場所はアユン川でどの会社で頼んでも大体同じ距離(同じコース)だと思います。他の舟から水をばしゃばしゃかけられてずぶぬれになりました。日陰が多いのでちょっと寒かったです。着替えをお忘れなく。お昼は軽いインドネシア料理で味はおいしかったです。自分達がラフティングをしているところを撮った写真は4US$するので欲しい人はお金を持参することをお勧めします。私たちは盗難防止のため4万くらいしか持っておらず買えませんでした・・・。最後にタオルを返そうとしたらルピアを要求してきた男がいて、船頭さんに救出されて車まで送ってもらいました。タオルは無料なのにルピアを要求され、船頭さんにはやくタオルを返してこっちへ来いって言われなかったら間違えて払っていたところでした。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:2,000円以上〜5,000円未満。
「トラガ・ワジャ川でヘロヘロ」by
クルーニーさん(体験年:2003年4月)
バリでは初めてのラフティングでしたが、はっきり言ってなめていました。雨季明けなので普段より水量が多いとガイドが言っていましたが、確かに想像以上に急流でした。ボート一台に私たち夫婦とガイドのみなので、軽くて安定が悪いのか岩にぶつかる度に転覆しそうでめちゃくちゃ怖かったです。夫は2度落水して擦り傷だらけになり、途中ガイドのオールが真っ二つに折れるハプニングもあり、全行程終わる頃には二人ともヘロヘロでした。最後急な階段を上がってからの、ビュッフェランチレストランからの眺めは最高でした。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:5,000円以上〜1万円未満。(右の写真:激流を下るクルーニー夫妻。そのままラフティング会社のパンフレットの表紙になりそうなくらいかっこいい)
「六十八の義母、六十二歳の母も」by
ルーシーさん(体験年:2002年12月)
主人と私、八歳の娘、六十八の義母、六十二歳の母で参加しました。下りの階段は全員でへばってましたが、川下りはみんな大喜びで、日本語の話せないガイドさんでしたが、まったく問題なく、ボートをスピンさせたり、岩壁にボートぶつけて弾ませたり、上手に楽しませてくれました。S社主催でタオルの貸し出しもあり、食事も揚げたてコーンフリッターとバナナケーキが美味しかったです。帰りの登り階段は、物売り攻撃のなか気が付けばアマンダリの横まで上がっていました。まさに老若男女で楽しめました。でも後で足腰が筋肉痛になり日頃の運動不足はこたえますね。
→オススメ度:絶対オススメする、費用:5,000円以上〜1万円未満。
「トラガ・ワジャ川ラフティングツアー」by
eminemさん(体験年:2002年10月)
とにかく川から眺める山や木々の大自然が最高にキレイで本当に感動しました。2時間かけての川下りは、景色が楽しめる緩やかな流れの場所や、もちろんダイナミックなラフティングが楽しめる場所など、バラエティに富んでいて、本当にあっという間でした。途中、大きな滝が流れる場所での休憩も清々しくて気持ち良かったです。
→オススメ度:絶対オススメする、費用:5,000円以上〜1万円未満。(右の写真:クルーニーさん提供。トラガ・ワジャ・ラフティングのランチ場所からの眺め。きれいです)
「メランギット川のラフティング」by
「公表してもよい」さん(体験年:2002年9月)
はじめてラフティングなるものに挑戦してきました。トラガワジャとメランギットどっちにするか悩んだんですが、後者に決定。現地日系代理店を通し予約。当日朝8時、サヌールの宿にラフティング会社のスタッフが迎えにきてくれました。現地までは約1時間のドライブ。貴重品のみ防水バッグにいれスタッフに持っていってもらうほかは、着替えなどはそのまま乗ってきた車のなかに残して行きました。ラフティングタイムは9時半すぎから11時ぐらいまででそのあと出発地まで戻って、バイキングのランチをいただきました。宿には2時すぎに戻ったかな。
スタート地点まで結構、階段を下りますが私はそれほどきつくは感じませんでした。コースですが、水深は乾季のせいかかなり浅く感じました。川幅が狭いため、4〜5人乗りのボートしかはいれません。そのうちの2人はスタッフなので、カップルには貸切気分でおすすめかも。流れはところどころギャップがあって流れの速いところもありますが、きりたった壁にはさまれた渓流を下るのは、テーマパークのなかのアトラクションの一部のようでしたよ。
