バリに行きはじめた初めの頃は木彫りを買っていました。しかし、あるとき布に魅せられたんです。インドネシアでは布は見る物ではなく身につける物、つまり実用的な物であり、しかも、ほとんどが手作りです。大好きなスミニャックをぶらぶら歩いていて、なにげに入った店で買った布、それがイカットだと言うことも知らずに・・・。帰国後バリを思い出しながらお土産を取り出していたら、自分の買った物にその時初めて、感動を覚えたんです。そしてソレがイカットであることを知り、翌年からは土産物屋に行ってもイカットしか目に入らなくなりました!
<エリアとポイント>
これは1998年に、サヌールで見つけたもの。首刈りが実際に行われていた名残でもある、どくろを木に刺したモチーフで、インディゴカラーのイカットが欲しかったので、迷わず買いました。
イカットの質の見分け方は、実はわかりません。ただ自分が見て良いなと思った物を買ってます。でも、いいと思うのはやはり高い。なかなか買えなくて、小さい物を買ってしまうことが多いです。
ただ、バリの空港においてあるイカットはとても高い。また、ウブドにある店のイカットは、がいして異常に高いように思います。
これは昨年2000年に買ったもの。写真でみるのと実物はかなり違います。買うときは、何枚も何枚も見せてもらう。店の人と一緒に広げたりたたんだりして・・・。
次々といろんな柄が出てくるので、探してるだけでも楽しい。
これは2001年に買ったものでちょっと高かった!レッドが鮮やかでアンティークっぽさはみじんもないのが気に入りました。
できれば部屋に飾りたいのだけど、わが家には「イカットの敵」がいるので飾れない。そう、猫がひらひらする物を見るとじゃれてせっかくのイカットを飾れないんです。
<きんたとマーニのひとこと>
イカットの問屋を見つけたら、もっと安くもっと気に入った物が探せるのかな?(by きんた、2002/02/08/updated)
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