終わると緩やかな坂をだらだら上がって(10分くらい?最後少し急な階段があります)、車に乗り込み戻ってシャワー(水です)をあびてランチ。貸してくれるタオルはすぐ返さないといけないので、女性はもう一枚ハンドタオルくらい持っていっといたほうがいいと思います。
個人的には思ったほど急じゃなかったし疲れなかったかな。それに、メランギットでやっている会社は1社しかなさそうで、物売りもほとんどいないしい、自分たちのグループだけ(私が行ったときは他に台湾からきたグループ9人のみ)なのでのんびり。次はもっと水位の上がった乾季入りたての時期に挑戦したいかなと思っています。
→オススメ度:まあおすすめする、費用:2,000円〜5,000円未満。
「助手はスラウェシ島に帰ってました」by
もんちさん(体験年:2002年9月)
今回、予約は日本でネット予約しました。1人US$51でした。数年前、妹と挑戦したラフティングを、今度は主人と挑戦です。
前回(下の投稿文参照)、私はビーチサンダルでラフティングをして大丈夫だったので、今回もビーサンで行きました。主人は水陸両用のスニーカーでした。現地に到着したらば、噂のサンダルオバちゃんが群がってきました。私のビーサンを見るなり、カモだ〜〜と思ったのでしょう、しつこく「コレダメダメ」と言いましたが、「Nanti
tidak pakai(後で脱ぐの)」と言ったら引き下がりました。主人の靴にも難癖をつけていましたが、主人が「ダイジョーブ!!」と一喝したら諦めてくれました。
そこで売っている踵ひも付きサンダルは、スーパーマーケットでも売ってます。露天でも売ってます。値段は1個しか買わないのならスーパーマーケットが定価なので安心ではないでしょうか。露天は品質が分からないし、交渉に時間がかかると思います。
オバちゃん群の第一関門を抜け、受け付けへ行くと、日本人専用カウンターがありました。日本語の話せるインドネシア人が受け付けです。以前は無かったと思います。日本人の代理店を経由したので、名前はポリネシアンチックにはなっていませんでした♪。今回の私たちのグループは、カナダ人の新婚さん、大阪から来た女の子2人の6人。リバーガイドさんは、英語と日本語で指示しなきゃいけないから大変だったと思います。ベストとヘルメット、パドルは、ちゃんとサイズの合うものを選んでくれました。さて、ボート乗り場への道ですが、以前はなんとも思わなかった道も歳のせいでしょうか、疲れました。10分から15分くらい階段を降りたと思います。膝が笑いました。途中、景色の良い所で写真を撮ってくれます(カメラ持参の場合)。
英語で説明を受けた後、自分のガイドさんのボートに乗り込みました。カナダ人夫妻、私達、大阪の女の子達の順で座る事になりました。私の前にはカナダ人夫が乗ったのですが、漕ぐスピードがもの凄い速くて、私のパドルが何度も吸い込まれてしまい、怖かったです。そんなに漕がなくてもボートは進むさ・・・。ガイド君は大阪の女の子達をしきりにナンパしたり、冗談を言ったりして楽しかったです。話が冗談か本当か分からない事があって「あやしい〜」と日本人4人が言ったら「アヤシイってなに?」と聞かれたので、「この場合は、Percakapan
Bapak tidak bisa percayai(あなたの話は信用できない)だよ。」と答えたらむくれてしまい「僕の事信じてくれないなら、僕はもう助けないから、自分達で漕いでね!」カナダ人夫妻にも英語で同じような事を言って、パドルを膝の上に置いて口笛を吹きながらソッポを向いてしまいました。大阪の女の子達は心配していましたが、見ているとガイド君は難所に差し掛かるとちゃんとパドルでボートの向きを補正しているので、大丈夫でした。カナダ人夫は笑っていましたが、それなら俺が頑張ろうって感じで、凄い勢いで漕ぎ出したので、私はそっちの方が心配でした(だって、すんごい勢いで急流へ向かうんだもん)。ガイド君も危険を感じたのか、難所が続いたからなのか、機嫌を直してくれました。
コース半ばでアクシデント発生。急流を下っている途中でビーサンが流されてしまいました。次に来ていたボートの方がパドルで拾ってくれたので良かったです。やはり、ビーサンは良くないです。はだしでやっても良いけど、すべるし、ふんばりがきかないかも。ボートから降りる時も怪我をしそうで怖いですよ。
途中休憩をはさみながら約2時間のラフティングを終え、インドネシア料理のバイキングで昼食ですが、品数が増えていたので驚きました。それに、観光客向けの味!。以前は辛くてハーヒー言いながら食べてましたよ。専属のカメラマンが撮影した写真をカウンターで販売しています。Rp.55,000でした。以前もそうだったのですが、早い物勝ちなので、さっさと買い求めましょう。出遅れるといまいちのショットしか残ってませんよ。前回の写真を持参して、当時の私達のガイドさんの行方を聞いたら、1人はゴムボートやラフティング中の貴重品入れの袋を作る会社の社長になっていて、川に落ちた助手は故郷のスラウェシ島へ帰ってしまったとの事でした。会えなかったのがチョット残念でした。
前回気づかなかったのですが、皆が使い終わったベスト・ヘルメット・パドル・ボートを、オバちゃんやオネ−さんガイド見習君たちが頭に乗せてえっさほっさと上の道まで運んでいたのには驚きました。私達も更衣室へ向かうのに、同じ道を歩くのですが、ずっと上り階段でキツイんですよ(物売りはまとわりついてくるし大変・・・)。私達の楽しい思い出作りも彼らの労力があってこそなんだと思いました。
S社を再び訪れて、時の流れを感じました。そして、自分の体力、年齢も・・・。でも、やっぱり楽しかったです。ポイント:ビーチサンダルでは絶対行かないように!!。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:5,000円以上1万円未満。
「洗濯機のもくずになりそうだった助手」by
もんちさん(体験年:1999年10月)
1999年に、妹とバリ島旅行の際、S社のアユン川ラフティングに挑戦しました。他の方と説明が重複するので、詳しい内容や設備等は省きます。とても笑える出来事があったのでそれをご報告します。
レシートの名前(苗字)がポリネシアンちっくなMs.MAURIEと印字されていたので指摘したら、「Oh-Tidak
apa-apa.(ああ、気にしないで良いよ)」との事でした。もしもの時はどーすんでしょうか。 ライフジャケットとヘルメット、オールみたいなのを手渡されたのですが、ヘルメットのサイズが小さくて、これじゃ危ないと思うと指摘したら、一応大きいサイズを探してはくれたのですが、なかったみたいで、「Tidak
apa-apa]と言われました。もしもの時は・・・もう、何も言うまいと思ったのを今でも覚えてます。
私達のリバーガイドさんは日本語ペラペラでした。ボートには私達の他に、男性2人と緊張した面持ちの助手合わせて6人が乗り込みました。
助手君の「マエコギ!」「ウシロコギ!」の声に従い、ボートは順調に進んでいきました。ガイドさんは冗談ばかり言って緊張をほぐしてくれるし、同乗の男性も楽しい人だったので、和気アイアイの雰囲気でした。その中で助手君だけが硬い表情で川の先を見つめていました。
この後助手君に災難が降りかかろうとは、だれも想像しませんでした。
急流をギャ-ギャ-ゲラゲラ笑いながら下った後、私の後ろに乗っていたはずの助手君の姿がありません。あれっと後ろを振り返ると、急流下り時にバランスを崩してしまったのか、滝壷状になっている所に落ち、洗濯機の中の洋服のようにくるくる回っていたのです。
初めは皆おかしくて笑っていたのですが、助手君はどうやら溺れかかっていたらしく、浮いたり沈んだりしてなかなかボートまで泳いで来ないので、皆で「ウシロコギ!ウシロコギ!」と声を合わせて助手君をレスキューしに行きました。
助手君は半泣き状態。きっと死ぬかと思ったんでしょうね。笑ってごめんねと謝りましたが、ガイドさんは、これも経験ね〜とまだ笑ってました。
妹も私も一生忘れられない思い出ができました。 助手君ありがとう!! またバリへ行く予定です。今回ももちろんラフティング行きます。あの時の助手君はりっぱなガイドになっているのでしょうか。
楽しみです。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:5,000円以上1万円未満。
「岸辺のジュース売りに注意」by
yamaさん(体験年:2002年7月)
アユン川でA社でラフティングをしました。この会社はアユン川で上流の方から
スタートします。更衣室あり。着替えが終わるとスタッフが「貴重品とカメラ、 たばこは防水袋へ入れてボートに乗せます。それ以外は送迎のドライバーに預けて
ください」となんとも流暢な日本語でした(預ける荷物のバックには南京錠をつけました)。 ジャケット、ヘルメットを身につけ、ボートを漕ぐ棒(?)を持って、ボート乗車場まで
坂を下ります。10分か15分かかったでしょうか?。膝が笑います。日ごろの運動不足を
早くも痛感します。坂は滑りやすいので注意。乗車前、漕ぎ方、体の倒し方、川に落ちた時の 姿勢などの説明あり。いざ出発!
川の流れは緩やか、水の透明度はあまりよくありません。 しかし、景色をゆっくり堪能しながらのラフティングは最高です。途中途中他の会社の
出発地点を見ながら通過。結構小学生連れの親子も参加していました。 コースの中頃にさしかかった時、ガイドが「休憩です。ジュースでもどうぞ」
岸辺にジュースを持って立っているおばさんがジュースを配ります。ちょうど前のグループが ジュースを飲んで休憩していたので、サービスかな?と思いジュースを飲むと、おばさんが
「1本20,000ルピアね」 ぼったくり!。しまったやられたぁー・・・。
「高い、まけろ」と言ってもダメ。泣く泣く4本分80,000ルピア払ったのです。 岸辺のジュース売りには注意です。買わないように。
休憩後再スタート。ホテルが見える域へとさしかかると、ガイドは「これは○○ホテル。
1泊○ドル」と細かく説明してくれます。ホテルを知るにはよかった。下から眺める ホテル見学も楽しかったです。新築・改築ホテル多し。あるホテルは工事で出た土砂を川に捨てていました。自然破壊している実態も知る事が出来ました。
ゴールに着くと、更衣室、レストランへと。そこまで坂を上ります。私は下りより
上りがきつかった。倒れるかと思うくらい疲れました。更衣室はシャワー(水)、タオルあり。 最初防水袋の機能性に不安を感じていたので、コンパクトカメラしか持参しなかったのですが、
デジカメ持参でも問題ないように思えます。流れが緩やかな所が続くと写真も沢山 撮れます。
全体的に流れは緩やかなので、もう少しスリリングを味わいたい人は 他の川を勧めます。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:2,000円以上5,000円未満。
「トゥラガ・ワジャ川のラフティング」by
こもどさん(体験年:2002年6月)
ラフティングは2回目。1回目は初級者向けアユン川で、2回目の今回はトゥラガ・ワジャ川に挑戦しました。予約は日本からバリの代理店さんを通してインターネットでしました。インターネット価格があってちょっとお得でしたよ。
さてウブド滞在でしたので、他のエリアよりもちょっと遅めの出発。9時にS社のドライバーが迎えに来てくれました。ウブドからは約1時間というところでしょうか。途中、田園風景の中、アヒル使いのおじさんが田んぼの畦道をアヒルを引き連れて歩いていたり景色を楽しみながらトゥラガ・ワジャ川へ!。到着してすぐに料金を払います(ドル払い・カード払いOK)。そして日本語で書かれた注意書きをもらいます。その時リバー・ガイドのお兄さんたちは「何処から来たの?川崎?」と聞いてきたので「違う。東京だよ。」というと「お〜東京ラブストリーねぇ」「そうそう、私がリカで、こっちがカンチ」(爆笑)。楽しい人達でした。
ガイドブックなどを読んで、トゥラガ・ワジャ川が怖いと聞いていたので、それを尋ねると大丈夫だよと言われました。しかし、前回アユン川でうちの旦那様がボートから落ちたと言うと、アユン川は深いし流れは穏やかなので落ちても大丈夫だけどトクラガ・ワジャ川は落ちると浅いので危険とのことでした。お財布、カメラなどの貴重品は防水バックにいれてリバー・ガイドが持ってくれます。その他着替えなどはもう一つの防水バックに入れて預けます。これは終点で渡してくれます。ちなみに防水カメラは着用するライフ・ジャケットにくくりつけられました。ヘルメットとパドルを受け取っていざ出発。川に向かって下ります。5分も歩かなかったと思いますよ。同じボートにはポーランド人のカップルが一組と私たち夫婦だけです。川に出る前にリバーガイドの人の指示に従う練習をします。「マエカガミ!」「アオムケ!」「ブンブン(止まれ!ロープを握れ!)」です。そしていざ!出発!
ひょえ〜!!!しょっぱなから急流です。川も浅いので川底の石(岩)がガンガン当たります。最初から帰りたかったです・・・。
しかし、暫くすると穏やかな流れに。周りの景色を楽しめる余裕もでますが、アユン川と違って川に木の橋(?)が架かっているところを通るため「マエカガミ!」と叫ばれます。ひ〜!私たちのリバー・ガイドは今一つの腕前だったのか、よく座礁していました。後ろからくるボートにどんどん抜かされ、水を掛けられまくりました・・・。全長12キロ。途中の滝で休憩です(滝に突っ込みます)。ここでガイドさんからアクア(飲料水)を頂きます。トゥラガ・ワジャ川では物売りはいませんよ。ここでは各自、記念撮影などを楽しみます。滝の下で写真を撮っていたグループがいましたが、後続ボートがどんどん来るのでちょっと危険。
そしてラフティングも後半戦へ!そうです、滝下り!。受付での注意書きでは滝の前でいったん止まり、ガイドの指示のもと練習して・・・となっていたのに、私たちのボートは若干速度を緩めただけ。「滝だと思うわ!」というポーランド人の女の子の言葉。え〜もしかして・・・「ひ〜〜〜」「ぎゃあ〜」と落ちていきました。もちろんガイドは直前に「アオムケ!」と叫びましたが。でもご安心を!垂直には落ちません。流れと水流があるので弓なり(?)に落ちていきました。男の子チームが前。女の子チームが後ろに乗っていたのですが、前に乗っていた男の子チームは落ちる時に、いきなり前の景色が無くなって(見えなくて)怖かったそうですよ。前回アユン川でまんまと川に落ち、おまけにサンダルまで流されてホテルに裸足で帰ってきた旦那様でしたが、今回は懲りて水中用シューズ(?トラアスロン用かな?水中エアロビクス用?)を日本で購入して履いていました。これは大正解。私はちゃんとかかとが止まるビーチサンダルでしたが、ボートの中で転げで脱げそうになりました。転げた私に気をとられて旦那様はまたもや落ちそうになりましたが、ポーランド人の男の子(ユアン・マクレガー似)に助けられて無事でした。
ラフティングをされる方にはサンダルよりもスニーカーをお薦めします。ライフ・ジャケットの下にはTシャツか持っていればダッシュガードが良いです。濡れてもすぐに乾くので寒くありませんよ。アユン川の時、曇っていて非常に寒く(最後は泳がされるので)ランチビュッフェの時に腹痛になりました。それと持っていればボディボードの時に短パン(海パン)も良いですよ。行きは水着の上にTシャツとこの短パンだけというスタイル。
さて終点につくと急な階段を上り(5分くらいかな?周りの田園風景は素晴らしいです)、ビュッフェです。テーブルにはガイドの名前が書いてあるので、自分のガイドさんの名前の書いてあるテーブルへ。とりあえず、荷物をおいてシャワー&着替え。更衣室はとっても綺麗でした。一緒のボートのポーランド人カップルと楽しく会話しながらのランチとなりました。この時、写真を売りに来ます。S社の台紙についているものです。1枚だけ。これは買っても買わなくてもOKです。私たちは買いましたが、値段はそんなに高くなかったと思います(すみませんちゃんとした値段は記憶が定かでないです)。アユン川の時は写真&ビデオ攻撃でしたが、こちらはその写真だけです。そして帰路へ(この時も物売りはゼロ)。行きと同じドライバーが送ってくれます。ウブドまでだと近いのでホテルに帰って少しゆっくりすれば、まだまだ明るく、散歩にも出られますよ。
最初はちょっと怖かったですが、とっても楽しかったです。特に滝落ちは!またやりたいです。たぶん、やるな・・・。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:5,000円以上1万円未満。
「ラフティングS社の場合」by
りなさん(体験年:2002年6月)
すっごく楽しかったです。ニッコーに泊まっていたのですが、ホテルまでの送迎がありました。出発ポイントの施設に行き、そこで料金の支払いや、着替え(更衣室があります)、ライフジャケットなどをもらいました。貴重品は防水バックに入れてボートに装着し一緒に川下りをします。貴重品以外はスタッフが終点のポイント施設まで運んでくれます。ランチは終点のポイントでバイキング形式です。食べ物やコーヒーは料金に含まれていますが、アルコールなどの飲み物は有料でした。終点ポイントの施設にはお湯のシャワー室と更衣室があります。またラフティング中にとってもらった写真が売られています。(4ドル)。ラフティング中ガイドさんはプロでした。日本語もうまいし、冗談もうまい。ラフティングの技術もあり、本当に楽しめます。川の水はきれいではないですし、川岸では所々現地の人が生活していました。服はびしょぬれになり、そのまま終点ポイントでランチを食べるので、服の下に水着を着てすぐ脱げるようにしておく方がよいと思います。また、各施設から川へは上り下りがあるのですが、ずっと階段でちょっとキツイです。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:5,000円以上1万円未満。
<きんたとマーニのひとこと>
事故も起きています。自分を守れるのは自分だけ。決して無理はしないようにね(by
マーニ)。(2008/06/10 updated) |